ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

【単体考察】DSスカーフカミツルギ君

どうもミッチーです。

今回はなんとなーくカミツルギ君の話。
798.png 
ナットと同タイプの優秀な耐性と高いSラインのお陰で、耐久値のわりに後出しとかも結構できちゃうポケモン。
耐久振りのスカーフでカミツルギ君を使っていたのだが…使用感がすごく良かったので、少し考察してみた。
メモ程度に走り書きなので、あくまで参考までに。



カミツルギ ビーストブースト 
しんちょう 142(60)-201-151-71-91(252)-154(196) 
リフブレ/スマホ/?/?@スカーフ
 
【調整】 
リフブレで無振りガブリアス高乱数2(96.5%)(49.1%~57.9%) 
カプ・コケコの[EF有]Z10万ボルト確定耐え(83.8%~99.2%) 
カプ・テテフの[PF有]眼鏡サイキネ高乱数耐え(25%)(88%~103.5%) 
S
最速86族(FCロトム)+3
準速101族(霊獣ボルトロス)+1 
※最速ドリュと同速 

 ※その他参考値 
霊獣ランドロスのA216鉢巻地震乱1(12.5%)(85.2%〜101.4%)
ゲッコウガのC155変幻自在+珠冷凍B確定耐え(79.5%〜94.3%)
ゲッコウガのC155水Zハイドロカノン確定耐え(67.6%〜79.5%)→激流入ると確1
メガルカリオのC192適応力真空波乱1(50%)(92.9%〜109.8%)

性格慎重のATとは一体。
少々不格好だがDSベースの配分。
極端な種族値なのでこういう配分もアリなのが中々に新感覚。
高速ATとしては、ある程度信頼できる耐久を確保したスカーフカミツルギ。 
KP上位組のランド・ミミッキュ・ゲッコ・コケコ・レヒレ辺りによく刺さると考え、強みを活かせる配分を考察した。 


(配分について) 
優秀な耐性と一発は耐える耐久から、後だし・先発・最後の全抜きまで幅広い場面で運用可能な「サイクルに参加できる高速鋼タイプ」を目指した配分。 
まず、Dのラインを仮想敵であるコケコのフィールドZ10万耐えにまで伸ばした。
これによりあらかたの等倍特殊は耐えられるようになると判断し、残りを全てSにぶっぱ。
 
以前、一撃やWCS対戦実況で有名な某有名実況者さん(ユキトド時代からファンです!)が採用されていた慎重HDスカーフを趣味で運用していた際、 
・Dラインの高いカミツルギの扱いやすさ 
・Sラインの低さからくる使い勝手の悪さ 
上記2点を感じたので、自分好みの配分に変えようとしたのが考察の出発点。 
最速ドリュと同速のS、テテフの眼鏡サイキネで乱数が絡む等細かい部分が未完成なので、プレイヤーの好みに合わせて微調整の必要があると思う。 
個人的にはSラインをFCロトム抜きまで落として、耐久に割いてもいいと考えている。 
(霊獣ボルトの相手は難しい+Zの採用率が高い、テテフのサイキネは耐えておきたいため。)
 


(技構成) 
技は一致技2つを固定させて、あとはテキトーに。 
叩き落とす(or辻斬り)・聖剣・ギロチンあたりが順当に入ってくるだろうか。
但しギロチンについては、ガルドやナットが仮想敵と組んでいることが多いので、打点を考えると優先度は低め。



僕はメガゲンガーやリザードンと組ませてサイクルしつつ殴り倒すPTにしていたが、バシャやリザと組ませもそこそこ強いのではなかろうか。
なんといってもミミッキュに強いのがポイント。

構築に組み込めそうな場面があれば、今後も使っていきたい。
短いけどまぁこの辺で。


そんじゃまた



















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【USMシングル】ユキトドガブ式分身バトン(S7時構築供養)

どうもミッチーです。


GWは友人や後輩たちが東京に遊びにきて楽しかった。
久々に大学生に戻った気分でとても楽しかった。
そしてGW明けて現実を見て死にたくなった。


今回は構築供養のための記事。
ばっちり構築自体はS7で完成していたけど、書くタイミングを逃したので広告回避程度に簡易記事。

この構築は以下の記事を読んだところからスタートした。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/romaika/archives/20057406.html 3タテッキー
ヒヤッキー強い…(洗脳)
構築全体を通してじっくり読み進めているうちに、ユキトドガブにこのエッセンスを組み込むことができるのではないかと考えた。
久々にユキトドガブ組みたかったので、丁度いいやと思い構築を組んだところ、思いの他勝てたので中々爽快だった。

PTはこんな感じ。
4hCgzIKTpL.png 


以下、並びは採用順。

ユキノオー ぼうおん NN:ターンX 
おくびょう 179(108)-*-95-112-124(148)-123(252)
冷凍B/絶対零度/宿り木/身代わり@残飯
【調整】
D
無振りメガゲンガーのシャドボ確3(38.5%〜45.8%)
→対面からシャドボ耐え・宿り木入れ・シャドボ耐え・身代わり貼りが可能
S
最速

DSベースのユキノオー
本家よりインスピレーションを感じて採用。
ハイボ系統を誤魔化せる天才である。
どちらかと言うと滅びの歌系統(あと甘えた吠える)をメタるのが目的。
1分身だけでも、やどみが戦術で高い戦果が期待できるのが強み。
配分
本家の通り。
滅ゲンのシャドボを耐えつつ宿り木+残飯で身代わりを残せる会心の配分とのこと。つよい。
技構成
宿り木+身代わり+ドヒドイデ等の連中を狩るための絶対零度まで確定。
ラス枠はとりあえず冷凍Bを入れているがギガドレでもいいかも?

