ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

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僕が受けループを使うなら

どうもミッチーです。

前回なんとなく書いたメトロノームサンダーが予想を遥かに超えて色んな人に見ていただいたので、
嬉しさを通り越して正直驚きました。
本当にありがとうございます。

…皆ヘンテコなポケモン大好きだなオイ。



今回は広告回避を兼ねた超テキトーな記事。
完全机上論ですので、トレーナーカードとかも無し。コラム程度に。

先日後輩のりうむ君と話していて、僕が今受けルを使うならどういう構築を組むんだろうか…と思って試験的に脳内で組んでみたというもの。
耐性受けからのサイクル戦は好きなのだが…どうも殴る衝動を抑えきれないせいで受けルは中々使わないので、考察だけでも新鮮ではあった。
(勉強と対策のために少しだけ受けルを使ったことはあるのだが、今ひとつ扱いきれなかった。)

受けルとなるとやはり元ユキトド使いとして気になるのが、かつての宿敵グライオン。なんで貴様だけ無限残ってんだオラァ
どうしても無限みがまもからの一撃技を使いたくなるので、サイクル戦を仕掛けつつヤバい相手を麻痺待ちからしっかり一撃技で葬る、グライの一番輝く構築を目指した。
ユキトドの面影を見てるのは内緒。


PTはこんな感じ
113.png472.pngm29.png227.png248.pngm05.png

一応、一から考察したんだけど、最終的には…よくありそうな感じになった。
まぁ受けループってメンツはある程度限定されるよね…。
慣れていない自分がもし使う場合…という前提なので、テンプレをなぞるとは決して悪いことではないハズ。

それでは個別解説。

ラッキー しぜんかいふく
113.png
ずぶとい 333(60)-*-62(252)-56(4)-143(140)-77(52)
地球投げ/†威張る†/電磁波/卵産み@進化の輝石
【調整】
B
(進化の輝石込みで計算)
ゲッコウガのA252振り珠変幻自在けたぐり(60)確3(42%~49.8%)
メガボーマンダのA特化スキン捨て身タックル確定耐え(61.2%~72.3%)
メガボーマンダの1↑A252振りスキン捨て身タックル確定耐え(83.7%~98.4%)
D
(進化の輝石込みで計算)
メガリザYの晴下C特化オバヒ確3(36.3%~43.2%)
S
無振り75族(シザリガー等)+2
麻痺込みで2↑準速100族(ウルガモス等)抜き

BDベース進化の輝石ラッキー
受けルといえばこの子①。特殊受けキチガイ
メガリザY等の謎火力ポケモンとも安定して渡り合えるので、やはり他の特殊受けとは安定感が違う。
メガゲンガーにハートキャッチされると絶望しかないので、バンギとの強力が不可欠。
ハピナスと違ってBもフツーに高いので、物理or両刀ゲッコウガ・マンダ・リザXあたりにも突っ張って麻痺を撒ける。
配分は5世代の頃からよくあるSを微調整したBDベースの配分。
Sを麻痺前提である程度割き、Bはぶっぱ、残りから多少Hに回してゲッコウガの蹴手繰りを確定耐えさせてもよかったが、まぁ必要ないだろうと思ったのでDに振り切った…配分だったのだが、
ゲッコウガの蹴手繰り耐えまでHを割くことでTOD時にミラーで不利がつかないらしい。
正直詳しくないので何とも言えないが…受けル使いの方々があちこちで言ってらっしゃるので、配分を微修正した。
技構成は主力の地球投げ、とりあえずアドのデカい電磁波、再生回復技の卵産みまで確定。
ラス枠は眠るニンフィア・眠るスイクンあたりを誤魔化すために†威張る†を採用。
まぁ無難に強いと思う。


グライオン ポイズンヒール
472.png
陽気 169(148)-135(156)-145-*-95-155(204)
地震/ギロチン/身代わり/守る@毒々玉
【調整】
H
8n+1調整 ポイズンヒール意識(身代わりHP42、ポイヒ回復量21)
A
地震で無振りメガルカリオ超高乱数1(93.8%)(99.3%~117.2%)
S
最速88族(ドリュウズ)抜き

ASベース毒毒玉グライオン
受けルといえばこの子②。皆さんご存知『Mr.TOD』
メガクチート・ギルガルドあたりに強く、数的有利をとったら後はみがまもで無限してるだけで勝てるキチガイ。
トドゼルガ「絶対に許さない。」 グライ「トドゼルガ?誰ですか?」
トドゼルガの怨念を一身に受けながら(なお本人は気づいていない)無限を続ける姿が実に美しい。
無限トドの面影を見つつも配分はHBベースではなく、陽気ASベース。
6世代では麻痺無効の連中や身代わり貫通の連中が増えたので、上から素直にみがまもでハメたりギロチンぶっぱをできる回数を増やした方がグライオンは活躍できると思った。
Hをポイヒ効率重視にするのは確定として、Aを伸ばしてメガルカリオ等への遂行速度を上げることに。
削れた連中を上から地震で処理できれば余計な事故を防げる気がする。
Sラインをここまで高めることでハメられるポケモンも多くなり、個体数は少ないだろうがドリュウズあたりにも強くなれる。
技構成は最強の4ウェポン。
ガルドクチートへの遂行技である地震、安定の身代わり+守る、一撃必殺のハサミギロチン。
せっかくSラインを伸ばしているので燕返しを採用してメガヘラに厚くするのもアリだとは思うが、まぁそこは趣味。


ヤドラン さいせいりょく 
080.pngm29.png
[種族値]:95-75-110-100-80-30
ずぶとい 201(244)-*-165(156)-121(4)-113(100)-51(4)
メガヤドラン シェルアーマー
[種族値]:95-75-180-130-80-30
ずぶとい 201(244)-*-242(156)-151(4)-113(100)-51(4)
熱湯/電磁波/鉄壁/怠ける@ヤドランナイト
【調整】
H
3n調整 再生力効率重視
B
11n調整 補正込み効率重視
ガブリアスのA特化鉢巻逆鱗確3(41.7%~49.7%)
D
メガリザYのC252振りソラビ確定耐え(84.5%~99.5%)

HBベースメガヤドラン
受けルといえばこの子③。物理受けキチガイ
急所無効&優れた耐性と、エアームド以上の物理耐久が光る受けル最強の物理受け。
ラキグライムドーだとどうしても厳しいバシャーモも、コイツがいればそうそう崩されることはない。
配分は所謂「結論メガヤドラン」の調整そのまま。
必要な物理耐久を確保しつつ、半端な特殊技では役割破壊されない配分になっている。
技構成は安定の4ウェポン。
一致技で追加効果も狙える熱湯、再生回復技の怠ける、相手の足を奪う電磁波、ガルーラとの積み合いに強い鉄壁。
鉄壁の枠を他の豊富な特殊技にすると刺せる相手が増えるが、その分本来の連中に不覚をとるケースが増えるため、
やはり鉄壁を入れるのが無難。


エアームド がんじょう
227.png
わんぱく 172(252)-100-211(252)-*-91(4)-90
アイヘ/毒々/鉄壁/羽休め@ゴツメ
【調整】
HBぶっぱ

HBぶっぱゴツメエアームド
受けルといえばこの子④…ではあるが、最近どうも数値不足に悩まされているらしい物理受け職人。
それでも強い相手には相変わらず滅法強く、苦しいながらもまだまだ戦える。
配分は半端な岩雪崩ガルーラあたりに強行突破されにくくするため、とにかく物理耐久重視のHBぶっぱ。
S振り&挑発搭載だけでなく、メガサナのハイボ意識のD振りなど等、エアームドの配分も色々研究されているようだが、このPTではとにかく安定して役割対象である物理竜あたりを受けきって欲しいので、特に調整する気もない。
技構成は再生回復技の羽休め、ガルーラやマリルリあたりと戦うために鉄壁が確定。
攻撃技は飛行技orアイヘの選択だが、ラッキー・ヤドランが麻痺を撒ける&通りもそこそこ良くなったアイヘを採用。
ラス枠は挑発を持たせてミラーに強くするケースも多いが、秘密の力や岩雪崩を持つガルーラをしっかり役割対象に入れるために毒々。
裏にも通りやすく思考停止で打ちやすい点も良いと思う。
持ち物は触ってくれる人が本当に減ってしまったものの、刺さるヤツには刺さるゴツメ。


バンギラス すなおこし
248.png
しんちょう 207(252)-155(4)-130-*-167(252)-81
イカサマ/追い打ち/電磁波/眠る@ラムの実
【調整】
HDぶっぱ

HDぶっぱラムの実バンギラス
受けルならば必ず入っている、対メガゲンガーを意識したポケモン。
その中からバンギラスをチョイスしたのは、追い打ちがあるので安易な交代を許さないから。
あとは単純にバンギグライ、バンギムドーの並びが美しかったから()
このポケモンを入れるか否か、技構成や持ち物をどうするかは人によって様々だと思う。
配分はとりあえず気合球等も意識してHDぶっぱ。
技構成は採用理由の追い打ちが確定。メガガルーラを始めとする物理ATから起点にされるのを防ぐため、イカサマも準確定だろう。
PTの主軸としてグライオンがいるので、相性抜群の電磁波を採用。
ラス枠にはラムの実を腐らず運用でき、ヒードランにTODを仕掛けたりもできる眠るをチョイス。
持ち物はゲンガーの鬼火・催眠意識でラムの実。状況によっては完全に腐るので、眠るで有効活用できるというのはオイシイ。

 
ゲンガー ふゆう 
094.pngm05.png
[種族値]:60-65-60-130-75-110
おくびょう 157(172)-*-81(4)-160(76)-96(4)-178(252)
メガゲンガー かげふみ
[種族値]:60-65-80-170-95-130
おくびょう 157(172)-*-101(4)-200(76)-116(4)-200(252)
祟り目/ヘド爆/滅びの歌/道連れ@ゲンガナイト
【調整】
B
[メガ時]
ガブリアスのA特化逆鱗超高乱数耐え(6.3%)(85.9%~101.2%)
ファイアローのA252振り鉢巻ブレバ超高乱数耐え(6.3%)(85.9%~101.2%)
[メガ時]
ヘド爆でH252振りマリルリ高乱数1(87.5%)(98.5%~116.9%)

HSベースメガゲンガー
私的シングル最強メガ進化ポケモン。
最近このルールの構築を組む時はもうメガゲンガーが入っていないと落ち着かない。
苦手な連中を1-1交換したり、厄介な受けルミラーを誤魔化すのが仕事。
このポケモンは技構成次第で配分が変わってくるので技構成から。
まぁ本来であれば シャドボ/滅び/挑発/道連れ の個体とかが入ってそうだが、自分が使う構築だという前提で考えた場合、時間をかけてループしなくても勝てそうな相手にはさっさとイージーWINしたいと思うだろう…ということで少しAT寄りの構成にした。
受けルミラーや相手の受けル対策ポケモンを狩るためには、やはり滅びの歌+道連れは欠かせないので確定。
味方がこれだけ状態異常を撒いてくれるのにシャドボでは勿体無いと感じ、抜き性能重視で祟り目を採用。
ラス枠…は本来なら挑発が入ってくるのだろうが、†相手が動かなければ同じ†なので催眠術を入れた。
祟り目入ってるのに状態異常技無し…なんて大胆なことが出来るほど度胸が無かった。

