ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

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ノオーガブルカリオ考察中

どうもミッチーです。

新シーズンも始まったということで、とりあえず微妙に前期考察を詰められなかったノオーガブルカリオについてのメモを。

シーズン17はORAS環境最終シーズンということもあり、モチベは中々高いです。
仕事の合間を縫って考察しつつ、仕事から帰ったら潜る感じで。

ポケモンGOも楽しくやってますが、こっちの方もしっかりやんないとね。


とりあえず使った並び

460.png 445.pngm25.png663.png642.png658.png
ユキノオー 呑気HB ギガドレ/吹雪/氷の礫/宿り木@ゴツメ
ガブリアス 陽気AS 逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞@襷
ルカリオ 陽気AS インファ/アイへ/地震/神速@ナイト
ファイアロー 慎重HD ブレバ/鬼火/羽休め/挑発@ラムの実
化身ボルトロス 臆病HS 10万/めざ氷/電磁波/悪巧み@オボンの実
ゲッコウガ 臆病 CS 波乗り/悪波動/冷凍B/めざ飛行@眼鏡

ゴツメノオーの使用感が抜群に良く、襷ガブも非常に安定した強さ。
基本選出のノオーガブルカリオが大体選出の大半を占め、立ち回り・コンセプトともに想定通りの動きができた。
非常に安定した動きができたのが魅力で、テンプレ対面厨パに対しては先発ガブ+ノオールカリオで5分以上に戦うことができる。後は立ち回り次第。
サブ選出組の中で光ったのは眼鏡ゲッコウガ、ルカリオとの相性が良いとされるポケモンでルカリオ界隈の強者も結果を出していたポケモンだが、クレセドランやガルドといった厄介なPTを切り崩す上で非常に役に立った。
【改善点】
・ボルトについて
ボルトとゲッコウガの2枚+ノオーガブの並びによって、ルカリオ入りなのにマンダがさっぱり出てこなかった‥ので、ボルトがやや腐り気味だった。アローは倒せるんだけど、ノオーのゴツメ+霰で削ってルカリオで神速で吹き飛ばすという√が確立されすぎてあんまり出さなかった。
・アローについて
ガルド意識で慎重HDアロー入れたけど眼鏡ゲッコウガとかガブとか地震メガルカで事足りた。馬車は雑にノオーを生贄にすれば神速で縛れるので問題なかった。


460.png 445.pngm25.png479hito.pngm05.png184.png
ユキノオー 呑気HB ギガドレ/吹雪/氷の礫/宿り木@ゴツメ
ガブリアス 陽気AS 逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞@襷
ルカリオ 陽気AS インファ/アイへ/エッジ/神速@ナイト
Hロトム 控えめHC オバヒ/放電/ボルチェン/めざ氷@突撃チョッキ
ゲンガー 臆病CS シャドボ/気合玉/こご風/道連れ@ナイト
マリルリ 意地っ張りHA じゃれつく/アクジェ/叩き落とす/腹太鼓@オボンの実

後攻ボルチェンからのルカリオ展開が優秀なので、突撃チョッキHロトムを組み込んでみた。
ボルトの枠とファイアローの枠を圧縮した感じ、薄くなったバシャに対してはマリルリを用意し、ラス枠では取り巻きとの相性良し+クレセドランを見れる+マンダを逃がさず倒せるメガゲンガーを採用した。
高速電気重いのでガブをスカーフに。
結果としては、使用感が微妙‥結局のところ勝率もイマイチで解散。
Hロトムの後攻ボルチェンは非常に強力で、オンリーワンの優秀な耐性も相まってどっかのヘナチョコ洗濯機との格の違いを見せてくれた。
ただ、全体的にPTの噛み合わせが悪く、ノオーガブルカリオの面々を出しづらい戦いが続いてしまった。
また、メガギャラドスに3連マッチした時には、ボルトロスの偉大さをしみじみと感じることになった‥。
【改善点】
・コンセプトに関して
僕の組むルカリオ入りのコンセプトは、とにかく「削り→ルカリオでのフィニッシュ」+「高火力インファによるサイクル役割集中」である。
その点においてHロトムは強力で、ルカリオ界隈の人々が愛用しているのも非常に良くわかる。
だが、スカガブ・メガゲン・マリルリといった面々は、どいつもエースとしての動き‥最後のフィニッシュの動きになりがちで、エースが多すぎて噛み合わなかった印象。チーム戦は4番打者・スーパースターだけでは勝てないことを痛感したPTだった。