NNは『∀ガンダム』に登場するMS、ターンXから。
ユキノオーといえば昔から御大将ってことで、ガンダム界の御大将ギム・ギンガナムの愛機の名前をつけている。
…メガ進化してやってくるのは、我が世の春じゃなく冬だけども。
先日ガンダムVSで久々に見たターンXの後サブさっぱり避けられなかった。タヒね。


トドゼルガ どんかん NN:オルフェンズ
ようき 188(20)-130(236)-110-*-110-128(252)
滝登り/身代わり/腹太鼓/眠る@バンジの実
【調整】
H
4n調整 身代わり・腹太鼓・半分回復実調整
A
6↑滝登りでH252振りテッカグヤ中乱数1(62.5%)(93.1%〜110.2%)
6↑滝登りでH252振りカプ・レヒレ超高乱数2(96.9%)(49.1%〜57.6%)
B
メガルカリオのA252振り適応力バレパン乱数3(14.3%)(29.7%〜35.1%)
ミミッキュの2↑A特化影うち確3(34%〜40.4%)
D
メガルカリオのC252振り適応力真空波確2(57.4%〜68%)
S
最速

ASベースのトドゼルガ
今回のバトンPTのエースAT。
本家と比較したオリジナリティ要素としては、
・太鼓による積みの速さ&瞬間火力+通りのいい水技
・本家がヤドランに任せていた鈍感枠による挑発無効
ということで、
趣味感を出しつつ、ヒヤッキー+ヤドラン的な感じの立ち位置を目指す。
挑発の効かないバトン先がエースなので、相手の挑発が見えたらエースに迅速に繋ぎやすいのもポイント。
配分
Hは4nでかつ16nでないラインに設定。残りはテキトーにASにぶっぱした。
以前腹太鼓トドを使ってみた時の感想だが、とにかく火力足りなかったのでAには割いておきたかった。
技構成
滝登り+腹太鼓+バンジ調整用の身代わりまで確定。
当初の想定では眠るの枠がアクアリングで、懐かしの無現トド的なアレをしてみたかったのだが、アクアリングの遺伝を忘れる痛恨のミスが出て妥協。
しかし、回復ソースかつ状態異常を気にしなくていいことが大きく、予想に反してこの変更は大正解となった。

NNは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より。
「孤児」という意味。
唯一の生きる道だった無限戦法と取り上げられたばかりか、オニゴーリとかいう激寒害悪gmksクソ野郎に使わないメガ進化まで奪われた挙句、
シナリオ的に四天王プリムのエースの座すら降ろされた、本当に不遇なキャラ…トドゼルガ。
親であるプリムからもゲーフリからも捨てられて、実質親のいない孤児みたいなもんなので、恨みと怒りを込めたNNになっている。


バシャーモ かそく NN:アストレイ
おだやか 187(252)-*-107(132)-131(4)-114(108)-102(12)
身代わり/影分身/バトン/守る@マゴの実
【調整】
B
ミミッキュのA特化フレンドタイム確定耐え(83.4%〜98.3%)
メガボーマンダの2↓A特化スキン捨て身タックル低乱数1(25%)(87.7%〜103.7%)
D
カプ・テテフの2↓C特化[PF有]サイキネ確定耐え(71.6%〜86.6%)
S
+1で最速87族、準速100族抜き  
+2で最速130族抜き抜き抜き、準速151族抜き  
+3で最速スカーフ102族抜き  
+1&追い風状態で最速スカーフ130族抜き

HBベースのバシャーモ
分身の民。強さも弱さも散々本家で記載されているので是非ご一読を。
とにかく避けろと祈る構築の肝。
配分
両方の耐久を可能な限り上げた形。
ミミッキュZの登場で、本家からBラインの配分を大きく変更せざるを得なくなった。
技構成
分身+バトン+残せばデカい身代わりまで確定。
ラス枠は一般的なバトンバシャだと火炎放射等が入ることが多いと思うが、主なバトン先がトドゼルガなので、挑発を見てからすぐバトンできる関係で守るを採用。
詳細は本家にて丁寧に解説してある。

NNは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するMS、アストレイレッドフレームから。
アストレイは何種類かあるのでわかりづらいかもしれないが、まぁバシャだし赤枠やろ。
今回はバシャの型自体が「王道を逸れて」いくスタイルなので、よりマッチしているかな?


ラティオス ふゆう NN:フリーダム
おくびょう 187(252)-*-101(4)-150-130-178(252)
リフレク/光の壁/追い風/置き土産/@襷
【調整】
HSぶっぱ

HSぶっぱのラティオス
かなり強引に起点を作っていく型。
追い風or壁→置き土産による起点作りからの退場が仕事。分身バシャに安全に繋ぐことができる。
加えてエルフと違い初手で挑発を呼びづらいことと、PTの偽造がそこそこ機能するかと思った。
配分
何の捻りもなくHSぶっぱ。
技構成
採用理由から本家式の追い風+置き土産が確定。
当初は本家のフラッシュに近い技ということで電磁波を入れていたのだが、全く打たなかった。
配分変更を余儀なくされたバシャのD耐久を補強したり、強引な積み展開に持っていける動きがかなり強いと判断して残り枠を両壁にしたところ、全ての技に使う場面ができた。
持ち物
行動保証の襷一択。

NNは『機動戦士ガンダムSEED』に登場する主人公キラのMS、フリーダムから。
まさにフリーダムと同じ良いカラーリング。
なんだかんだでSEEDは設定も世界観も面白かったし、色々と「大」問題もあるけど大好きな作品でござる。初ガンダム作品だし、勿論補正も込みで。
ガンダムというと初代のイメージしかなかったから、当時の超綺麗な作画とカッコいいメカニックには衝撃を受けた記憶。


ピクシー マジックガード NN:サテライト
ずぶとい 201(244)-*-137(252)-105-112(12)-80
アシパ/身代わり/瞑想/月の光@アッキの実
【調整】
ほぼHBぶっぱ

HBベースのピクシー
呪いで崩されないマジガポケモンで比較的性能が信頼できるポケモン。
コスモアシパができ、高速再生技があるのが偉い。
ただし殆ど出さないのでなんとも言いづらいというのが正直なところ。
コイツのせいでバトンがバレる説を友人に提唱されたので、この枠は変更もアリかもしれない。
トリル偽装でHSランクルスとか面白いだろうか?
本家でヤドランがいけたんだし問題なさそう。
配分
とりあえずHBぶっぱ。
技構成
アシパ+月の光+火力補強の積み技として瞑想まで確定。瞑想にしないと火力不足。
ラス枠はとりあえず身代わりを入れた。
技の一貫性を考えるとムンフォの方がよかった気がしている。
持ち物
一応連続技意識でアッキのまま。