使ってみたらマリルリが面倒&メガヤミラミにワンチャンを賭けたかったのでヘド爆を採用。現実は厳しい。
祟り目1ウェポンでもなんとかなる。
攻撃を一発耐えつつ滅びを打つ場面は少なくないだろうということで、配分はHSベースに。
ヘンテコな技構成になってしまったので何かいい配分はないか…と探していたところ、
非常にわかりやすく解説されているブログがあったのでそのまま拝借した。
http://d.hatena.ne.jp/nyaooshi/20150716/1437000939 バンギの飼い猫レパルダス


以上。
ちなみにメガヤミラミでほぼ詰みます。

追記:
後から思った事としては、メガゲンガーがある程度メガルカリオを潰せるのでグライオンは腕白HSorHDベースで耐久重視にした方がいいように思った。Dに厚くするとヒードランやガルドにより安定する。
陽気ASグライオンはどちらかと言うとメガバナ入りの場合の方がマッチするかもしれない。

ORASどころか第6世代になって受けルを考察したのは初めてだったが…6世代ではご存知メガガルーラを始め、影踏み滅びゲンガー、補助技反射マンメガヤミラミ、主力を軒並みブチ殺す上に型が増えたバシャーモ、そもそも火力的に受からない上に毒無効のメガルカリオ…等、受けルを取り巻く環境も大きく変わっており、キツい連中は本当にキツい…というケースも多いようだ。

従来の受け回しからTOD、時には今回のメガゲンガーや5世代のスカガブのようなポケモンで、上から制圧することも考える必要が出てきているのかもしれない。
その一方でガッチガッチの受け回し6体で高レートを叩き出している人もいるので、受けルーパーの界隈は本当に奥が深いというか、プレイングが上手い人が多いんだろうなぁ…という印象を受けた。

しかし、このサイクル戦において最高峰の構築である受けループでさえ、先述の通りキツい相手を挙げだせばキリがない。

不確定情報の多いこのシングルというルール、さらには半端な受けは全く成立しない火力が飛び交うこのご時世で、急所等のリスクがどうしても付きまとうサイクル戦を仕掛けるには、やはりそれ相応のプレイングが求められている。
サイクル戦を好むプレイヤーの一人として、自ら望んでサイクルをしかけるのであれば…しっかりと熟考された選出や必要に応じた交換読み交換等、プレイヤー側の工夫が5世代以上に求められているということを、今回の考察で改めて確認することができたように思う。

とりあえず広告回避☆





そんじゃまた








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【ORASシングル】ジャパン式害悪スタン【†電磁波砂†】

どうもミッチーです。


現在、ツイッターでお喋りしてたノリから思いつきで記事書いてます。

シングルというルールがもう色々難しすぎてよくわかんない。

複数ルールの方が色々できるし楽しい。

でもシングルなんだかんだで潜るのは便利だよなー。よく当たるから暇潰しには最適だし。

シングルでもなんか…楽しそうで、しかも勝てそうな構築ないかな。

そう例えば…


テキトーにやってもなんとなく勝てそうな構築とか。

PTはこの6匹。
248.png445.png642.png707.png036.pngm06.png
バンギラス イカサマ/冷凍B/電磁波/ステロ@さらさら岩
ガブリアス 逆鱗/地震/身代わり/剣舞@†光の粉†
化身ボルトロス 10万ボルト/めざ氷/電磁波/威張る@オボンの実
クレッフィ イカサマ/電磁波/威張る/身代わり@残飯
ピクシー ムンフォ/縮小/瞑想/眠る@アッキの実
ガルーラ 秘密の力/グロパン/炎P/身代わり@ガルーラナイト

†電磁波砂†と銘打ってはいるが、元々構築の組み始めとしては「害悪スタン」からのスタートになる。
害悪と聞いて真っ先に思いついたのがボルト+クレッフィ+ピクシーの並び。
電磁波を撒いての糞ゲーは勿論、威張るで頑張ればワンチャンもぎ取ることもまぁ少なくない。
雑にハメられるポケモンも多いし、まぁ順当に入ってくるだろうと思う。
そしてまぁこのままいくと、順当にメタモン・オニゴーリ・ゲンガー・ガルーラ…とまぁその辺が入ってくる気がする。

ただそれだと害悪としてはテンプレすぎて「芸が無いなぁ…。」と思ったのと、流石にドランやクチートがキツすぎでは…と思ったので少し考えてみた。
あくまでこの構築は使用者にエンターテイメントを提供するのが目的であるので、ただ強けりゃいいorただ害悪害悪していればいいってわけでは無いのである。
フツーに考えてクチートが重いって話なら、PTが電磁波撒きを多く採用しているのもあってグライオンでも入れときゃいい話なのだが、もうひと超え欲しいところ。
そこで何故か「害悪といえば5世代臭あふれる害悪あったじゃん」という思考で思いついてしまったのが†電磁波砂†であった。
そうするのであれば当然の如くバンギとガブは確定。
害悪と言いつつ結局のところ電磁波威張るを主軸とする構築である以上、威張るを嫌って交換したポケモンに負担がかからなければ旨みが無いのでステロ撒きがPTに欲しかった。
そういう意味ではバンギラスの採用は正解であったと言える。炎の一貫が切れる点もgood。
ガブに関しても、基本的に身代わりを仕込むことでドランやクチートに強くなり、電磁波威張るを仕掛ける際に障害となる再生回復系に対しても剣舞が非常に良く機能するので問題は無い。
強いて言えば何か致命的な脳の欠陥があるくらいだろうか。5世代の亡霊に取り憑かれた愚かな思考である。
ラス枠についてだが、まぁ普通に考えてポケモンやったこと無いだろと言われても文句が言えない程にはマンムーがキツい。
まぁ当たり前なのだが。
マンムーを軽く屠りつつ、麻痺を撒けるポケモンなんかそうそういるわけが…と思って考えてたらフツーにいた。あまりのマルチタレントぶりにため息が出るが…ラス枠にはメガガルーラ。
麻痺を撒きつつ非接触というなんとも胡散臭い秘密の力を搭載したガルモンを採用して、PTの完成とした。


以下、詳細解説。

バンギラス すなおこし
248.png
ずぶとい 207(252)-*-149(44)-142(212)-120-81
イカサマ/冷凍B/電磁波/ステロ@さらさら岩
【調整】
B
ガブリアスのA252振り珠地震高乱数耐え(12.5%)(86.4%~102.8%)
C
冷凍BでD4振りガブリアス確1

HCベースさらさら岩バンギラス
砂とステロと電磁波を撒きつつ一致イカサマで起点を防ぐ起用なポケモン。
バンギラスにB補正とか…と思われがちだが実数値だけならフツーにBの方が高いのでまぁ当然硬い。
ガルーラ対面でグロパン読みでイカサマを打つとガルーラが爆死するんだとか。
Hに振るだけでもある程度の特殊は耐えてくれるので、今回は役割遂行を優先した形。
配分は冷凍Bでガブ1発のCを確保して残りHB。
これだけでもガブの珠地震を耐えるんだから、やっぱりこのポケモンは色々とおかしい。
技構成は採用理由からステロ+電磁波、起点回避の一致打点としてイカサマまで確定。
ラス枠は配分の指標にもしていたので、一応冷凍Bを採用。ガブリアスへの打点はあるに越したことはないだろう。
不要ならば吠えるや麻痺るみを狙える岩雪崩あたりが候補だろうか。
持ち物は砂ターン持続のためのさらさら岩。


ガブリアス すながくれ
445.png
ようきAS 183-182(252)-115-*-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/身代わり/剣舞@光の粉
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱ光の粉ガブリアス
害悪代表①、ヒョイヒョイ粉ガブリアス
「「帰ってきてしまった」」最強のポケモン。当たらなければどうということはない。
最後の最後まで避けるという最大の勝ち筋を信じることで、ガブリアスはきっと応えてくれる。
配分はASぶっぱ。H201ガブを嫌ったのは、永続砂廃止により回避のチャンスが大幅に減ったため、少ないチャンスをモノにするためにも火力を出来る限り落としたくなかったから。
技構成は地震+身代わり+剣舞まで確定。身代わりが残れば何かが起こる。
ラス枠はまぁ順当にいけばドラクロやダブチョあたりが入ってくるだろうが、あえて逆鱗を選択。
先程述べた通り回避チャンスが少ないので、少ない回数の剣舞でも火力を出すためには逆鱗しか無いと判断した。
せっかくPT単位で起点を作るというのに、いざ舞って暴れられないではお話にならない。
持ち物は当然、主人公にのみ許された最強の持ち物 †光の粉†


化身ボルトロス いたずらごころ
642.png
ずぶとい 186(252)-*-134(252)-145-101(4)-131
10万/めざ氷/電磁波/威張る@オボンの実
【調整】
HBぶっぱ

HBぶっぱオボンの実化身ボルトロス
害悪代表②、害悪おじさん
電磁波撒いて威張るするだけ。
運が良ければ勝てます。物理相手でも怯まないことが大事。己の運命力を信じろ。
配分はバシャ・ギャラ・マリルリ・焼き鳥などなど…その辺に勝てるようにHBぶっぱ。
威張るボルトっていうとHDのイメージあるけど、ヤツがやってるような動きはこのPTの場合クレッフィ一匹で事足りそう。
技構成は電磁波とガブ・ランドあたりを考えるとめざ氷が確定。
10万ボルトの枠に関してはボルチェン等との選択。
威張るはテキトーに入れたので改善の余地があるかもしれないが、まぁ入れておいて損は無いかな~と思った。
最近カバルドンが当たり前のようにボルトの前に居座って欠伸を打つシーンをよく目にするので、挑発でわからせてあげてもいい。
持ち物は耐久補強のオボンの実。


クレッフィ いたずらごころ 
707.png
おだやか 161(228)-*-111-100-152(252)-99(28)
イカサマ/電磁波/威張る/身代わり@残飯
【調整】
H
16n+1調整 残飯・身代わり効率重視
D
スイクンのC無振り熱湯を身代わりが最高乱数以外耐え(20.4%~24.8%)

HDベース残飯クレッフィ
害悪代表③、クソ鍵
身代わり貫通のスキンハイボ系統に対して耐性を持ついばみが要員。
害悪系統は雑にハイボ刺せば見れる~とか思ってる愚か者をわからせるだけ。
電磁波撒きとしての性能はピカ一、PT単位で重めのフェアリー系やメガゲンガーあたりはコイツで崩していく。
配分はHを微調整しただけのHDほぼぶっぱ、余りをSに割いた理由は特に無し。
強いて言えば同速ゲーに多少勝ちやすくなるか。
技構成はテンプレ4つ。全て確定技なので切るものは無い。まぁ他に必要なものも無いだろう。
持ち物は型の関係上必須となる残飯。


ピクシー てんねん
036.png
ずぶとい 201(244)-x-137(252)-106(4)-111(4)-81(4)
ムンフォ/縮小/瞑想/眠る@アッキの実
害悪代表④、縮小ピクシー
当たらなければどうということはない。
相手の積みを許さず一方的に詰んでいく様はまさに外道。
面倒な瞑想ニンフィアあたりにはコイツが有効
威張る糞ゲーが失敗して、相手の物理ポケのAがとんでもないことになっていてもコイツなら安心。
配分はほぼHBぶっぱ、まぁよくあるヤツ。
技構成は害悪枠の縮小と火力増強の瞑想、一致メインウェポンのムンフォまで確定。
ラス枠は再生技が入るわけだが、基本的にマジガで無い場合は状態異常に強くなる眠るを入れるべきだというのが個人的な考え。
この辺は人によって違うと思うのでお好みで。
持ち物はB耐久確保のためにアッキの実にしているが、強い人のブログを見るにゲンガー対策の綺麗な抜け殻等もアリらしい。