とりあえずこんな感じ。
今は2つ目のPTのHロトムをボルトにして対ギャラをとりあえず誤魔化しつつ回してみて、イマイチだったので変更しようとしてるとこ。
この記事に関しては、一応今後も追記予定。

今後の方針としては、
・ゲッコウガを初めとする高速悪or水タイプによって上からガンガン圧力をかけていくと、クレセドランや対ガルドが相当楽になるので採用したい。
・電気タイプをはじめとする飛行の一貫切り枠を入れることで、アロー・マンダあたりを意識していく。
・ルカリオの技構成4枠目は柔軟に変化させること。


こんな感じ。

とりあえずちょいちょい生放送しつつ、PT調整しながらレート潜っていきます。
皆さん(特にルカリオ界隈の方)もアドバイスあれば是非よろしくお願いします。


そんじゃまた








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社会人レートシーズン1

どうもミッチーです。

今シーズンももうほぼ終わりですね。

就職等の事情もありましたが、今シーズンはとにかくポケモンを考察だけして実戦全然しませんでした…。
自分でもびっくりです。

主な原因としては、

・始まったばかりの社会人生活の中で、ポケモンをやる時間を作るのが中々難しい
・どのルールでも今ひとつ使いたいポケモンやPTがパッと思いつかない
・ぼっちでポケモンやるの寂しいのでモチベが低い
等が挙げられます。

時間の問題についてはある程度慣れればいけるかな~とは思っています。
問題は一番下で、コレが中々深刻ですね。
6月から再びひとり暮らしになるので、生活が落ち着いたらまた生放送でも始めようかな~と計画しております。

有名な実況者さん・動画投稿者さん達が社会人になると、こぞって生放送をたまにやる~みたいなスタイルになる理由を最近少しわかった気がしますね。
恐らく対戦する→動画作ったりする…っていう時間が取れない+なまじ趣味を共有できる仲間達とワイワイできてた学生時代から一転して、一人でポチポチゲームするだけってのが凄く寂しいんですよね。
勿論一人用のゲームは一人で楽しめるもんですし、一人黙々とレートやる人もいるとは思うんですけど、やっぱ同じ趣味の人とあーでもないこーでもないって話しながらレートやるのって凄く楽しいですし、そういう環境って凄く恵まれてると思います。
毎日人に会って会話を交わす生活を送っているのに、自分が夢中になって語りたい世界の話は一切できない…っていうの、僕にとっては人に会わないで送る生活よりもかなりストレスでした。