NNは『機動新世紀ガンダムX』より、ガンダムXシリーズの搭載する「サテライトキャノン」から。
もう随分昔の作品になったというのに、未だにティファの人気が健在なあたり、やはりいつの時代も可愛い女の子は最高だということなのだ。ガロード君ティファのことよろしく頼みますぜ。


メガガブリアス すなのちから NN:フルクロス
[種族値]:108-170-115-120-95-92
いじっぱり 205(172)-231(156)-135-*-115-135(180)
地震/エッジ/身代わり/剣舞@ガブリアスナイト
【調整】
H
51n+1調整 身代わりが地球投げ耐え
A
11n調整 効率重視
S
最速70族+1

HSベースのメガガブリアス
本家グライオンの代わりに入ってきている枠。ユキトドガブ要素のため。
あまり積めない状態でバトンしても強い裏エース。
グライオンの対処する呪い系に対してはピクシー…というかそもそも読まれづらい構築を目指したので、ある程度軽く見ている。
こんなこと言うとアレだがエースのトドがヒヤッキーに比べてパワー不足なので、面子次第ではせっかくバトンしたのに押しきれない可能性があると判断
もしもの時にワンチャン勝負を委ねられる高い性能のエースをもう一枚欲しいと考え、やはりガブリアスが入ってきた。この構築ならばメガガブリアスになるのも当然。
配分
Hを由緒正しき205に設定し、Sラインを最速70族抜きに。
残りをAに回したら、調整したかのように11nになった。
やはり最強。
技構成
範囲を取れるエッジ+地震、あとは身代わりと積み技の剣舞で終了。
技固定の逆鱗が入る余地は無く、最も広範囲を取るなら自然とこの構成になる。

NNは『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』より、主人公トビアの搭乗機「クロスボーンガンダムX1 フルクロス」から。コノシュンカンヲマッテイタンダー
エクバで初参戦して以来、VSシリーズプレイヤーを恐怖のどん底に落とし続けてきた悪名高き機体であり、今なお最前線で戦い続けている。
その最強っぷりからポケモン界の主人公ガブリアスに5世代の頃からつけているNN。
最近ではすっかりガブリアス君も新参達にやられてしまっているので、是非とも往年の輝きを取り戻して欲しい。


成績はよく覚えていないのだが、S7でノオーコケコウツロイドを使う前、最初はおふざけでこの構築で遊んでいた。
ちゃっかり1700見えるくらいまで勝っていたりしたので、序盤遊びながらレート上げる分には中々いいんじゃないだろうか?
ガチで高レート目指すなら本家ばりにガッツリと組まなければならないだろうが…。

ちなみにやることがほぼ決まっているので、選出段階で9割くらいの集中力を費やし、残りはまぁテンションで決めればいいという、とても楽なPTである。
そのため、何かのゲームのついでやFGOの周回のついでにレートを上げたいという欲望がある方は、結構便利なので試してみて欲しい。






そんじゃまた




履歴書を書く指を止めて


本格的に転職の決意を固め、親にもそれを伝えてから暫く経つけども。
履歴書を書こうとして、あるいは履歴書を書いている最中に、ハッと気づくことがある。

自分のセールスポイントがわからないままなのだ。

僕はゾツとした。
就職してもう3年目になる。元々スタートが遅かったので、今年で27歳になる年代なのだが、就活生の時と全く同じ悩みを抱えている自分がいた。
今まで一体何をやっていたのだろうか…。


やりたい・やってみたい仕事、自分の描く理想的な生活、会社に求める条件のうち特に重視していること等については、就活生の時とは比べ物にならないくらい沢山浮かぶようになった。
今の会社は間違いなくブラック企業ではあるのだが…というか、そうであるからこそ、個人に色々な業務(というか負担)が割り振られる。
不幸中の幸いというべきか、それらの業務を手当たり次第にこなしているうち、やってみたい仕事像を漠然と掴むことができたのだろう。
しかし、「ではこちらから転職したい会社に対してアピールできる事は?提供できる技術は?」「僕自身のセールスポイントは?」と言われると、
相も変わらず困ってしまう自分がいたのだ。
自分の思っているよりも、世間では自分の商品価値というのは高いものだと周りに励まされ、ようやく転職に踏み切ったわけだが、いざ自身を冷静に分析し客観的に自身を評価してみると、
想像していた以上に自分の商品価値がわからなくなってしまっていた。


自動車免許以外に目立った資格はなく、別段PC関連に強いわけではない。
体格にも恵まれていないし、体力もない。
人と話すのはそれなりに得意なつもりだったのだが、仕事に関しては必ずしもそうでもないようだ。入社してから取引先との交渉の中でトラブルが起きたこともあり、合わない相手とはとことん合わない。
どころか、自身の主張を曲げず、途中で退かないことが多いので揉め事にまで発展してしまうこともあった。
(僕一人のせいではないと思うが、騒動が起きればそれは同時に僕も原因の一部になるはずなのだ。)
とんだコミュ障野郎である。

専門技術はなく、対人スキルも限定的、肉体労働も不得手となると、自身に残るものはなんなのだろうか。
僕自身の商品価値とは何なのだろうか。


一つ自分なりにこれだと考察しているものはある。
先述の通り、会社都合でそれなりに幅広い業務をきちんと真面目にこなしてきた僕は、仕事(特にモノづくり)のスタートからゴールまでにおいての一連の流れ・全体像、
そしてその中でどういった業務手配・各々の役割・リスクがあるのかをある程度把握することができている。

これは一つ大きな強みであり、自分のやりたい仕事にも繋がる部分だ。
基本的にはこれを全面に押し出した文章を書くつもりなのだが、同時にこの強みの部分は大きな落とし穴がある。
「具体的な価値を提示しづらい」
という点である。
これらは「〇〇資格があり、〇〇が得意分野です。」「前職ではプログラミングで~」等のように、具体的な表現での説明がしづらいスキルなのだ。
具体的な説明がしづらいということは、当然文章で起こしづらく、また採用側に対して付加価値を提示しづらいということになる。