ガルーラ きもったま
115.png
[種族値]:105-95-80-40-80-90 
いじっぱり 197(132)-159(236)-101(4)-*-103(20)-125(116)
メガガルーラ おやこあい
m06.png
[種族値]:105-125-100-60-100-100
いじっぱり 197(132)-192(236)-121(4)-*-123(20)-135(116)
秘密の力/グロパン/炎P/身代わり@ガルーラナイト
【調整】
H
6n-1調整 ゴツメダメ最小
B
[メガ時]
ガブリアスのA特化鉢巻逆鱗最高乱数以外耐え(6.3%)(85.2%~100.5%)
D
[メガ時]
クレセリアのC4振りサイキネを身代わりが確定耐え(20.3%~24.3%)
スイクンのC4振り熱湯を身代わりが最高乱数以外耐え(21.3%~24.8%)
S
[メガ時]
最速70族(キノガッサ等)抜き

HAベースメガガルーラ
害悪代表⑤、秘密のチカラ!!ガルーラ
グロパンマンから麻痺狙い&非接触の秘密の力で、胡散臭い突破を狙う。
マンムーがキツいPTなので、その補完枠としての採用だったが…害悪要員としての仕事もこなすあたり、このポケモンのスペックの高さが伺える。
秘密の力ガルーラについては詳しくなかったので、配分は以下のブログから拝借。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/entertaner/archives/1018988598.html ポケモンマスターに俺はなる!
技構成は採用理由から秘密の力+グロウパンチ、秘密のチカラガルーラならば身代わりも準確定のようだ。
状態異常に弱そうだからまぁ納得。麻痺らせた時のアド稼ぎにもなる。
ラス枠には一般的に岩雪崩による麻痺るみ、フツーのグロパンガルーラとしての不意打ちあたりをよく見かけるが、組んでてこのPTハッサムがメチャクチャ重いことに気がついた。
5世代の頃の経験からすれば、まぁバンガブならわからん話ではないのだが。
ナットはガブが起点にできるとしても、流石にハッサムとなるとガブでもピクシーでも厳しいところがあるので、迅速に処理できる炎のPを採用。
ついでに鋼への打点もできたりして地味にウマかったりする。

追記:友人との会議の結果、要するにマンムー見れればいいので、†爪カイリキー†の方が闇を見せられるという説が浮上。



以上、考察自体は30分で終わったという手抜きの突貫工事なので、PTとしては隙だらけかもしれない。
ノリとテンションだけで書いた記事なので過度な期待は禁物。
ただ、害悪展開自体は決められる可能性が非常に高いPTに仕上がったと思うので、勝てるかどうかはともかく、糞ゲーを楽しんでもらえる自信は結構あるつもり。
フツーのスタンに飽きた方や、シングルはとりあえず面白そうなことしたいなって人、是非一度使ってみてください。
感想書いてくれてもいいのよ。


まぁ勝てるかどうかは知らんけど、超糞ゲーなので切断してもらえればレートは稼げます。
つまり相手の血管を切断すればこちらの勝ち。
真面目にレートをやりたい人は真似しないようにしましょう。







そんじゃまた



【ORASシングル】雨の日の団地妻PT 最終ver【スペシャル:さかさバトル】

どうもミッチーです。


レートも新シーズンが始まりましたね。
シーズン11も皆さん頑張っていきましょう。
僕はといえば度々やってくる「お祈りメール」に心を折られつつも、就活に励んでおります。
もうすぐ学校の方もテストがありますし、面倒事は続くもんですね・・。

さてもう終わったシーズンの話なので今回は簡潔にいきたいところ(願望)
前のシーズンのスペシャルレート、さかさバトルに関してですね。
以前さかさのPTに関しては草案を載せていました。
↓↓
http://micchi14226.blog.fc2.com/blog-entry-135.html  雨の日の団地妻PT
あれから潜り続けるうちにちょこちょこ細かい部分で改良を加えたので、最終verということでもう一度記事にしておこうかなと。
さかさバトルが今後またあるかはわかりませんが、自分の中で一応一区切りつけておきたいというのもあります。
一応前回の記事を見てくださった人のためにも、こちらでは実際の使用感を中心に解説していきたいと思っています。
よければどうぞお付き合いください。


PTは以下の6匹になります。
ダウンロード
ニョロトノ 熱湯/アンコ/滅びの歌/守る@脱出ボタン
オムスター ドロポン/波乗り/冷凍B/原子の力@眼鏡
ガルーラ 八つ当たり/猫騙し/不意打ち/グロパン@ガルーラナイト
ジャローダ リフスト/蛇睨み/リフレク/挑発@ゴツメ
マンムー 氷柱針/地震/氷の礫/はたき落とす@突撃チョッキ
ポリゴン2 トラアタ/放電/毒々/自己再生@輝石

PTは変わらずニョロスター+メガガルーラの並び、取り巻きや一部の持ち物等に微修正が加えられています。
環境トップクラスのジャローダに強いPTである他、ガルーラミラーになった際の安全択として脱出雨は非常に強力でした。
主軸は中々強かったものの、取り巻きの活躍がイマイチ+雨が出せなかった場合にどう立ち回るかが以前のPTの課題で、そこを補えるように工夫したつもりです。

以下、個別考察になります。


ニョロトノ あめふらし NN:ラムサス
186.png
おだやか 197(252)-*-96(4)-110-167(252)-90
熱湯/アンコ/滅びの歌/守る@脱出ボタン
【調整】
HDぶっぱ

HDぶっぱ脱出ボタンニョロトノ
いわゆるテンプレ脱出トノですね。
炎タイプがかなりキツいPTなのでこの配分で特に不自由はしませんでした。
ちなみに自身は雨で炎を多少誤魔化せたり・・。技構成もまぁ特に変わったものは入っていません。
裏選出をする場合に、ガルーラ+ジャローダorマンムーでなんとかなる場面が少なからずあり、そんな時に炎の威力を下げながらHPタンク&クッションとしてピン刺し運用もできるので便利でしたね。
耐久ベースでありながら相手の起点になりづらい点をとても評価しています。

NNは『機動戦士Zガンダム』に登場するハンブラビ隊の一人、ラムサス・ハサから。
ニョロトノ自身は黄緑なんですが・・水→青のMS関連ということで。雨エースの御膳立てをするため補助に徹するので、脇役から名前が欲しいなと思い頂戴しました。
何故ダンケルではなくラムサスが選ばれたかというと、単純にEXVSFBでよくヤザンがアシスト時の台詞で叫んで印象的(しかもクソ強い)だったからです。あのアシストおかしいだろ。


オムスター すいすい NN:ルチル
139.png
ひかえめ 145-*-146(4)-183(252)-90-107(252)
ドロポン/波乗り/冷凍B/原子の力@眼鏡
【調整】
CSぶっぱ

CSぶっぱ眼鏡オムスター
雨下で鬼のような火力の水技を放つこのPTのエースです。
基本的に上から雨サーフィンするだけですが、このルールでは氷の通りがいいのでたまに冷凍Bも打ちます。
水を受けにくる突撃チョッキ地面タイプに対して、タイプ一致眼鏡原始の力という選択肢があるのが地味ながら強力でした。ドサイドンとかによく通った気がする。
原始の力は想像以上の火力(追加効果は遂に一回も引きませんでしたが)を出してくれたので、他の雨エースとはまた違った強みを発揮できたのではないかと思います。
半減でもゴリ押したい相手がいる場合は勇気のドロポン選択も大事です。当てれば異常なまでの火力で相手の耐久が吹き飛びます。当てれば。
通常ルールと違いアローに死ぬほど弱いので要注意、基本的にアローがいたら選出は切ってしまって問題ありません。

NNは『機動新世紀ガンダムX』に登場するジャミル・ニートの憧れの女性であり、軍人時代の上司だったルチル・リリアントから。
オムスターということで・・なんとなく頭の中で「海」「化石=伝説・過去話系」というワードを思いついて、ガンダムXの「ローレライの海」を思いつきました。
個体が貴重な♀(オムスターは♂:♀=7:1)だったこともあり、これしかねぇな!ということで。
結構お気に入りのNNです。


ガルーラ きもったま NN:マチルダ
115.pngm06.png
[種族値]:105-95-80-40-80-90
ようき 181(4)-147(252)-100-*-100-156(252)
メガガルーラ おやこあい
[種族値]:105-125-100-60-100-100
ようき 181(4)-177(252)-120-*-120-167(252)
八つ当たり/猫騙し/グロパン/不意打ち@ガルーラナイト
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱメガガルーラ
さかさの化身。団地妻。クソババァ
まぁよっぽどのことが無い限りさかさバトルなら使わない理由はないでしょう。
さかさに限らず八つ当たり個体は1体持っておきたかったのでコレを機に新たな個体を育成しました。
基本は先発に置いておき、積極的に殴ることで相手の(ゴツメ持ち)物理受けを確認、それらを雨に任せる・・といった動きが単純ながら強力でしたね。
先発ガルーラミラーとかいう糞ゲーが発生した場合でも、こちらはニョロトノに安全に引くことができるのでアドバンテージを稼ぎやすかったです。
配分は当然勝てる相手を増やせるようASぶっぱ、技は八つ当たり+猫+不意打ちで9割の相手は大丈夫でした。
PGLでは捨て身が多かったのが意外でしたね~やはり猫捨て身で狩れるポケモンの多さが重要だったのでしょうか。
捨て身の火力が欲しい場面は確かにありましたが、このPTは最終的にコイツで詰めることが殆どなので早死を避けて不採用です。
ラス枠は秘密の力や岩雪崩等色々試したものの、結局PT的にキツいカビゴンやラッキー等の突破に必要だったのでグロパンに落ち着きました。

NNは『機動戦士ガンダム』に登場するアムロの初恋の女性で、ミデア補給部隊隊長のマチルダ・アジャンから。
ガルーラにはなんとなく人妻or婚約者関連のNNをつけるようにしていますが、今回はマチルダさん。
アムロの初恋?まぁ憧れていた女性として非常に有名ですね。婚約者のウッディ共々悲劇のカップルですが・・。戦争イクナイ
ミライさん、ベルトーチカ等人妻系の面々は凄く宇宙世紀の人が多い気がしますが、とりあえず今回も宇宙世紀からということで。
しかしオムスターといいガルーラといい、今回〇〇の憧れの女性がNNのポケモン多いな・・いや意図してやったわけではないのですが。


ジャローダ あまのじゃく NN:トールギス2
497.png
おくびょう 181(244)-*-115-95-117(12)-181(252)
リフスト/蛇睨み/リフレク/挑発@ゴツメ
【調整】
ほぼHSぶっぱ