結果として、どうせポケモンしてもな…といった感じでDSを起動しても何もしないなんてこともあったりして。
モチベ低下の一番の要因はこの辺にある気がしております。

基本的に考察の方が好きな人なので、PT思いつかないって点はそのうち沸くとは思いますが、まぁいかんせんモチベの低さがココにも繋がっている気がしますかね。

445.png 
シングルはもうなんかガルガブゲンガボルト炎水で勝てるやろ。うん。
僕はもう変にメタ考えるの飽きたんで、自分の使いたいPT使おうと思って来シーズンはノオーガブルカリオで行く予定です。うまくトドゼルガまで組み込みたいな~。実は今シーズンと昨シーズン、シングルダブル共にバンドリマンダに勝てたことがほぼ無いという謎現象が発生したので、その辺は強く意識してきたいです。
m06.png 
ダブルはガルーラを通していく動きをするのが基本ですが、ゴツメウルガとのペアに注目しています。モロバレルよりもより攻撃的なゴツメ持ちで腐りづらく、ガルーラとの攻撃補完も良いので面白そうだなと。
460.png 
トリプルは何故か吹雪パで相手を凍らせるゲームをしていましたが、まぁ何やってもあのルールは楽しいわ。いかんせんマッチングしないのと試合時間が長いので、生活リズムに大きく影響が出てしまいがちなのが難点です。ひとり暮らしになれば多少やりやすくなるかな?
ローテは知らねぇ。ローテおじさん達の神プレイを見るのが楽しいです。
250.pngm44.png 
スペレは来シーズンも伝説ダブルみたいですね。結局一番手応えがあった構築はホウオウレックでした。組んで動かし方を覚えるまで大変でしたが、覚えてしまえば非常に扱いやすく、ホウオウが強い!と心から言えるシーンが多々あり満足です。流石に疲れたし世界大会予選も終わったので、露骨に人口が減るでしょうからやるかどうかは決めてませんが。せっかくなので、やるならホウオウ入りを使いつつ他の禁止伝説入りのPTも使ってみたいかな。ミュウツーとか。

こんな感じでざっとは考えられるんですけど、詳細詰めたりし始めると細かいとこが気になりすぎてイライラして投げちゃう感じ。
やっぱり一人でやらずに他の人と意見交換とかしながらやるのが大事なんでしょうね。
5月末~6月頭あたりは引っ越し等で生活が安定しないので難しいでしょうが、そこを抜けたらじっくり考えてみたいです。

もし僕とお話してみたい!って方いらっしゃいましたら、どうぞTwitter等で絡んでやってくださいね。
というわけで、新しくなったFC2ブログの入力に慣れる意味を込めての記事でした。




では引っ越し準備の続きをしてきます。



そんじゃまた





シングルの慎重HDファイアローとかに勝てそうな図太いサンダー君

どうもミッチーです。

自分用のメモとして、クッソテキトーなこと書いてます。 
まぁ暇つぶしにはなるかもしれませんが、ガチ考察をご所望の方はブラウザバック推奨。
ちなみにですが、僕個人としてはそれなりに真面目に考えてます。だが頭がおかしい。

何を考えてたかっていうと、第1回トレーナー諸君のBOXに眠るポケモン達を今一度活躍させていこうシリーズですね(第2回があるとは言っていない)。
今回は皆大好きサンダー君のお話。
145_0.gif
最近の火力インフレ&役割対象の型増加による数値の不足から、すっかり見なくなってしまった図太いサンダー君。
皆もBOXの隅っこに、寂しそうな顔をしている個体がいるのではなかろうか。
ウチのBOXには、とりあえず図太いめざ氷欲しいな程度の思考で厳選を始めるも、全然妥協個体が出ずに音を上げて超テキトーな個体で妥協してしまった挙句、当時はそこそこ活躍していたものの今となってはすっかり使わなくなってしまった図太いサンダーがいました。

個体値はなんと 25-*-31-31-31-12 (めざ氷)

S12って何。
オイ当時の俺。
流石にお前…。

こんな個体ではありますが、なんだかんだ言いつつもそれなりに活躍してくれていました。
やっぱサンダー強い。うん。

バシャナットサンダーの中心ポケモンとして一世を風靡した図太いサンダーですが、
先述の通り諸々の事情で最近はめっきり数を減らしてますね。図太いボルトでいいじゃんって言われたり可哀想です。
ここんとこのシングルのサンダーで強そうな感じなのは、

・穏やかHDベース
低種族値、祟り目ゲンガー、半端な特殊火力の耐久系等に羽休め連打で嫌がらせするポケモン。強い。
・ひかえめCSベース&スカーフ
麻痺らない、霊獣ボルトより信頼できる耐久、広い範囲…等結構便利そうなサンダー。
ほぼほぼめざ氷のハズなので、個体的には複数ルールにも流用可能。強い。

だいたいこの辺でしょうか。
今図太いを使うのであれば、個人的に一番扱いやすいと思っているのはHDベースにする感じですかね。
頭がおかしい。
まぁどうせ耐性受けしないと物理耐久は足りませんし。
HDベースの癖にCS珠化身ボルトに後出し効かないのは最高に弱いですが…それはどのみち穏やかじゃないと無理です。
ただマリルリの6↑アクジェを耐えられる、ガブの鉢巻逆鱗を耐えられる等の図太いらしい良さもあるので、図太いしかいねぇんだが???って人はお試しあれ。
一応半端なロトムとかなら全然大丈夫です。