この問題に関して今現在進行形で頭を悩ませている。


しっかしこの歳で未だに履歴書に書ける資格すら持っていないとは…確かに時間も無かったのは間違いないのだが、
仮に仕事がブラックじゃなかったとしても僕は資格の勉強なんかしてなかっただろう。いや絶対してない。
思考が大学生気分から抜けていないのだろうか…。


まぁこの自己嫌悪に陥る就活生の感覚は久しぶりなので、少しはこの状況を楽しめるように努力してみようと思っている。





そんじゃまた











ミュウツー流 サイコ棒銀

どうもミッチーです。 

 連日の更新ラッシュだけど細かいことは気にしない。 
S8で少し使って遊んでたスペシャルレートのPTを、とりあえず記念と広告回避で記事にしておく。 ちなみに、S8のスペレは禁伝一匹入りシングル。

 PT名はタイトルの通り。 最近将棋にハマっており、主軸の動かし方が将棋の「棒銀戦法」のようだったのでこう名付けてみた。 我ながら完璧なPT名である。
kato_bougin_top.jpg <棒銀といえば加藤一二三先生

 遊びで組んだPTなので説明はざっくりと。
 経緯としては、 
禁伝シングルなら老害らしくミュウツーでいくか! 
 鋼での受け・アルセレックの神速メタでテテフと組ませるか!火力も補えるし!
 ↓
ダメ計算したら微妙に火力足りないしステロ撒こ。 
 以上。 

 PTはこんな感じ。
48NSFNYw6R.png 


ミュウツー プレッシャー
おくびょう 181-*-110-206(252)-111(4)-200(252)
サイコブレイク/吹雪/火炎放射/シャドボ@エスパーZ
【調整】
CSぶっぱ
(参考)
サイコブレイクでH252振りミミッキュ確2(72.2%~85.1%) ※シャドボよりもダメが入る
エスパーZサイコブレイクでH252振りグラードン中乱数1(56.3%)(91.7%~108.6%)
[PF有]サイコブレイクでH4振りメガレックウザ確2(80.1%~95%) 
[PF有]サイコブレイクでH252振りカイオーガ確2(76.8%~90.3%)
吹雪で無振りイベルタル確2(72.6%~85.5%)→ステロ込みで高乱数1
火炎放射でH252振り盾ギルガルド高乱数2(98%)(49.1%~58.6%)

CSぶっぱのミュウツー
後輩のアニリン君からの貰い物個体。
サイコフィールドを展開してゴリラと化すPTの「飛車」。
エスパー技連打で敵をなぎ倒していく様に初代の面影を見る。PF下でマキシマムサイブレイカーが決まった時の快感は忘れられない。
地味にブレイクとサイキネの両立をZ一枚で攻撃的に纏められているのもポイント。
技は主力のサイコブレイク+ギルガルドを焼く火炎放射が確定。
後は正直何でもいいので、ステロが生きるよう技範囲を重視。(PF下で)イベルや竜に打てる吹雪とルナアーラに刺せるシャドボを採用。 

ちなみに禁伝にはNNつけない主義。


カプ・テテフ サイコメイカー NN:フェルト
おくびょう 145-*-96(4)-182(252)-135-161(252)
サイキネ/ショック/ムンフォ/シャドボ@スカーフ
【調整】
CSぶっぱ

CSぶっぱのカプ・テテフ
フィールド起動要員、ミュウツーのお膳立てをしながら自身も殴るPTの「銀」。
エスパー技で強引にゴリ押ししたり、削って裏のミュウツーにつなげるのが仕事。
技はよくある4つ。持ち物はイベル・レックの上を取れるスカーフ。
最速なのでオーガより早いのもポイント。 

NNは『機動戦士ガンダムOO』に登場するヒロイン(重要)、フェルト・グレイスから。 
内気な子が作中で少しずつ成長していく流れホンマ好き。そして美しい。


霊獣ランドロス いかく NN:マスター
ようき 165(4)-197(252)-110-*-100-157(252)
地震/岩石封じ/ステロ/大爆発@襷
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱの霊獣ランドロス
とりあえずステロが撒きたかったので採用。
役割的には「歩」なのだが、性能が高すぎてただのステロ撒きでは終わらない、優秀な偵察役。
陽気なのは当然グラカイ意識で、威嚇さえ入れればミミッキュの特化フレンドタイム&影うちも耐えられるので耐久もまぁまぁ固い。

NNは『機動武闘伝Gガンダム』より、東北不敗のマスターガンダムから。ガンダムのあらゆるゲームで大体強い反則機体だが、実は拘束着なので生身が一番強いという罠。


メガバシャーモ かそく NN:アストレイ
いじっぱり 155-233(252)-100-*-101(4)-152(252)
飛び膝/フレドラ/鬼火/守る@バシャーモナイト
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱメガバシャーモ
鋼タイプ絶対潰すマン。テテフミュウツーが苦手なバンギラスにも打点が持てるのがポイント。
技は飛び膝+フレドラ+守るのテンプレ3枠が確定。
ラス枠はPT次第なのだが、対ミミッキュを意識して鬼火を仕込んだ。大当たりだったので良し。  

NNは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するMS、アストレイレッドフレームから。アストレイは何種類かあるのでわかりづらいかもしれないが、まぁバシャだし赤枠やろ。
本人は王道を往くAS加速型だけど。


メガバンギラス すなおこし NN:デストロイ
エッジ/噛み砕く/地震/竜舞@バンギラスナイト
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱのメガバンギラス
元々ミミッキュを入れていたのだが、炎の一貫を切りたい・ガルドやレックに強いやつが欲しい・ネクロズマを狩れるやつが欲しい…等色々考えた結果入ったポケモン。
まぁその辺の禁止伝説より数値高いからええやろ。
イベルタル君に明確に強いのが一番のポイント。出したときはばっちり活躍してくれた。
ちなみに原始グラードンと打ち合って、(相手の深読みがあったとはいえ)打ち勝ったすげーやつ。