HSベースゴツメジャローダ
オムスターが手も足も出ないアローに強く、炎・氷全般にも汎用的に戦える&ガルーラにも悪くない、超便利ポケモンです。
基本はリフレク・蛇睨みを主軸にした場作りをベースに、チャンスがあればリフストを打っていく感じですね。
攻撃技は一貫性が高い上に殴れば殴る程強化されるので、リフストさえあれば全く問題なかったです。
ジャロミラーは裏のトノスターでしっかりカバーできるのもあり、PTとよく噛み合っていました。
初動のリフスト火力に若干不満はありましたが、それを補って余りあるサポートだったので十分かと。
配分のHSもゲンガーに強く出れる等最速の利点が少なからずあり、間違っていなかったと思います。
技構成はリフストと嫌がらせのS操作である蛇睨み、ガル対面が安定するリフレクまで確定です。
ラス枠は最初シングルのテンプレ通り光合成にしていましたが、流石に雨との相性が悪すぎたので害悪対策の挑発に変更しました。
ある程度仕事をした後は落ちて欲しいケースも少なくなかったので、回復技は使う場面がなかったのもあります。

NNは『新機動戦記ガンダムW』よりトレーズ・クシュリナーダが最終戦で乗る機体、トールギスⅡから。
ついにEXVSMBでエレガントな閣下が解禁!オメデトウ!
戦ってみましたが乗れる人が乗るとキチガイみたいに強くてビビりました。なんじゃありゃ速すぎて閣下グチャグチャになっちゃう。
EXVSのトールギス然りですが、ギスは調整が難しそうな機体ですねぇ。高起動と高火力の設定なのでアクションゲームで弱いハズもなく・・。
御三家で♀が貴重なせいもあり、ジャローダは僕の中で美形男子みたいな立ち位置なのですが、佇まいがエレガントなのでトレーズ閣下関連にしました。
エンテイに確かトレーズってNNを既につけてたハズなので、今度は乗機を採用しようということでギスⅡになったわけです。
余談ですがエレガントで有名なトレーズ閣下、実は作中でエレガントって台詞吐いてるのは殆ど無かったハズです。
そのオーラが既に視聴者にエレガントなイメージを与えているわけですね。


マンムー あついしぼう NN:イスカンダル
473.png
いじっぱり 187(12)-200(252)-100-*-111(244)-100
氷柱針/地震/氷の礫/はたき落とす@突撃チョッキ
【調整】
A
地震でH4振り化身ボルトロス確2(81.2%~95.4%)→氷の礫で高乱数で落とせる(16.1%~19.3%)
D
[突撃チョッキ込みで計算]
化身ボルトロスのC252振り珠10万ボルト確定耐え(76.4%~91.9%)
霊獣ボルトロスのC252振り珠10万ボルト最高乱数以外耐え(6.3%)(83.4%~100%)

ADぶっぱ突撃チョッキマンムー
友人のしるべ君からの貰い物個体です。
さかさバトルでは電気・毒以外に弱点無しという脅威の耐性で、PTをしっかり支えてくれました。
炎・氷に弱いさかさバトルの雨の弱点をしっかりカバー、さらにタイプ一致で遂行できる強力なポケモンであります。
シングルの雨だし氷だしマンムー入れるか・・くらいで採用していたのですが、前回記事でのコメントでアドバイスをいただき、さかさ用にカスタマイズしました。
氷に強い氷としてこのルール屈指のスペックを誇るポケモンですね。基本的に素晴らしい耐性を活かして後投げしていた印象があります。
配分は当初はいじASベースで採用していましたが耐久が全く足りず没に。
H4振りの化身ボルトを地震→氷の礫でかなりの高乱数で落とせるのでA特化(個体値甘えてると死ぬ)を一つのラインに設定しました。
残りはボルトの珠10万等高速電気とワンチャン戦えるまでD振り+突撃チョッキで、主に氷がサブで持つ役割破壊の電気技にも強い汎用特殊受けの完成!
素晴らしい特殊耐久で、雨が選出できなかったときの草受けとしても重宝しましたし、とにかくこのPTの窮地を救ってくれたポケモンです。
S振りが欲しい場面が無く、Dに厚くして助かった場面が沢山あったので、この判断は間違っていなかったと思います。
技構成はオニゴーリにイライラしたので氷柱針、一致の地震と優秀な先制技である氷の礫まで確定です。
ラス枠は色々案があったのですが、コメントでアドバイスがあったゴツメや輝石を落とせるはたき落とすにしました。
氷がよく通るので打つ機会は少なかったのですが、確かに活きる場面もあったので使用感としては中々よかったと思います。

NNはしるべ君にお任せしたところイスカンダルに。
Fate/ZEROのライダーのチャリオットをイメージしたんだとか。
僕自身Fateは大ファンなので中々嬉しいネーミングでした。


ポリゴン2 アナライズ NN:なし
233.png
ひかえめ 191(244)-*-112(12)-172(252)-115-80
トラアタ/放電/毒々/自己再生@輝石
【調整】
H
16n-1調整 天候・状態異常ダメ最小
B
メガガルーラのA特化親子愛捨て身確定耐え(40.8%~48.6%+20.4%~24%)
C
アナライズトラアタでH4振り化身ボルトロス確2(65.8%~77.4%)
アナライズトラアタでH4振りメガガルーラ中乱数2(67.6%)(46.4%~55.2%)
アナライズ放電でD4振りガブリアス確1
アナライズ放電で2↑H252振りライコウの身代わりが確定で壊れる
D
化身ボルトロスのC252振り珠10万ボルト確3(35.6%~42.9%)

HCベース輝石ポリゴン2
後輩であるみつこ君からの貰い物個体です。
この枠は今ひとつマッチするポケモンが見つからず、色々悩んだ枠でした。
ウルガモス、ラティオス、サンダース、霊獣ボルトロス等色々な案が浮かんだもののどれも没に・・。
最終的にこの枠にはPTでキツめな化身ボルト等の高速電気を簡単に捻りつつ、相手の地面にも弱くない欲張りポケモンを探すことになったので、まぁ当たり前ですが。
まぁ色々なポケモンを試していった結果、汎用受けとしても優秀で苦手なポケモンが少ない輝石ポリゴン2を採用しました。
特性はなんとなーくbox探してたら見つけたアナライズ個体を採用()
トレースやダウンロードもアリかなーとは思いますが、オムスターの波乗り圏内に押し込みやすかったのでアナライズも悪くない気はしてます。
配分まで思考停止でHCはマズかったかも・・耐久ちょっと足りないって思う場面もありました。
ただ火力の高さに救われた部分もあったので、まぁプレイヤーの癖次第ってトコでしょうか。
個人的には前のめりなこのポリ2君、PTも前のめりなメンツですし嫌いじゃなかったです。
技構成はトラアタと自己再生が確定、地面への打点を意識した放電も準確定でしょうか。
ラス枠はミラーや面倒な耐久系全般に欲しい毒々をチョイスしました。

貰い物なんでNNは無しです。


【コンセプト】
見ての通り、コンセプトは「雨眼鏡オムスターで暴れた後にメガガルーラで詰める」という単純なものになっています。
さかさバトルで数多発生するメガガルーラミラーという糞ゲーに対して、自分なりの一つの回答を見出したかったというのが大きく、そのためのオムスター採用になりました。
その他雨エースと違い眼鏡波乗りでガルーラを高確率で落とせる火力はとても頼もしく、交換されたとしても裏のポケモンは半減だろうとタダでは済みません。
またその他雨エースと違いタイプ一致で地面タイプに有効打がある点、素のBが中々高く半端な先制技では沈まない点、地味に水等倍な点などこのポケモン独自の強みもあります。
そして取り巻きのコンセプトとしては「雨選出できなかった場合に、ガルーラ入りスタンとしても動けてトノスターとも組めるメンツ」を並べること。
例えばトノスターが選出をほぼ切ることになるアロー入りの構築は、当然ジャロを選出するわけですが、ジャローダ自身もトノスターと組むことができます(炎受けのジャロと草への遂行が強いトノスター)。
トノスターと組める+単体で雨無しでも強力な連中を並べることで、ガルーラ軸スタンとして出した際にもPTスペックを落とさなくて済むと思いました。つまりは強ポケが(ry
主軸の雨でも裏選出でも、基本的に前のめりなPTになり、試合時間も全体的に短いのでサクサク対戦することができたのは僕自身の性格的にも結構大きかったかもしれません。

【選出と立ち回り】
[基本選出]
(先発):m06.pngメガガルーラ (後発):186.pngニョロトノ 139.pngオムスター
基本の並びであるガルトノスター。前の記事でも紹介しましたが一応。
ガルーラミラーは本来お互いに猫騙しを打ち合うor引くので、こちらは素直にトノを投げます。
裏が見れればほぼゴツメ持ちで確定な上に情報アド、殴ってくれれば猫を消費しつつ雨スターの降臨です。
脱出展開の関係上、自然とメガガルーラが詰めの駒に入ってくるのは使っていて強力だと感じました。

[メガガルーラ以外のポケモンが先発]
(先発):メガガル以外の誰か (後発):186.pngニョロトノ 139.pngオムスター
基本選出なのでガルトノスターを軸に話したものの、このPTは基本的にトノスター+αの選出ができるようになっています。
マンムー+トノスター、ジャロ+トノスター、ポリ2+トノスター、どれも違う強みがあり、トノスターの水技を強引に通していくための並びとして機能します。
選出の時のミソとしては、
①オムスター(の水技)が刺さっているかの確認
②刺さっていた場合、障害になるのはどのポケモンか
③ソイツに強い奴を取り巻きから選ぶ
これだけ。とても簡単です。めんどくせぇ場合はガルーラで()
全体的に水の通りがいい場合は、例外的にアロー入りであろうとジャロ+トノスターで出していく場合もあったりします。
その場合は最終的にジャローダが詰めの駒になりますね。リフストで全抜きじゃ。ダメなら次の対戦へ。

[雨がダメな場合の裏選出]
(先発):m06.pngメガガルーラ (後発):何か2体(473.pngマンムー+αが多め)
雨選出ができなかった場合の選択肢です。
アローやらバシャやら、明らかに雨出しづらそうなメンツが並んでいた場合は無理せずこの選出をします。
まぁこのルールメガガルーラがとにかく強いので、困ったときはタスケテ!メガガルーラ!!すればなんとかなる!
逆さのPTの多くはガルーラ+マンムーで誤魔化しが効くため、特にこの2匹は多く選出した印象がありますね。
ジャロとポリゴン2は、上2匹のケアが行き届かない奴を見るために採用してました。
地面のケアが必要ならポリゴン2、ガルーラや飛行等のケアが必要ならジャローダ・・といった感じ。
また、メガガルーラとマンムー2匹である程度戦えそうではあるものの、過労死待ったなし・・という場合は、脱出ボタンを活かしてニョロトノを採用することも。
地味に雨による炎半減の恩恵を受けて、メガガルーラが対バシャーモ最強クラスのポケモンになったりもして面白かったです。

[雨もメガガルーラも動きづらそう]
(先発):497.pngジャローダ (後発):473.pngマンムー 233.pngポリゴン2
かなり無理ゲー臭い。が・・・使っているポケモンは強い。頑張れ。



以上になります。
とにかく殴って殴って勝つPTだったので、勝てる時は一気に勝てますし、負けるときもアッサリ負けます。
特にクレベース+レジアイスの受けループにはものの見事にハメられたりしました()
ガルーラ環境すぎて糞ゲーなこのルールではありますが、メガフーディンがKP上位にいたり意外なポケモンが凄かったり、新しい発見があるルールでもありました。
次回作では、今度こそフレ戦でさかさバトルができるようになっていることを願って、この記事を〆させていただきます。