で、今回はそんなギリッギリな図太いサンダー君が慎重HDアローに勝つ話。
慎重HDアローっていうと、半端なロトムとかサンダーとかそういう連中の電気技を耐えて、鬼火羽休めで封殺するっていう画期的な型で、S10で大流行した(らしい)型です。
まぁ確かにそれっぽいのよく見た気がする。
実は先程言った図太いでHDベースのサンダーっていうのも、ベースとしては慎重HDアローみたいな動きができればいいな…くらいに思って考えた型だったりします。
頭がおかしい。

さて、ここでタイトルにあります通り、図太いサンダーでアローに勝っチャオ☆ってわけですが…。
今回使う持ち物はズバリ「メトロノーム」です。
はい。もう一度言いますが、ガチ勢はここでブラウザバック推奨。

なんとなく考えていたのですが、先程紹介した図太いHDサンダーを使うとする場合…持ち物どうしよ?っというのがあって、そこで一つ選択肢としてなんとなーく思いついただけですが。
・ラムの実→まぁ無難に強い。祟り目ゲンガーまで見れる…けど、もうこれ穏やかHDでよくね?
・残飯→同上
・ゴツメ→別に強いけど、PTのゴツメ枠がコイツだと耐久足りないよねってのが問題になって数が減ったのをお忘れなく。
・オボンの実→これは割といける。ていうか耐久ベースのヤツがオボンの実持って弱いわけがない。
・帯or珠→それならCに割きたい。
・眼鏡→控えめめざ飛行…ユキトドガブサンダー…ウッ頭がッ!
・アッキの実→実は…GSのアッキホウオウ的なことができるのではと思って、複数ルールで使ってみたいと思っている。
こんな感じで結構持ち物に困ったのです。
そこで、「慎重HDアローに狩られるサンダー君よえーって話なら狩られないような持ち物無いかな…どうせ持たせる物困ってるし…。」ってことでメトロノームはどうかと考えたわけですね。
頭がおかしい。

一応の考察として、慎重ファイアローが電気タイプをハメる場合の特徴に「相手から殴られることがほぼない」というのが挙げられます。
こっちが一方的に攻撃をし続ける形になるのに、相手の回復が追いつく&こちらに再生手段がなくて落とされる…というもの。
相手の方が先制で回復してくる上電気等倍タイプになるので、余裕で再生は間に合っていきます。
※ちなみに磁石持っても再生追いつきます。
そして耐久MAXからは素の状態で急所込みでも1発は耐えられてしまうので、相手は挑発でこちらの再生手段を封じつつまた羽休め…と、放電の3割麻痺があるとはいえラムの実を考慮すれば、サンダー側にとってそこまでいい賭けじゃないですね。
そこで、どうせ再生できない&殴り続けて試行回数を稼ぐという行動であれば、メトロノームとの相性も悪くないのではないか…と思ったわけです。
サンダーはこの手の持久戦になるケースが少なくないですし、この対面に限らずそこそこ活きる場面はあるんじゃないかと。

では、 実 際 に ダ メ 計 で 戦 わ せ て み た 。

今回使用した個体はこちら。
サンダー プレッシャー NN:マルート
個体値:25-*-31-31-31-12
ずぶとい 191(228)-99-126(76)-145-133(180)-114(24)
放電/めざ氷/熱風/羽休め@†メトロノーム†
【調整】
H
16n-1調整 天候・状態異常ダメ最小
B
メガハッサムの2↑A特化はたき落とす確定耐え(67.5%~79.5%)
ガブリアスのA特化鉢巻逆鱗確定耐え(83.7%~99.4%)
マリルリの6↑A特化力持ちアクジェ確定耐え(83.7%~99.4%)
D
WロトムのC特化ドロポン高乱数2耐え(0.39%)(42.4%~50.2%)
HロトムのC特化眼鏡オバヒ確定耐え(74.3%~87.9%)
サザンドラのC特化眼鏡流星群確定耐え(83.7%~99.4%)
S
準速61族(バンギラス)抜き