NNは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するMA、デストロイから。
もはや説明不要という感じだが、凄まじい殺意が完全にバンギラスって気はしてる。
それでもバンギラスの方が殺意高そうというのはホンマにヤバい。


ナットレイ てつのトゲ NN:アッシマー
なまいき 181(252)-114-152(4)-*-184(252)-22
ウィップ/ジャイロ/宿り木/守る@残飯
【調整】
HD特化
S
最遅

HDぶっぱの最遅ナットレイ
対カイオーガ・ゼルネアス決戦兵器。
オーガゼルネ、場合によってはネクロズマにもワンチャン対処が必要なので、D特化からは動かせない。
ミミッキュの誤魔化しは他で上から叩いて潰す。 

NNは『機動戦士Zガンダム』に登場する可変MS、アッシマーから。Z時代の象徴ともいえる可変持ちの一機、大気圏内での性能は見た目以上に優秀。そしてナット君は見た目が似てる。


レート1600過ぎまでいった辺りで忙しくなって潜れなかった。 
楽しいPTだったけど狙いが直線的なので、負ける相手には一瞬で負ける。 
このルールは禁伝が不利相性だった時点で6割負けなので、イベルタル入りは基本無理。マーシェード入りもほぼ負けたかな? それ以外はなんだかんだで結構ゴリ押せた。 
一応細い勝ち筋は用意してあるので、ワンチャン掴むぞってつもりで。  

久々の禁伝で楽しかったのと、一応他の構築にも生かせる構想がありそうな気がしたので簡単にまとめた。 


 そんじゃまた


【USMシングル】ノオーコケコウツロイドを振り返って【S7時レート1900】

どうもミッチーです。


約一年半ぶりくらいだろか?
久しぶりにブログを更新しますね。
皆さんもうお忘れでしょうか?まぁ大体そうでしょうね・・。

大学生時代からのんびり続けていたブログですが、最近は中々更新する気力・活力が生まれませんでした。
今は僕も社会人として、毎日朝から深夜まで休みなく働いております。
まぁ俗に言うブラック企業というやつですね。

朝6時半に起きて7時半までには家を出る
夜11時過ぎとかにようやく帰宅(定時は5時半で残業代無し)
深夜1時頃に寝る…。
そんな生活が続いています。

睡眠時間より残業時間の方が長いとかザラです。
月2回は土曜も出社、最近は土曜の出社日を勝手に変更されたり云々。そして薄給ですし。

非常に辛い。
国立大学まで出て何をやっているんだろうか…。
そんな生活の中では中々話題にできそうなものもなく、更新できない日々でした。
まぁ…大学生の皆さんは就職活動頑張りましょうね。
転職が自然な時代ではありますが、やはり新卒で就職できるのは最初の一度のみ。
最近は少子化の影響もあって就活生売り手市場ですが、良い会社の椅子が増えてるわけじゃないんで。
「低コストで使える人材を」と躍起になってるブラックさんに騙されないよう頑張りましょう。





さてさて、クソみたいな話題は置いといて、今回はポケモンの話。
中々にしんどい生活を送っていた中、睡眠時間を削りつつ久々にポケモンに勤しんでいた(寝ろ)。
めっきりポケモンにかけられる時間は減ってしまったものの、それでも久々にやると非常に楽しい!
今更シーズン7の記事なんで需要は皆無かと思うのだが、自分の中のまとめと記念を兼ねて、思い出しつつ記事にすることにした。


今回のPTは「ノオーコケコウツロイド」
《構築経緯》
元々サンムーン中盤~終盤にかけて、メガユキノオーが解禁されてからずっと「ノオーコケコ」をシングルの一つのテーマにしてきた。
シングルバトルを勝ち切るための強力な3要素
・高速(運負け回避)
・高火力
・催眠対策
上記3点を全て兼ね備えるカプ・コケコというポケモンが非常に強力だと考えたのがスタート。
そして、コケコの明確な弱点とも言える「素の数値の低さからボルト等以上に地面に弱い」という部分を攻撃的に補完する強力な草タイプとして、メガユキノオーを採用した構築。
コケコノオー@1で数多くのPTに選出することができ、攻撃的で非常に扱いやすいPTだった。
運用しただけでも7種類くらいの構築が出来上がる等、色々と調整しながら詰めていけていたのだが、最終的に明確な課題を発見する。
カプ・コケコ→メガユキノオー→( )
当たり前なのだが、耐性・耐久の関係でノオー側からのアクセスが難しいのだ。ノオーコケコ自体は優秀な並びだが、あくまで主軸には別の相方が必要と考えた。
そこで、「コケコと同じように高速・中~高火力かつ、サイクル戦に適応できるポケモン」を探すことになったのだが、色々考察しつつ辿り着いたのがウツロイドだった。
ウツロイドのサイクル性能の高さは今更言うまでもなし。
ノオーが隙を見せる炎全般…特にリザ入りに対して強いウツロと、ユキノオーの対水or地面性能の高さが非常にマッチしており、優秀な補完になっている。
苦手な鋼が多いPTの場合は定数ダメ・コケコ軸での制圧を上手に使うイメージで、この3体から構築をスタートすることにした。


《PT解説・コンセプト》
PTは以下の通り。
8BIEqBgq1x.png 
メガユキノオー
ウツロイド@スカーフ
テッカグヤ@バンジの実
カプ・コケコ@電気Z
ドヒドイデ@黒いヘドロ
霊獣ランドロス@地面Z

少々ゲテモノな多いPTになった気が…。
それでもユキトド時代からノオーを使っている老害ベテランとしては、案外しっくりくる。
コンセプトは「攻撃的なサイクル戦」
攻めのサイクルで相手をガンガン削り、高速エースでフィニッシュする…古き良きノオーガブから続く王道戦術である。
新しい組み合わせや新感覚の構想から取り残された、旧時代の戦い方かもしれない…が、やはりユキノオーというポケモンを主軸に据えて考えると、こういう構築がしっくりくる。
特に主軸のノオー・ウツロイド・コケコは3体とも優秀な打点があるので、ガンガン殴って相手を消耗させていくのが理想。
ノオー+高速ポケモンによるこの戦術は勝ち筋がわかりやすく、リアルで中々時間が無い中で新しい立ち回りを覚える必要がないのもプラスに働くと考えた。