P.S.
さかさバトルどころか今シーズン中最も爆笑したハイライトを一つ。
①メガガルーラで猫騙し→ベロベルトは怯んで動けない!→ベロベルトのスカーフ大爆発!
→猫+八つ当たりで爆発前に仕留めようと甘えて居座ったメガガルーラ爆 死

②ジャロでリフスト→ナッシーが襷で耐えてトリル
→リフスト警戒でマンムーに引くも大爆発をされてマンムー爆 死

③トリル下メガバクーダ降臨→為す術もなくジャロが一致力づく大地の力で爆 散

L O S E
何が起こったのかよくわからんかったが、とりあえず完敗ということだけわかった。
対戦ありがとうございました。











そんじゃまた




















【ORASシングル】雨の日の団地妻PT【スペシャル:さかさバトル】

どうもミッチーです。

タイトルに深い意味は無いです。多分。

シーズン10いよいよ始まりましたね。
今回のスペシャルレートは悪夢再び、シングルの「さかさバトル」です。
またガルーラ王国が始まるでぇ・・。
不安が色々ある今シーズンのスペレですが、なんとなく結構強そうな構築思いついたので先に載せておきます。
皆さん高レートの実績を引っさげた素晴らしい構築をそのうち発表されると思うので、今のうちに構築書いておこう・・()
まぁそんなアホな思考ではなく、純粋に面白そうだなーって構築を机上論とはいえ思いついたので、スペレやるかわかんねーしメモ半分に。
なんで割とテキトーな感じの書き方で。


PTは以下の6匹。
186.png139.pngm06.png497.png473.png637.png
ニョロトノ 熱湯/アンコ/滅び/守る@脱出ボタン
オムスター ドロポン/波乗り/冷凍B/【岩技】@眼鏡
ガルーラ 八つ当たり/猫騙し/不意打ち/【自由枠】@ガルーラナイト
ジャローダ リフスト/蛇睨み/リフレク/光合成@ゴツメ
マンムー 氷柱針/地震/氷の礫/ステロ?@襷
ウルガモス 大文字/さざめき/暴風or身代わり/蝶舞@ラムの実

いわゆるニョロスター構築であります。
ガルーラを雨ドロポンで1キルできるってことで一時期流行りましたよね。
逆さに登場することが予想される新しい怪物、天邪鬼ジャローダをメタった形になります。
数が多いと思われるラティオス、ボーマンダ、ガルーラ、ジャロの影響で多少減るかもしれませんがキノガッサ・・等にも有効なPTです。
今回のキーワードは「流用個体でスペシャルレートを遊べるドン!」でござる('∀`)
まぁ所詮思いつきですしガチ勢に勝てるかはわかりませんが・・普段使ってるようなポケモンをちょちょっといじるだけで気軽に潜れるように組んだつもりです。
暇潰し程度にスペレ潜ろうって方は是非お試しあれ。

以下、個別考察です。
ちなみに机上論でテキトーに並べただけなので今回はNN紹介は無しで。

ニョロトノ あめふらし
186_0.png
おだやか 197(252)-*-96(4)-110-167(252)-90
熱湯/アンコ/滅びの歌/守る@脱出ボタン
【調整】
HDぶっぱ

HDぶっぱ脱出ボタンニョロトノ
いわゆるテンプレ脱出トノ。
脱出トノのテンプレといえばHDだし、ラティオスが先発でくることを考えればこれで問題ないだろう。
なんか第5世代みたいな考察で個人的に凄く嬉しい。
ただ、逆さバトルはガルーラを始め物理を多く見かけた記憶があるので、ずぶといHBも面白いかもしれない・・。
技構成もテンプレ通り。


オムスター すいすい
139_0.png
ひかえめ 145-*-146(4)-183(252)-90-107(252)
ドロポン/波乗り/冷凍B/【岩技】@眼鏡
【調整】
CSぶっぱ

CSぶっぱ眼鏡オムスター
基本的に上からサーフィンするだけ。コイツは吹き飛ばさないとなってやつにはドロポン。
水(と岩)の攻撃範囲は抜群よりも「等倍」のほうが多く、天候もあるので火力的にも文句なし。
その辺の連中なら一撃で沈められるハズ。
通常ルールと違いアローに死ぬほど弱いので要注意
技構成は水技2枠は確定、冷凍Bは相性補完で一応、岩技はエッジか原始の力かお好みでどうぞ。


ガルーラ きもったま                  メガガルーラ おやこあい
115_0.png                 115-megaevol_0.png
[種族値]:105-95-80-40-80-90         [種族値]:105-125-100-60-100-100
181(4)-147(252)-100-*-100-156(252)   181(4)-177(252)-120-*-120-167(252)
八つ当たり/猫騙し/不意打ち/【自由枠】@ガルーラナイト
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱメガガルーラ
皆大好き団地妻。
さかさバトルならまず使わない手は無いポケモン。アレルギーじゃない限り入れない理由も無いと思う。
基本は先発で出していきたい。猫騙しは様子見としても抜群に優秀な上に削り性能も非常に高い。
水を半減する炎等のように、オムスターの全抜きの障害となるポケモンはコイツで排除しよう。
うまく脱出を決めて雨で暴れたら、最後にコイツで詰めるのが本命の立ち回り。
なので、苦手そうな相手ならすぐにニョロトノに救援を求めよう。
配分はASぶっぱ、技構成も八つ当たり+猫+不意打ちで9割の相手は大丈夫。
ラス枠はPTでキツイ相手が出てきたときの対策用に空けておいた。もしこの構築使ってくださる人がいれば、何意識でこの枠何にしたかコメで教えてください。
一応候補としてはクソ耐久やゴツメ持ちを黙らせる毒々or岩雪崩、積み技のグロパン、様子見守るをわからせる身代わりあたりが有力だろうか。
オススメは秘密の力。威力70で麻痺3割が親子愛で飛んでくる上、非接触なのが魅力。運ゲで相手を突破したければ。


ジャローダ あまのじゃく
497_0.png
おくびょう 181(244)-85-115-95-117(12)-181(252)
リフスト/蛇睨み/リフレク/光合成@ゴツメ
【調整】
ほぼHSぶっぱ

HSベースゴツメジャローダ
最近シングルでちょっとした流行りになっていると聞いていたゴツメジャロを採用。
まずまずの対ガルーラ性能、さかさで雨が苦手とするリザY等の炎全般や一致で弱点をついてくる氷全般に強いのがgoodです。
配分はガブ抜きでS止める奴とかもあったけど、ラティオスやゲンガーがうじゃうじゃ出てくると思われるさかさバトルにはマッチしていない気がしたので最速。
よく配分わかんなかったので、H奇数かつダウンロード対策だけしてほぼHSぶっぱにした。
何が起こるかわからないルールだからこそ、ぶっぱは計算できる数値を確保してくれるので、こういう時は便利。
技構成はこれがテンプレらしく、特にいじる必要性も感じなかった。
PTで薄くなってしまっている物理に対してリフレクがあるのが、地味にオシャレ。


マンムー あついしぼう
473_0.png
ようき 185-182(252)-100-*-81(4)-145(252)
氷柱針/地震/氷の礫/ステロ?@襷
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱ襷マンムー
補完枠①、シングルの雨といえばやっぱりコイツなのは通常もさかさも変わらない。
氷に弱いさかさバトルの雨を氷半減でカバーしつつ、自身は一致氷技で弱点をついていく。
氷半減の氷というのはさかさにおいて異常なまでの強さを発揮するため非常に強力。
特性により水タイプが苦手な炎もカモれるので、雨に無くてはならない存在だろう。
配分は当然ASぶっぱ、持ち物は当然襷。
ステロはとりあえず入れたが、このルールにおいてはマンムーの対面性能を更にあげるためにステロを切ってもいいと思う。
その場合入ってくるのは空元気、我武者羅、毒々あたりだろうか・・?
※追記
さかさでは耐性超優秀なポケモンだったことを完全に失念していたでござる・・。
せっかくなので耐久を活かした配分&持ち物にしたほうがよさそう?


ウルガモス ほのおのからだ
637_0.png
ひかえめ 161(4)-72-85-205(252)-125-152(252)
大文字/さざめき/暴風or身代わり/蝶舞@ラムの実
【調整】
CSぶっぱ

CSぶっぱラムの実ウルガモス
補完枠②、エースのオムスターがアローを苦手としていて、PT的に岩がキツく、炎もやや苦手なのでそれらへの回答として採用。
草1/4+打点皆無とかいうジャロの餌だが、雨パが上手に補完してくれている。
ガルーラがマンダに暴力されてもとりあえずさざめきで確一にできるし、草技が無いラティやゲンガーも起点にできる。
一応暴風覚える関係上雨とそこそこシナジーがある気がしなくもなかったりと結構面白そうな枠。
配分と持ち物は考えるの面倒だったので適当、技構成はテンプレの炎+虫+蝶舞に、雨だからという理由で暴風。
正直攻撃範囲の補完だけを考えるなら身代わりorギガドレorめざパを仕込むことを強く推奨する。
特に身代わりはようきメガガルーラの親子愛猫騙しの初撃を身代わりが確定で耐えるのでオススメ、一応のメタモン対策にも?


【基本選出】
(先発)メガガルーラm06.png   (後発)ニョロトノ オムスター186.png139.png
先発大安定の団地妻、ガルガル対面とかいう糞ゲーは大体初手攻撃or猫の2択なので、ニョロトノ投げ安定。
裏見れれば儲けモンだし、殴ってくれればオムスターが降臨+猫を消費させられる。
基本的にさかさはメガガルーラを先に失ったやつが負けるので、メガガルーラが自然と詰め筋に入ってくるのがこのPTのイイところ。
※その他
・リザY入りの構築
先発をジャロに変更、場合によっては雨無しでの戦いも視野に。
・相手の炎・岩・地面が厄介
ガルーラでのゴリ押しを軸に戦う。基本的に半減でもそう易々と水技が受からないのが雨の魅力なので上手く押し切ること。
特に地面軍団はDが低いやつが多いので押しきれるハズ。
・ファイアロー入り
妙なギミック使ってまで出すエースがカモられては話にならないのでニョロスターは切り。普通にガルーラ入りのスタンとして選出。
相手はガルにもまぁまぁ打点が入り、ニョロスターをメタれるアローが確定で出てくるので、こちらはウルガのチャンス。
・雨の通りが絶望的に悪いorメタポケモンがいる
あんまり無いとは思うけど・・まぁ普通にガルーラ入りのスタンとして選出。
襷があって等倍範囲も広く誤魔化しがききやすいマンムーが鍵。


とまぁこんな感じです。
シャワー浴びてるときに思いついて、頭の中で軽く整理して組んだだけなので約30分で完成した構築になります。
途中まで「カロス産ラティオスいれば入れて眼鏡流星群打ちたいなー」って思ってましたが、オムスターが持ってること思い出してラティオス解雇しました。
実践で試してもない癖に記事にしてしまってどうなることやらって感じですが、なんだかんだで楽しめそうではありますねww
物理2特殊4ってちょっとバランス悪いかもしれませんが、さかさはガルーラ環境である以上物理受け多いと思うんで問題ないかも?
いずれにせよ多分ほぼ全て流用個体で動かせる連中だと思いますし、そうでなくても皆ほぼぶっぱなのでPT用意するのは超楽だと思います。
重い連中も少なからず出てくるでしょうが、そんときはPTを少しいじるなりする必要があるかもしれませんね。