先程紹介した図太いHDベースの†メトロサンダー†
実は以前このブログでも登場したことがある個体。

145.png図太いHDメトロサンダー VS 663.png慎重HDファイアロー
※今回ファイアローは暫定的に慎重HDぶっぱ(H185-D133)で計算しています。

サンダーのH実数値191なので、鬼火の火傷による状態異常ダメは23。

663.png慎重HDファイアローのa無振り(A101)ブレバで145.pngサンダーに18~22ダメの乱6(14.1%~17.2%)

ファイアローのHぶっぱのHP実数値が185、羽休めの回復量は1/2だから92…つまり毎ターン先制で92回復していきます。

最後にブレバを食らう可能性を考えれば、サンダーに残された耐久は(ブレバ最大ダメで計算して)実質169。

こちらの耐久は毎ターン23ずつ削れていくので猶予は約7ターン程度
(受け出し時に鬼火を食らったか、天候ダメはあるか、〆のブレバの乱数やそもそもブレバを打ってこない可能性、急所等で変動する)

勿論、こちらは3割麻痺or急所での突破を狙って放電を連打していく形になります。

ではスタート。

145.png663.png
・放電1発目
放電でアロー102~120ダメの確2(55.1%~64.8%)、無属性アロー51~60ダメの確4(27.5%~32.4%)
大体素で108ダメくらい、無属性で54ダメくらい…で計算
このターンは受けだし時にサンダーが挑発と鬼火どちらを食らったかによって変動。
①サンダー受け出し時にアローが挑発
アローはこのターン電気技を1耐えするのを武器に鬼火を打つ。あとは羽連打。慎重HDの黄金パターン。
②サンダー受けだし時アローが鬼火
[1](ラムの実持ちなら特に)相手に毒があるか、とりあえず様子見等も兼ねて一回羽休めしてくる可能性がある。
[2]そうでないなら、サンダーの羽休め連打や電磁波等が面倒なハズなので、①のケースと同様に電気技を1耐えするのを武器に挑発を入れてくると思われる。

・放電2発目(メトロで1.2倍)
放電でアロー122~144ダメの確2(65.9%~77.8%)、無属性アロー61~72ダメの乱数3(98%)(32.9%~38.9%)
大体素で130ダメくらい、無属性で65ダメくらい…で計算
②の[1]の場合、このターンに挑発を入れられる可能性が高い。
このファイアローが1ターン目様子見に羽休めを選択していた場合、残耐久は最低でも125。
次の攻撃を最高乱数で貰っても耐えられるので、下手なことをされる前に挑発…してくれれば、その時点でまさかの†爆死†

・放電3発目(メトロで1.4倍)
放電でアロー143~168ダメの確2(77.2%~90.8%)、無属性アロー71~84ダメの確3(38.3%~45.4%)
大体素で151ダメくらい、無属性で76ダメくらい…で計算
※①の場合、このターンの終わりに挑発が解ける。

・放電4発目(メトロで1.6倍)
放電でアロー163~192ダメの低乱1(18.8%)(88.1%~103.7%)、無属性アロー82~96ダメの低乱2(5.9%)(44.3%~51.8%)
大体無属性で86ダメくらい…で計算
※②の[2]場合、このターンの終わりに挑発が解ける。

・放電5発目(メトロで1.8倍)
放電でアロー184~216ダメの高乱1(81.3%)(88.1%~103.7%)、無属性アロー92~108ダメの高乱2(96.5%)(49.7%~58.3%)
大体無属性で97ダメくらい…で計算
※②の[1]の場合、このターンの終わりに挑発が解ける。

・放電6発目~(メトロで2倍)
放電でアロー204~240ダメの確1(110.2%~129.7%)、無属性アロー102~120の確2(55.1%~64.8%)
大体無属性で108ダメくらい…で計算