《個別解説》
メガユキノオー ゆきふらし NN:ターンX
れいせい 197(252)-152-146(164)-180(92)-125-45
エナボ/吹雪/氷の礫/守る@ナイト
【調整】 ※メガ前提で計算
B
ガブリアスのA252振り逆鱗高乱数2耐え(2.3%)(42.6%~50.7%)
C
吹雪で無振りメガリザードンX確2(69.2%~82.3%)
※リザードン後だしに対して、吹雪+霰+氷の礫で無振りならばXY共にほぼ倒せる
※ミミッキュは吹雪+霰ダメ+氷の礫でAS振りなら倒せる
 H振りなら霰ダメ×2回必要

HBベースのメガユキノオー
いつものノオー君。大好き。自慢の孵化産色違い。
ガブの激減→地面枠のランド・カバ激増や昨今の水・電気タイプの多様化から、強力な草タイプとしてコイツの評価は個人的に高い。
生意気にもWロトムが増えているという話も聞くけど問題なし。
コケコとの補完の良さは散々試したが、今回はウツロと組ませることでよりサイクル色の強い並びになっている。
配分
広範囲の地面タイプと渡り合うためにHBベース。
数値はあくまで目安だが、中々絶妙に耐えてくれる。
また、厄介なレヒレへの遂行能力を高めるため、性格は火力上昇の冷静となっている。
今回はテッカグヤ(とランドロス)等と合わせて地面の一貫を切っているのでこの配分を採用しているが、PTにおいてコイツがどの程度地面と戦うかで配分は変わってくる。
ノオーコケコで組んでいた際はコイツの負担が大きかったので呑気HB+ギガドレ+宿り木持ちとしていたが、それも使用感は中々よかった…特に火力のあるマンムーに強いのが偉い。
技構成
コンセプト通り負担をかけていくため、吹雪+エナボ+低速フォローの氷の礫が確定。
地面だけを意識するなら草技はギガドレでいいのだが、瞑想レヒレ等を黙らせるためにはエナボの火力が必須である。
今は霊獣ボルトをはじめ上から役割破壊のZを仕掛けてくる面子が多く、氷の礫は今まで以上に重要となった。
ラス枠は鋼…特にドラン・ギルガルドを強く意識して地震を採用していたが、
想像以上にドランに会わず腐りがちだったので思い切って切った。
(ガルドがめっちゃしんどくなった…。)
代わりの技候補はいくつかあったのだが、スリップダメ稼ぎ・拘り固定・Z技スカし・様子見など、他ポケモン以上に扱いやすい守るを採用。
一見変な構成に見えるが、天候・フィールドの調整等用途は多岐に渡り、使い勝手は非常に良かった。

NNは『∀ガンダム』に登場するMS、ターンXから。
ユキノオーといえば昔から御大将ってことで、ガンダム界の御大将ギム・ギンガナムの愛機の名前をつけている。
…メガ進化してやってくるのは、我が世の春じゃなく冬だけども。


ウツロイド ビーストブースト NN:E・コール
おくびょう 185(4)-*-68(4)-178(244)-152(4)-170(252)
パワージェム/ヘドウェ/サイキネ/ステロ@スカーフ
【調整】
B
メガリザXのA252振り硬い爪ドラクロ超高乱数耐え(6.3%)(84.8%~100.5%)
C
ヘドウェで無振りカプ・テテフ超高乱数1(93.8%)(99.3%~117.2%)
D
サザンドラのC特化竜Z流星群確定耐え(76.7%~90.8%)

ほぼCSぶっぱのウツロイド
今回のエース。
ユキノオーの苦手なリザ入りをはじめとした炎全般を潰せる+炎技の受けを安心して任せられるのは、ユキノオー入りで本当に素晴らしい要素である(5世代の悪夢)。
高いD耐久のお陰でサイクル戦の適正が高く、苦手な地面はノオーでカバーできるので相性抜群。
極力避けたい展開だが、一応削れたマンダとも打ち合えなくはない。
配分
ほぼCS。
だが、確定数が変わらない程度に微妙に端数を割くことで、ギリギリだがリザのドラクロ耐えを実現している。
B方面は本当にH実数値が頼りって感じ。
ちなみにD方面は端数振りのみでH185-D152と、特殊受けが卒倒するような数値になっている。
サザンドラやアーゴヨンにも後出し全然OK。
技構成
一致の2ウェポンが確定+バナ・ゲンガー・アーゴヨンに打てるサイキネを搭載。
ラス枠にはサイクル戦が想定される際撒いておけるステロを採用した。
序盤は素殴りをしながら、相手の選出に合わせて中盤で撒くのが理想。
結局サイキネが若干腐り気味だったので、めざ氷とかも少し考えているが結論は出ていない。
持ち物
舞ったリザウルガあたりを上から叩けるスカーフ安定。

NNは『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』に登場する、未知の宇宙最近「エンジェル・コール」から。
非常に面白い設定と同時に、細菌に感染した後の人々の姿には戦慄した。
ゴーストは設定もよく練られていた他、従来のクロスボーンシリーズ追いかけの人にも嬉しい要素が散りばめられており、
非常にお気に入りの作品。


カプ・コケコ エレキメイカー NN:トールギス
ようき 145-167(252)-105-*-96(4)-200(252)
ワイボ/蜻蛉/挑発/リフレク@電気Z
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱのカプ・コケコ
サイクル軸の苦手な高速・広範囲の対面選出に対して選出する駒。
上からの高打点で連中を逆に制圧することができる。
ノオーとの相性の良さについてはサンムーンで散々試してきたので問題なし。
今回はギルガルド等の鋼タイプに対し、高打点を意識して電気Zでの採用とした。
配分
思考停止ASぶっぱ
技構成
一致技のワイボ+対面操作の蜻蛉、相手の展開を阻害できる挑発、PT補助のリフレクという組み合わせ。
レート上位の人が使っていた構成を真似させてもらった。
広範囲の相手を止めることができ、非常に重宝している。