ちょっとリアルの方の事情で中々ポケモンが触れていないので、僕の代わりに誰かこのPT使ってあげてください・・。






では最後に。






ラッキー?知らない子ですね。
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そんじゃまた

【ORASシングル】メガルカサザン【インファの民】

どうもミッチーです。
4月は色々ごたごたしていまして更新が遅れてしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いつの間にかもう5月・・世はGWが終も終わり、いよいよ本格的に学生生活・仕事等が始動・・と言ったところですかね。

僕はこの春から実家を中心に大学へ通うことになりました。
久しぶりの実家での暮らしに多少戸惑いつつ・・授業と就活に励んでおります・・。
まぁ最近では艦これのイベントにお熱でしたかね。
相変わらず荒潮ちゃん一筋ですので、今回も嫁と共に戦場を駆け、無事全ての海域を甲でクリアすることができました!
規模は大きかったのですが、割とユルめのイベントだったようで・・艦これアニメ見てくださってありがとうイベでしょうか(^^)ニヤリ
本当に訓練された提督ならば・・艦娘が動いているというだけで・・そう・・神アニメに見えてくるハズです・・。
何故か一緒にイベントやってた後輩達が、次々と大型建造で大和やら武蔵やら・・謎の引きの良さを見せて大和型難民としては悲しみでした()
今回のイベ終了記念の大型建造もハズレでしたが・・その代わりE6クリアでRomaが一発ドロップしたのでまぁチャラってことにします。

さてさてポケモンの方ですが、以前に比べて触る機会が少し減少傾向にありますね。
まぁ他に色々やることがあったり・・色々事情はありますが、その分現在はシングル・ダブル・トリプル・ローテ全てのルールである程度自分の中で満足できる構築を組むことができています。
そのためどのルールにも潜ることができ、その日の気分で色々試せるので、少ないポケモンをする時間を有効に使えていいですね。
来シーズンでもこの体制のまま行くかどうかはわかりませんが、いずれにせよ少ない時間を有効に使えるよう自分の満足いくPTを組みたいところです。
しかしネット対戦でNNが表示されるバグは、正直あのままでもよかった気がする・・。
ガンダムNNを見せびらかして自己満足していたので、個人的には少し残念です。


前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは先程紹介した今僕が使用しているPTの一つになります。
久しぶりの更新ですし、メジャーにシングルの構築から紹介しようということになりました。
もうシーズンも終わりがけですし、まとめとしてはいい時期かなと。
PTは以下の6匹になります。
m25.png635_4.png591.png642.png450.png184_4.png
ルカリオ インファ/アイテ/神速/剣舞@ルカリオナイト 
サザンドラ 流星群/悪波動/火炎放射/波乗り@スカーフ 
モロバレル ギガドレ/イカサマ/キノコの胞子/クリアスモッグ@脱出ボタン  
化身ボルトロス ボルチェン/めざ氷/草結び/電磁波@ジャポの実 
カバルドン 地震/欠伸/ステロ/吠える@オボンの実
マリルリ 滝登り/じゃれつく/アクジェ/はたき落とす@突撃チョッキ 
現在使用している構築はこの「ルカサザン」です。まぁ勝手に並びを作っていいのかはアレなんですが・・。
ブログのプロフィールにも紹介していますが、僕はメガルカリオとサザンドラがお気に入りポケモンです。
ですが、ここ最近この2匹をあまり構築に組み込んでいないなぁ・・と思い、せっかくなので自分のお気に入りポケモンを活かしてあげたいということで構築を組みました。

メガルカリオの超火力インファイトで相手のサイクル戦を崩壊させるために、インファの通らない超・霊(特に霊)をサザンドラで処理していくというのがコンセプトになっています。
特にメガルカリオが処理されやすい炎・地面技に対してサザンドラの後出しができ、サザンドラの苦手なフェアリーはルカリオが高打点を持つことができるため攻め・受けともに補完がとれた並びと言えます。
ただし、この並びは先述の攻撃技に対してルカリオ→サザンの後出し√は成立しても、サザンドラとフェアリーが対面した際にサザン→メガルカリオの√が成立しません。
そこで、サザン→メガルカリオの流れをスムーズに行うために、脱出ボタンモロバレルをサイクルに組み込むという発想に至りました。
特性再生力によりサイクル戦適応能力が高く、フェアリーへの後出しは勿論2匹に一貫する格闘技を受けることもできるので、非常に使い勝手のいい並びになっています。


以下、個別考察になります。
ルカリオ ふくつのこころ NN:エクシアR2               メガルカリオ てきおうりょく
448_0.png                          448-megaevol_0.png
[種族値]:70-110-70-115-70-90                   [種族値]:70-145-88-140-70-112
ようき 145-162(252)-90-*-91(4)-156(252)           ようき 145-197(252)-108-*-91(4)-180(252)
インファ/アイテ/神速/剣舞@メガストーン
【調整】
ASぶっぱ ※下記は参考までに
[等倍]
適応力インファで無振りメガバシャーモ確殺
適応力インファで無振りガブリアス低乱数1(6.3%)(85.2%~100.5%)
適応力インファでB特化Wロトムオボン込み確2(64.9%~77.7%)
適応力インファでH252振りメガハッサム確2(63.2%~75.7%)
1↓適応力インファでH252振りメガクチート確2(52.2%~62.4%)
適応力アイテでH4振りカイリューマルスケ込み確3(38.9%~46.1%)
適応力アイテでH252振りマリルリ確2(71.4%~85%)
適応力アイテで無振りガブリアス確2(71%~84.1%)
1↓適応力アイテでH4振り霊獣ランドロス確2(54.5%~65.4%)
2↑適応力インファで無振りガブ確殺
2↑適応力アイテでB特化クレセリア確2(69.6%~81.9%)
4↑適応力アイテでB特化クレセリア確殺
神速で無振りファイアロー低乱数2(3.9%)(43.1%~50.9%)
神速で無振りメガバシャーモ確3(38.7%~45.8%)
2↑神速で無振りファイアロー低乱数1(6.3%)(84.9%~100.6%)
2↑神速で無振りメガバシャーモ確2(76.7%~90.3%)→ステロ込み確殺
[半減]
適応力インファでH252振りファイアロー確2(52.9%~62.7%)
適応力インファでH252振りニンフィア確2(51.9%~61.3%)
適応力インファでH252振りマリルリ低乱数2(4.7%)(43.4%~51.2%)
適応力アイテで無振りファイアロー確2(53.5%~63.3%)
2↑適応力インファでH252振りマリルリ低乱数1(12.5%)(85.9%~101.4%)
2↑適応力インファでB特化クレセリア確3(41.8%~49.3%)
2↑適応力アイテでH252振り盾ギルガルド確2(52%~61.6%)
[耐久]
ファイアローのA無振りブレバ低乱数2(17.2%)(44.1%~52.4%)
ファイアローのA252振り鉢巻ブレバ低乱数1(18.8%)(86.8%~102%)

ASぶっぱメガルカリオ
このPTのエースにして人気の人妻ガルーラちゃんをボコるインファキチガイです。
有利対面をとりつつ適応力インファをぶっ放して、相手のサイクルを崩すのが仕事になります。
決して耐久が高いポケモンではありませんが、優秀な耐性と半減でも強引に相手の耐久を持っていける適応力インファのおかげで、実はかなりサイクル戦への適正があるポケモンです。
積みエースとしては最近のメガルカリオのメジャーな型になっている悪巧み特殊型のほうが強力です。
しかし、命中重視のインファをメインウェポンにできるのもあって「崩し」の役割は物理型のほうが強力だと個人的には思います。あとモーションがカッコイイ。
耐久が低く、即死するときは即死するポケモンなので扱いには細心の注意が必要ですが、主に即死の原因となっているのは自分より高いSからの地面・炎技の被弾が殆どです。
そのため基本的にはサザンドラの後出しが有効ですし、ルカリオ程のSラインを上から殴るとなってくるとスカーフで攻撃技を打ってくる場合が多いので後出ししたサザンがそのまま押し切られることも少なくなります。
削れた相手はさっさと神速で処理してしまいましょう。
配分は当然ASぶっぱ、技構成は遂行技のインファイトと先制技合戦に強い神速、相手の隙を見て全抜き性能を高められる剣舞まで確定です。
ラス枠には超・霊に抵抗できる噛み砕くや、ガルドに打ちやすい地震等様々な候補があるかと思いますが、今回はアイアンテールを採用しました。

☆「アイアンテール」の打つタイミングについて
メガルカリオの適応力が反映される鋼技としては最高打点の代わりに、命中不安のこの技。打つタイミングはどこでしょうか?
打ちたい相手はまず沈めてくれる火力がある技なので、思考としては「75%で当たる絶対零度」と考えると非常に強力です。
そのためタイミングとしては以下の条件が揃った場合になります。
①対面ポケモンがインファを1発耐えることができ、且つこちらを一撃で処理することができる
②アイアンテールなら一撃で処理できる
③ここでメガルカリオを失うわけにはいかない

この3つを全て満たす場合は、アイテが勝つために必要な状態ですので勇者メガルカリオを信仰しながら打ちましょう。
基本的には半減or受けだしが想定される場面だろうとインファイトを打つ立ち回りを意識することで極力この技を打つ機会を減らすようにしましょう。
半減でも恐ろしいくらい減らせるので、起点になりたくない場合もインファイトを推奨します。
アイアンテールはどうしようもない相手に対してのみ打つ・・くらいでいいと思いますし、それくらい思考停止でインファイトを打っていけるように裏のポケモンを用意したつもりです。

NNは『機動戦士ガンダムOO 2nd Season』で主人公の刹那が最終戦で搭乗したエクリアリペアの改修機体、エクシアリペア2より。
OOライザーが大破したところで最終決戦にエクシア再び・・って流れが最高に熱い展開でしたね。
ルカリオは既にエクシアREの個体がいるので、ならエクシアR2でいこう!という結構安直な発想ですが・・。
刹那orエクシア系のNNをルカリオにはつけていますが、今回も満足のいくNNになったと思います。


サザンドラ ふゆう NN:バンシィ
635_0.png
ひかえめ 167-*-110-194(252)-111(4)-150(252)
流星群/悪波動/火炎放射/波乗り@スカーフ
【調整】
CSぶっぱ

CSぶっぱスカーフサザンドラ
メガルカリオのインファが通らない超・霊を狩るポケモンとして採用しました。
当初は負担重視の眼鏡を想定していたんですが、PT全体のSラインの低さと高速霊の処理を考えてスカーフを選択しました。
削れてしまえばメガルカリオでもある程度超・霊は誤魔化せるハズなので、戦えるポケモンを増やせるスカーフはマッチしていたと思います。
ゲッコウガを流星群で確一にできるので性格はひかえめ一択、配分は特に仮想的も思いつかなかったのでCSぶっぱにしました。
このPTは超高確率で初手にゲッコウガを呼ぶので、見せ合いでゲッコウガを確認したら先発候補No.1です。
技構成は一致遂行技の悪波動とゲッコウガを処理する流星群が確定、残りの2枠には様々な選択肢があるため色々試していった結果この2つになった形です。
(メガマンダを高乱数で落とせて死にぞこないの処理もできる竜波動、マンムーの襷を削りながら逃げられる蜻蛉返り、ドランに高打点が入る大地の力・・etc)
しかし竜波動はほぼ悪波動で代用でき、マンムーは対面で礫を積極的に打ってくることが多く、地面技で拘りたくないせいで大地の力も打たず・・微妙でした。
結局ナットへの打点が少なめのPTなので火炎放射+一貫性が高くドランやアローによく通る波乗りの2つがスカーフならベストかと思います。

NNは『機動戦士ガンダムUC』に登場するユニコーンガンダムの2号機、バンシィから。
バンバンババンバンバンシィ!!
シリーズ・機体としての人気は勿論ですが、ガンダムVSシリーズのプレイヤーなら誰もがトラウマを抱えているであろう鬼畜機体・・という印象も強いのではないでしょうか。
ビジュアルの良さと相手にしていた時の理不尽なまでの強さは、第6世代の環境において相対的に強化されたサザンドラにぴったりだと思います。
5世代の頃にも同じNNをつけたサザンドラを運用していましたが、ようやく名前負けしない強さになったかな?といったところでしょうか。


モロバレル さいせいりょく NN:DOME
591_0.png
なまいき 221(252)-*-108(140)-105-126(116)-31
ギガドレ/イカサマ/胞子/クリアスモッグ@脱出ボタン
【調整】
H 
3n調整(ぶっぱ) 再生力効率重視
B 
ニンフィアのC特化眼鏡ショック確定耐え(67.8%~80.5%)
剣ギルガルドのA特化2↑アイアンヘッド確定耐え(84.1%~99%)
D
メガサーナイトのC特化サイキネ高乱数耐え(18.8%)(86.8%~103.1%)

HBベース脱出ボタンモロバレル
サザン→ルカリオへのスイッチをスムーズにするためのクッション役として採用しました。
特性:再生力と脱出ボタンとの相性も良好、放置されても後攻キノコの胞子から強引にルカリオの降臨を狙えます。
ボルトロスと合わせてマリルリの相手をしたりと、結構忙しいポケモンになっています。
トリプルでは非常にメジャーなポケモンですがシングルでは初めての運用だったのでしっかり動くか不安でしたが、非常に扱いやすかったですね。
配分はHを再生力意識にして、BDは共にサザン→モロバレルの流れを想定して特殊フェアリーが仮想敵です。
技構成は安定のキノコの胞子、起点回避ができるクリアスモッグまで確定です。
残りはギルガルドを狩れるイカサマと、高耐久との相性がいいギガドレを採用しました。
瞑想1積みされても207-136スイクンの身代わりを破壊できる草結びも選択肢ではありましたが、汎用性が高いギガドレを選びました。

NNは『機動新世紀ガンダムX』より最初のニュータイプ及び月面基地統制システムの名前、DOMEから。
このNNは5世代で運用していたモロバレルから受け継いだものですが、なんかこう・・頭がサテライトシステムのアレみたいなので。
まぁ出るのはマイクウェーブではなくキノコの胞子なのですが()


化身ボルトロス いたずらごころ NN:アンジェロ
642_0.png
個体値:31-4-28-31-29-31
おくびょう 159(36)-*-91(16)-171(204)-99-179(252)
ボルチェン/めざ氷/草結び/電磁波@ジャポの実
【調整】
H
16n-1調整 天候・状態異常ダメ最小
B
マンムーのA特化珠氷の礫確定耐え(83.6%~98.1%)

CSベースジャポの実化身ボルトロス
以前の記事でも紹介した神個体であります。http://micchi14226.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
先発で出ていってからのボルチェンで削り&離脱しつつバレルに交代、脱出からルカリオを無償降臨してインファを打つ流れが非常に強力です。
ボルチェン→適応力インファでその辺の連中は余裕で吹き飛ぶ上、ルカリオのメガ進化もできるので便利でした。
サザンと組んだ時と違い格闘が一貫しないのがポイントなので、それぞれの耐性を考えて選出を選ぶのが大事ですね。
当初は10万/めざ氷/ボルチェン/電磁波@襷で運用していましたが、PTがマンムーに薄いので、安定して先発に出すためにジャポの実+草結びに変更しました。
懐かしき第5世代の悪魔・・と言いたいところですが、最近では突撃チョッキ持ちでHAベースなんてのもいたり・・ただ襷マンムーがキツいだけなのでこれでいいと思います。
配分は当初のCSぶっぱから、持ち物変更に伴い意地っ張り珠マンムーの礫を耐えるように配分を微調整しました。
技構成はマンムーへの打点として草結び、ガブへの打点になるめざ氷とS操作の電磁波が確定です。
ラス枠は非常に迷いましたが、襷型を使っていた際PTの特性上10万を打つ機会がほぼ無く、ボルチェンや電磁波での補助ばかりしていたので思い切って電気技にボルチェンを採用しました。
実際10万を打つ機会よりはボルチェンを打つ機会が多く、選択は間違っていなかったと思います。

以前紹介した個体なのでNN解説は省略します。


カバルドン すなおこし NN:レセップス
450_0.png
わんぱく 215(252)-133(4)-169(124)-*-103(84)-73(44)
地震/欠伸/ステロ/吠える@オボンの実
【調整】
(オボンの実回復量53)
A
地震で無振りメガバシャーモ高乱数1(87.5%)(98%~116.1%)→天候ダメ込み確殺
地震でH252振りメガクチート確2(66.2%~80.2%)
地震でH252振りギルガルド確2(53.8%~64.6%)
B
メガバシャーモのA特化飛び膝オボン込み2耐え(47.4%~55.8%)
メガバシャーモのA特化はたき落とす→飛び膝確定耐え(23.7%~27.9%→52%~61.8%)
メガボーマンダのA特化スキン捨て身タックルオボン込み2耐え(52%~61.8%)
S
無振り50族+3

HBベースオボンの実カバルドン
ファイアローやウルガモスを考えると安定したステロ撒きが欲しい場面がありそうなので採用しました。
特殊ガルーラの冷凍Bにも(凍らなければ)強く、対メガバシャーモや対メガクチートで安定した強さを発揮できるカバルドンが入ってきた形になります。
ガブにも強いマンムーも試したのですが、マンムー自体は強力だったもののPT的には想像以上に噛み合わず結局カバルドンに戻ってきました・・。
後出し性能が高く、また自然とカバルカの並びもできるのでやはり強力ですね。
当初はバシャを意識してHBにぶっぱした配分+怠ける採用による物理受け型で採用してみたのですが、やはり欠伸が欲しい場面が多く、従来の起点作りカバルドンに変更しました。
積極的に積む構築ではないにせよ、やはり相手のPT次第では起点作り→全抜きの戦術にシフトすることが選択肢の一つにあるのは心強いですね。
慎重HD特化ではメガバシャの飛び膝をオボン込みでも2耐えできないのでB補正、必要な物理耐久指数を確保しつつ残りはHDに振った配分になります。
Sにそれなりに割いていますが、これはまぁ「耐久不足にならない範囲でカバはある程度S割いておきたい」っていう僕のアレルギーみたいなモンなので気にしなくても構いません。
(カバミラーになった時に上から欠伸が打てる可能性がある+Sにほぼ割いてないHAクチートに上から地震が打てる等の利点がある・・かも?)←その癖割いてる努力値が中途半端()
技構成は欠伸・ステロ・吠えるまで確定、ラス枠はルカリオのことを考えると岩石封じかとも思ったんですが、やはり遂行技は欠かせないので地震を採用しました。
この構築はカバルカ入り起点構築ではないので、ピン選出した際にカバルドンの単体性能をあまり落としたくなかったというのもあります。

NNは『機動戦士ガンダムSEED』に登場するザフトの大型陸上戦艦レセップスから。
第5世代でカバドリの際に使用していたカバルドンのNNを襲名しました。つまりXY初期にカバルカカイリューを組んだ際に使っていたカバから譲り受けた形ですね。
「砂漠の虎」ことアンドリュー・バルトフェルドが艦長を務める戦艦で、砂漠の上でも楽々移動することができます。
特性すなおこしと砂漠で運用される戦艦、非常に相性がよく中々お気に入りのNNです。


マリルリ ちからもち NN:Bフレーム
184_0.png
いじっぱり 201(204)-110(236)-100-*-100-79(68)
滝登り/じゃれつく/アクジェ/はたき落とす@突撃チョッキ
【調整】
H
50n+1調整 定数ダメ意識

HAベース突撃チョッキマリルリ
以前XY初期の頃友人のこうさんから頂いた個体を今でも使っております。
6体目には竜の一貫性が排除できる枠が欲しかったので、フェアリーを採用しています。
同時に炎の一貫が気になるPTだったので、その両方を考慮してマリルリが補完枠に決まりました。
持ち物はカバルドンに安定のオボンの実が渡っているのでこちらは突撃チョッキを採用、特殊炎を考慮すれば悪くないかと思います。
基本的にマリルリっていうポケモンを使うのが下手なのであんまり採用しないのですが、チョッキ型は凄く使いやすかったです。
配分はほぼテンプレのHAベース、とりあえずH200以上の数値を確保して残りはSにやや多めに割きました。
ここ最近の50族のSラインなんてホントに様々ですが、まぁある程度割いておいて損は無いかと。
技構成は特に捻りも無くテンプレの4つです。やはりはたき落とすは便利ですね。

NNは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』で叢雲劾が搭乗する機体、アストレイブルーフレームより。
ブルーフレームは元々「オプション装備のスペック検証機」として開発されていました。
出撃する戦場に応じて装備を変えることで、パイロットの叢雲劾の腕の良さもあり非常に強力です。
以前はオボンの実を持っていたこの個体、特殊相手に臨機応変に対応して欲しい・・という意味ではチョッキのほうがNNに合ってるかも?


【コンセプト】
最初にも紹介しましたがコンセプトは簡単で、「メガルカリオのインファを通すために超霊をサザンドラで狩る」というものになっています。
このブログでも度々言ってますし、僕が構築を組む際の拘りでもあるんですが、「使いたいポケモンが活躍できない構築は欠陥構築」です。
強いPTを組む場合は「強さ」を追い求めていきますが、やりたいテーマや使いたいポケモンがいた場合は「コイツ抜いたら勝てるわ」ってPTではダメなんです。
そのポケモンを使いたいと決めたのであれば、そのポケモンの活躍が勝ちにかなり繋がってこなければ採用した意味がありませんし。
そのポケモン抜いたほうが強いなら初めから「強い」PT組めばいい話なので。
その点に関してはこのPT、自信を持って言えますが「メガルカリオとサザンドラが活躍できるPT」となっています。
このPTは相手のサイクルを崩すのも、最後に残って全抜きするのも、苦手なポケモンを強引に吹き飛ばすのも・・基本的にはメガルカリオを主軸にPTが組まれています。選出率も非常に高く、ほぼ毎回選出します。
そして物理メガルカリオを運用する際、どうしても悩みの種になる「ゴーストで大体止まる」という点にサザンドラが綺麗に刺さるわけですね。
自然とゴーストを狩るためにサザンドラを選出する機会が増えますし、先述した通りルカリオとサザンは攻撃の補完が非常に強力なので、この2匹を軸に戦える機会が多くなります
そのため、この2匹が思う存分暴走できるようにサポートできるポケモンとして、モロバレルが入っている・・といった形になっています。
ルカリオが選出できない場合というのは、よほど霊が多かったりや上からの制圧が厳しかった場合のみですし、その場合は自然とサザンドラがエースになれるのです。