NNは『新機動戦記ガンダムW』に登場するMS、トールギスから。
パイロットであるゼクスの「殺人的な加速だッ!!」という台詞はあまりにも有名。
高速・高火力のコケコによく似合うNNとなっている。


テッカグヤ ビーストブースト NN:ムーンレイス
のんき 204(252)-122(4)-157(156)-128(4)-133(92)-72
ヘビボン/火炎放射/宿り木/守る@バンジの実
【調整】
B
パルシェンのA特化2↑氷柱針確定耐え(14.7%~17.6%×5)
ミミッキュのA特化2↑Zシャドクロ確定耐え(76.9%~91.1%)
メガメタグロスのA252振り硬い爪雷P乱数2耐え(61.3%)(46%~54.9%)
→残飯×2挟めば連続で最高乱数以外2耐え
D
ギルガルドのC特化Zシャドボ確定耐え(74%~87.2%)
カプ・コケコのC252振りフィールド10万ボルト確定耐え(82.3%~98%)
カプ・テテフのC特化フィールド眼鏡サイキネ確3(41.6%~49.5%)

HBベースのテッカグヤ
テテフに遂行できる鋼タイプで、かつ地面の一貫を切れるポケモンとして採用。
ここまで厳しい対メガグロスを任せられる。
雷Pを想定してB振り+半分回復実としているがあくまで保険。
読まれれば苦しいのでしっかりしたサイクルを回す必要がある。
一応身代わりの無いマンダやノオーが出せない時の対地面枠としても一応機能するのが偉い。
ウツロイド+テッカグヤのサイクル構築の強力さはもう説明不要だろう。
配分
役割対象のメガメタグロスの他、舞った後のパルシェン等とも戦う必要があるためHBベース。
ミミッキュに対する余裕も生まれるし、特殊に関してはノオー・ウツロイド共にそこそこ戦いやすいので気にならなかった。
シーズン終盤はハッサムも増加傾向にあったので配分+炎技が生きた印象。
(メガハッサムは宿り木→火炎放射→守るで落ちる。)
技構成
テテフミミッキュへの遂行技にヘビボン、ナット・ハッサム・グロスを焼ける火炎放射まで確定。
PTに炎技持ちがいないので非常に助かる。
残りは宿り木+守るで誤魔化すことにした。
めざ氷を入れればマンダにも勝てるのだが、役割を任せすぎと考えて断念している。
 ※ヘビボンの火力
自分の重さと相手の重さの比率によって威力変動する。
目安として、体重200kg以上だと徐々に威力が落ちていく。
相手の重さが自分の1/5以下…120
相手の重さが自分の1/4以下…100
相手の重さが自分の1/3以下…80
相手の重さが自分の1/2以下…60
相手の重さがそれ以上…40
持ち物
役割集中による過労死を防ぐため、半分回復実で採用。ちなみにバンジ愛好家。

NNは『∀ガンダム』に登場する月の民の総称、ムーンレイスから。
テッカグヤといえば竹取物語→月ということでこのNNにしている。そこそこしっくりきているのではないだろうか。


ドヒドイデ さいせいりょく NN:パープルトン
ずぶとい 157(252)-*-211(156)-86(100)-162-55
熱湯/毒々/自己再生/黒い霧@黒いヘドロ
【調整】
B
メガバシャーモのA特化地震確定耐え(53.5%~63.6%)
メガリザXの1↑A特化硬い爪逆鱗確定耐え(80.2%~94.2%)
C
熱湯で無振りミミッキュの身代わりが割れる(25.3%~30%)
熱湯で無振りメガバシャーモ確2(51.6%~61.9%)

HBベースのドヒドイデ
あり得ない程の高耐久と黒い霧による詰み技阻止が強力なポケモン。
バシャを受けられる唯一のポケモンなので当たったら絶対選出する。
ミミッキュをカモるのは勿論だが、バシャ入りは取り巻きに刺さるノオーを出したいのでコイツの役割は重要である。
ノオードヒドイデの並びは、さながらブルルドヒドイデのような補完があり、受け回しで優位に立ちやすい。
配分
安心と信頼のテンプレ配分。
Cにある程度割くことにより、対ウルガや打ち合い・交換先へのダメージが違ってくるらしい。
フツーに固かったがシーズン終盤はそれでもギリギリという感じの印象だったので、Bに振り切るのも考えた方がよさそう。
技構成
安心と信頼の4ウェポン。
毒々に関しては必須ではないという人もいるが、やたら剣舞羽やらで粘ろうとするリザXをとりあえず退かせることができるので採用していた。正直別の技でも良い。
持ち物
継続回復の黒いヘドロで採用。
ノオーと組ませるのでどうしても定数回復が必要なのはあるが、それ以外にも確定数が安定してズレることで、毒・熱湯を押しやすくする効果もある。

NNは『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する…、
ヒロ…イン…???…????
…ニナ・パープルトンから。
俗に言う「ガンダム3大悪女」の一人(もう一人も確定、3人目は諸説)として、しばしば名前が挙がる女性。ウラキ君も大変だね。にんじん食べないからだよ。
殻の中身にヤバい感じの紫色が籠っているという絶妙のカラーリングから、このNNにしてみた。


霊獣ランドロス いかく NN:マスター
いじっぱり 165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
地震/撃ち落とす/身代わり/剣舞@地面Z
【調整】
ほぼASぶっぱ