【選出・立ち回り】
①メガルカリオ サザンドラ モロバレル
m25.png 635_4.png 591.png
当然、これが基本選出になります。
耐性を上手に活かしながら火力差で耐久不足を補い、こちらのサイクルが崩れる前にあちらのサイクルを崩しつつ、最後に神速やスカーフ悪波動で抜いていくのが基本の動きになります。
ポイントは「受けだしがほぼ確定している場面でも適応力インファを選択すること」です。
一貫性を取ればアイアンテールだとしても、インファイトを選択することで極力運負けを減らすことができますし、そもそもそういう使い方をするために入れた技ではありません。
(そういう使い方をするなら他の技入れたほうが命中的にも強いです。)
インファイトの火力指数は完全に頭がおかしい領域の火力なので、半減だろうが4割くらい平気な顔で持って行きます。
半減技打ってても火力のおかげでダメージレースには負けませんし、裏にはしっかり受けだしが効くポケモンを揃えているので焦らなくても大丈夫です。
勿論相手の甘えた行動が想定される場合は積極的に剣舞を積んで試合を終わらせることも大事です。
サイクル戦の中でルカリオとサザンドラどちらをフィニッシャーにするか、見極めるのがコツになります。

②カバルドン メガルカリオ +α(サザンドラor化身ボルトロスのことが多い)
450.png  m25.png  635_4.pngor642.png
相手のPTが積み構築に弱い場合や「神速の通りがいい」場合、格闘の通りが良くルカリオに薄いPTの場合はこの選出でいきます。
サザンドラに頼らずともほぼルカリオ一人で制圧できそうな状況の場合なので、基本的に適当に起点を作って舞って全抜きすればOKです
ステロが入ればファイアローだろうが神速で一発KO、メガバシャーモだろうがステロ+剣舞神速でなんとかなります。

③化身ボルトロス メガルカリオ モロバレル
642.png m25.png 591.png
先発にマンムー等の襷持ちかつルカリオをワンパンできるポケモンが想定される場合や、先発に高耐久水タイプが想定される場合によく選出します。
マンムー相手の場合は化身ボルトロスが草結び安定になりますね。詳しくは化身ボルトロスの項目で説明したので割愛します。
基本的に化身ボルトロスのボルトチェンジからモロバレルで攻撃を受け、ルカリオが無償降臨して適応力インファを打つだけでいいです。
初ターンで相手が交代したとしても裏のポケモンは「ボルチェンの削りが入った状態でメガルカリオと対面する」という状況が生まれます。その時点で相手のポケモンは1体瀕死確定ですね☆
たまに初手化身ボルトロスと対面したWロトムが後攻ボルチェンをしようとして逃げられないままメガルカリオのインファで沈んでいきます・・。

これ以外の場合は、メガルカリオが選出できないパターンが多いです。
その際は普通のPTとして選出しますが、基本的にはサザンドラの通りがいいハズなので最終的にサザンで抜いていけるように選出段階から取り巻きを決めましょう。


【個別対策】
663.pngファイアロー
ステロ撒いてれば基本大丈夫、剣舞できていた場合もそこまで問題になりません。
鬼火羽休め型はちょっと厄介ですが、1度剣舞していれば鬼火は実質無効、相手の羽休めにインファが刺されば勝てます。
またちょっとした豆知識として、モロバレルの耐久をほぼMAXで残していた場合ファイアローに後出しして生贄に捧げると、有力な情報アドが得られます。
①バレル即死
持ち物は鉢巻or珠が確定、いずれにせよ反動ダメでファイアローはステロ食らったように体力が減るので(モロバレルのH実数値は215でアローは無振りでH実数値153)神速でKO
②バレルが耐えた
鬼火羽休め型でほぼ確定、メガルカリオがアローをSで抜いている可能性が出てくる他、アローがブレバでルカリオを落とせないことがほぼ確定
相手は挑発or鬼火orブレバをしてくるので適当にキノコを捨て、ルカリオは剣舞インファ→神速等をすることでKOできる可能性が出てくる

m16.pngメガバシャーモ
基本的にはメガルカリオ不利です。
ただステロが入っていた場合、メガ進化できているのであれば守るに合わせて剣舞すれば神速で沈められます。
相手もそれはわかっているのでジャンケンにはなりますが()

m25.pngメガルカリオ
なんか最近増えてる気がする・・この子。
実はこのPTが一番苦手とするポケモンだったりします。
対策のキーになるのは突撃チョッキ持ちのマリルリ、流行している悪巧み型のルカリオの1舞適応力ラスカノも耐えられるのであとは頑張れ。

m18.pngトリルからの無双系m13.png
無理。諦めて次。


【おまけ】
[この構築ができるまで]
ルカサザンver1 ルカリオ サザンドラ モロバレル カバルドン カイリュー クチート
m25.png635_4.png591.png450.png149.pngm18.png
カイリューとクチートを補完枠としてチョイス。
カイリューはルカリオと相性良好かつカバルカカイリューの王道の並びを実現できる上、アローにも強い。
クチートはルカリオ選出ができなかった際のサブエース且つ、竜の一貫を止められる枠。
この補完ではマンムー、ガブリアスが非常にキツかった他、クチートはほぼ見せポケなため飛行の一貫性が厳しかった。
またPTの全体的なSが遅く、運負けに繋がりやすかったのも痛手。耐久水への打点が少ないのもNG。

ルカサザンver2 ルカリオ サザンドラ モロバレル カバルドン 化身ボルトロス パルシェン
m25.png635_4.png591.png450.png642.png091.png
耐久水はボルトロス+ルカリオの2枚で潰すことに。ボルトが入ることでPT全体のSがアップ+S操作能力をゲット。運負けを多少減らせるように。
飛行の一貫の排除としては気休め程度ではあったが、化身ボルト+ステロ+神速ルカリオのおかげかそこまで焼き鳥はキツくないことに気づく。
しかし襷マンムーのキツさは相変わらず、むしろ化身ボルトのせいで更に呼ぶようになってしまった。
マンムーのメタという意味合いもあるが、竜の一貫性排除にフェアリーを使わずともいいと判断してパルシェンを採用。
迂闊な行動は殻破の起点になることを考えれば竜(ガブリアス)もマンムーも中々出しづらいハズ・・!
実際にはルカリオというピーキーなポケモンがほぼ確実に選出されるため、これ以上色々な部分がヤバい奴を出すわけにいかずパルシェンが出せない=マンムー&ガブ暴れ放題。
しかもパルシェンがいるせいでただでさえキツいバシャーモがホイホイ出てくるようになり、非常に厄介。
そして地味に鋼枠がルカリオとかいう貧者耐久のやつになってしまっているため、特殊高火力全般(特に特殊竜)が相応キツい。
このせいでHB特化の物理受けカバルドン選出機会がガンガン低下していくという二次災害も発生。

ルカサザンver3 ルカリオ サザンドラ モロバレル 化身ボルトロス マンムー ファイアロー
m25.png635_4.png591.png642.png473.png663.png
化身ボルトロスの採用は成功だったためそのまま続投。元々使いづらかったもののバシャのためと割り切っていたカバをここでリストラ。
パルシェンも解雇したため一気に竜のゴリ押し(特にガブ等の物理竜)に弱くなってしまったが、ここでマンムーを採用。
カバルドン+パルシェンみたいなことができねーかなと。苦手なガルーラはどうせルカリオがいるのでそこまで重くないのがポイント。
だがバシャが更にキツくてもうわけがわからん状態になった他、ここにきてようやくver2のときから突撃チョッキブシンがゲロ重なことに気がつく。
ある程度いい勝負ができそうなポケモンとして、格闘キラーのファイアローを選択。
アローとルカリオの相性補完の良さはXY最初期に使っていたカバルカPTで証明済み、ルカリオの起点作りもできる鬼火挑発羽休め型にすることに。
水タイプが再びゲロくなる他、特殊竜に関してはマンムーの圧力もそこまで通用せず。
一応マンムー自体は5世代の頃から相変わらずの性能で強力だった。
ただPTの呼ぶポケモン的に初手はルカリオ・化身ボルトサザンドラ等を置くことが多く、一体ずつ切るPTでもないので後発襷マンムーはやや使いづらかった。
突撃チョッキも考えたが、運用したことが無かったため今ひとつ強みをイメージできずまたの機会に・・ということで採用は見送り。

ルカサザンver4 現在の形
m25.png635_4.png591.png642.png450.png184_4.png
散々解説したのでもう言う必要は無さそうだが、一応前回と比較しながらの解説ということで。
後発からサイクル戦に組み込みつつ、ステロが撒けてバシャに強い・・となるとやはりカバルドンに再び戻ってきた。
ついでにver2とver3で死ぬほどキツかった相手のステロに対してもある程度強くなったり。
前回のカバの使いづらさを反省点として、オボンの実欠伸型のテンプレにしたところやはり強力。ルカリオの相棒の一人として十二分に活躍。
炎タイプの通りがかなり良かったのと、初手襷マンムーの辛さは相変わらず・・なのでラス枠を(ブシン対策も兼ねて)高耐久水にすることはほぼ確定した。
ただパルシェンの例があるのでメインで選出するメンツの中にも1枠対策できるポケモンが欲しい・・。
そこで5世代で流行したジャポの実化身ボルトロスを採用、今更何を考えているんだ俺は・・と思いながらの採用だったが、実際発動率は中々に多く非常に良く刺さった。
そもそも草結び持ってる化身ボルトロスが最近では稀すぎて出落ちするマンムーがいた他、その場で突っ張っても大体処理でき、耐久半分で耐えられればチョッキ確定なのでルカリオでカモれる。
あとは当初の予定通りラス枠を高耐久水にしよう、耐久水ならある程度竜も受かるし・・と思ったが、よく考えたら水タイプ持っててブシンに打点持てて、竜の一貫を消せるマリルリがいたことを思い出す。
オボンの実はカバが持っていたため、ゴリ押しにある程度強くなるよう突撃チョッキを持たせた形が今のPTとなった。




色々試行錯誤しながら始めたPTだったので最終的に高レートにはなりませんでしたが、最後の形になってからはようやく勝率が(体感で)高めの位置で安定した印象です。
途中で負けまくったりして心が折れそうになったりもしましたが、好きなポケモン使ってるとたとえ運要素が多いシングルでもモチベは自然と長持ちするもので、粘り強く考察することができました。
ギミックの面白さというか強力さに関しては自信があったので、上手に補完をしてあげられるように悩んだ末にできたPTかなと思っています。何より対戦してて面白かったですし()
構築も配分もオリジナルですし、勝ちも負けも味わった分思い入れがかなり強く、第6世代シングルPTの中ではTOP3に入る(ヘタすると一番?)お気に入りPTです。
メガバシャーモの流行以来どうしてもあまり見かけなかったメガルカリオですが、最近妙にルカリオ入りの構築よく見かけるようになったので研究が進んだのかな?ルカリオゲロ重なのでNG←
環境にはそこそこ刺さってるとは思いますし、特殊の積みエースってかなり珍しいのでそこまで不思議とは思いませんが。(僕も昔は使ってましたし。)
ただその中で物理ルカリオを使うとなるとどうしても色々と問題があったので、考えるのが楽しい分・・手がかかっていたのはありますね()
最終的に僕自身満足のいくPTに仕上がったので、もしこのPTの強さを証明してやるぜ!って酔狂な方がいらっしゃいましたら、是非活躍させてやってください。

いつも以上に長くなりましたが今回の構築紹介はこんな感じで。他ルールの構築はまた今度紹介しますね。








そんじゃまた
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