ASぶっぱの霊獣ランドロス
・電気の一貫切り
・対バンギ性能
・鋼全般のサイクル戦(ナット・ドラン・カグヤ等)
これらの役割を持たせたランドロスを採用した。補完枠。
このポケモン自体はあまり出さないが、霊獣ボルトが初手めざ氷を押してきたり等、選出画面にいるだけでも優秀な圧力になっていた。
流石2018年3月時点のシーズン9KP1位は伊達じゃない(シーズン7でも2位)。
ポイントはドヒドカグヤ入りのサイクル構築を切り崩せる点で、受けまわしミラーが苦手なこの構築においては重宝する。撃ち落とすのお陰でミラーにも強い。
滅多に出さない代わりに、出した試合は大体(良い意味で)ゲームを終わらせていた印象。
配分
ATなのでASぶっぱ。
耐久振ってないので、なんと霊獣ボルトロスの臆病めざ氷でも沈む。弱い。要注意!
でもS振りが生きた場面はかなり多かった。別構築他の配分のランドを使うにしても、Sラインはやはり意識していきたい。
技構成
この型ならよくある4ウェポン。
ぶっちゃけへるぴんさんが前使ってたのが面白そうだったから使いたかっただけ。
狙い通りの活躍はできたので、技構成は間違っていない。 
持ち物
瞬間火力・崩し性能を上げるための地面Z。さながらジュエルの如く。


《PTの使用感》
最初に記載したが、立ち回りが非常にわかりやすい
コケコorウツロイド+ユキノオーの並びはほぼ100%選出するため、取り巻きがどうあれやるべきことは変わらない。
ノオードイドカグヤみたいな完全受けまわし選出になった場合は、とにかく各ポケモン達のHP管理を慎重に行う必要があるので少し面倒だったかな?個人的にその辺慣れてるので問題はなかった。
鋼タイプは確かにキツい…そこは間違いないのだが、既にキツいことがある程度わかっているので初めからゲームプランを立てやすかった。霰の定数ダメもあるので、しっかり削り分を頭に入れながらPT単位で倒していく動きを意識する。
(ガルド君が重すぎる→初手コケコでぶっぱor対面できなければ早めの交換読みムーブ等)
鋼複数いると泣きそうになるけど。
また、これはユキノオー使い特有の感覚なのか、ノオー入りのPTの宿命なのだが、
「ユキノオーをどこで切るか」「霰ダメでどの程度相手が削れるのか」
を常に頭の隅に置いておく必要がある。
ユキノオーというポケモンは基本的に弱点だらけなので、非常に広範囲のポケモンからカモにされる可能性がある。そのため、どのタイミングでノオーを使い捨てる・使い潰すのか、あるいやコイツをギリギリまで隠しておくのか、体力を余らせておいてラストに勝負させるのか…選出率が非常に高い分、ノオーの扱い方がそのままPTの戦果に直結するだろう。
メガ進化によって数値の強化・低速化を受けたメガユキノオーは、半端なS勝ちができなくなった分よりその傾向が強い印象を受ける。
戦うべきところでしっかり扱ってやれば、結果的に沈んでも十二分に仕事を果たしてくれるので、やはりこのポケモンは面白いなぁと思った。


《気をつけること》
・霊獣ボルトは非常に危険
物理コケコとドヒドカグヤを並べているので、必然的に苦手な相手。
ノオーも半端に勝負しようとするとZ気合玉で瞬殺される。
コイツに関してはユキノオー+ウツロイドの2枚選出を極力優先すること。

・バシャはとりあえずドヒドイデ
バシャ入りは大体基本軸+ドヒドイデで対処できるので、よほどのことが無い限り選出固定。
どうにもならない時はASランドで祈りながら頑張る。

・ゲッコウガ
ふぁっくゲッコウガ。
…基本的に先発コケコorウツロイド選出で備えるのが吉。ドイドイデがいるなら丸投げすべし。

・カミツルギ、ドリュウズに注意
そもそも鋼は苦手だが、高速鋼が特に面倒。
炎技がカグヤしか搭載されてないので、可能な限り優先して選出する。
終盤はメガメタグロスの範囲が多種多様化しすぎて、これにも非常に苦しめられた。
上記2匹だけならともかく、グロスもとなると流石にマズい。KPの高いポケモンなので今後の課題であり、改善する必要がある。

・チョッキマッシブーンは無理…。
筋肉がありすぎて無理。
(例えばADチョッキみたいな)無振りマッシがコケコのEF電気Zワイボで超低乱数1(6.3%)…。
役割集中で突破していくしかない。

そもそもなんでこんな前の構築を掘り起こしたかというと、記録の記事として書きたかったのが一つだが、S9の現環境にマッチするようまたユキノオー入りを組み直してみたかったからである。
グロスへの対処をどうするか、ハッサムも多少見かけるしノオーに久々のめざ炎がいるのか、そもそもコイツ今人権あるのか…悩みは尽きない。
尽きないのだが、考えること自体が楽しいので、今後も検討していく。
ノオーコケコの際に採用していた、臆病BS鬼羽ウルガがグロスにとても強かったので採用しよう…としていたら、前のシーズンウルガモス流行してたみたい。発想は正解だったらしい。
なお終盤岩石封じグロスなんてのが出てきたとか。おいやめろ。
…いい案思いついたら試してみるのでコメントください。


 PT紹介は以上。 
DSC_0618.jpg 
なんだかんだでレート1900達成!(1901)
2000乗せたい気持ちもあったが、限られた時間の中ではよくやったと思う。



久々にブログの記事を書いたのですが、やはり楽しいですね。
文章を書くこと自体は相変わらず結構好きみたいです。中々スタートが踏み出せませんが。
とは言っても最近はポケモンをやる機会もめっきり減ってしまったので、ネタには正直困っています。
丁度良い機会だし引退かな?とも考えたりしてますが、まぁもう暫くは続けるんじゃないでしょうか。なんだかんだで楽しいしね。

ただ、最近は友達と将棋をするのが楽しくて、ちょくちょく遊びでやってます。
「将棋めし」「三月のライオン」とかも読んでます。すっかり愛読書です。
「りゅうおうのおしごと」もドハマリして沼にどっぷり浸かっている状態です。ラノベも全巻読破しました。銀子ちゃんと万智ちゃんが好きです。

そんなこんなで少しずつ状況も変わりつつありますが、今後もまったり続けていければいいなと思っています。
お暇な時にでも是非目を通していただけたら幸いです。


それでは、次がいつになるかわかりませんが。









そんじゃまた












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