どういうこと?
放電3発目をうち終わった後の4ターン目。
①のケースだとここで挑発が解けるので、本来ならこのターンはサンダー側は毒or羽を打つか放電の試行回数を稼ぐかの択になる。
サンダーの残耐久は火傷ダメで削られて99。
ちなみに順当に羽休め連打をしていた場合、ファイアローの残耐久はおよそ120
再生が間に合っていないことに疑問を抱くハズ。なんか火力高くね…?
ちなみに初撃のダメージを考えれば羽休め無しでもギリギリ耐えそうなくらいのライン。羽休め警戒の挑発を入れてくることもあるかも。
まぁ挑発を打った段階でアローは†爆死†なのだが。
そうなのだ。
所詮運ゲの域を出ないのだが、このメトロサンダーの利点はここで「挑発を打たせない」ことにある。
クソ耐久合戦に急所は付き物であり、放電の3割麻痺狙いを考えれば相手にも必ずリスクがあるものなのだが、通常のサンダーの場合慎重HDファイアローへのダメージが低すぎて、耐久MAXまでアローの再生が間に合う&MAXからなら急所を被弾してもOK(次ターンに先制で回復すればいい)となってしまい、そのためアロー側はこの挑発が切れたターンで挑発を入れ直すことで、ほぼ勝ちを確状況に持っていける。
これでは殆どまともな運ゲーすら仕掛けることができない。

しかしこのメトロサンダーの場合は、メトロノームによる火力上昇があることでファイアロー側にもここでの挑発にリスクがあり、結局羽休め連打の耐久合戦に付き合うしかなくなるのだ。
勿論羽休めで粘ればとりあえず耐久MAXになるので、このターンの放電でも生き延びることはできる。
ただし、このターン相手のアローはサンダーの毒・電磁波・羽休めや放電麻痺・急所等を考慮しなければならないので、(ラムの実が生きていれば多少マシだろうが)かなり勇気のいる羽休め連打になるといえる。
こうして相手が下手に挑発を打ってこない=同じ土俵に立った状態になれば、あとは読み合いor急所と麻痺を願った運ゲを仕掛けられるわけけだ。
まぁ…趣味の域は出ないんすけど…。
頭がおかしい。

放電4発目をうち終わった後の5ターン目。
②の[2]のケースだと、さっきの①のようにこのターンで挑発が切れる。
サンダーの残耐久は火傷ダメで削られて76。
しかし、順当に羽休め連打をしていた場合、ファイアローの残耐久はおよそ99
そう。半分を切っているのだ。もう相手に挑発を打つ余裕は無い
あとは気合とサンダーの自覚次第。
ちなみにこのターンから、放電の火力が羽休めの回復量を超えることになる。


以上。
麻痺を引く確率が3割、急所を引く確率が1/16、ラムの実の有無、相手のプレミやその他条件…色々な要素があるとはいえ、まぁ一応突破出来る可能性がなくはないってとこでしょう。5割くらい?
(あくまで勝てるとは言ってない。)
交換とかも当然あると思う(特に450.pngとか473.pngとかこの辺)ので、そうそう上手くいくとは思っていませんが突破手段があるというのは面白いかもなって思いました。
また同じような手口で、慎重HDメガマンダに対しても一応競り勝てなくはなさそうです。あっちはめざ氷が120だし。


すっかり使わなくなってしまった図太いサンダーの就職先として、フツーにロトム等の低種族値を狩る型として使いながらワンチャンアローやマンダの突破も見えてくる…となれば、そこそこ面白いのではないでしょうか。
S13の上位の方々の構築を見た感じ、以前よりハッサムをやや多く見かけたので、上の連中+ハッサムまで誤魔化せるとなるとそこそこにやれそうな気がしないでもないです。






642.png<これ僕で威張ればよくない?

145.png<…。


僕の中でいい暇つぶしにはなりました。
とりあえず広告回避も兼ねてってことで。


そんじゃまた









【ORASシングル】メガメタグロスについての雑感【単体考察】  

どうもミッチーです。

記事書いてる途中で喰い断さんの役割集中PTの生放送見てたら超使いたくなってしまった…。
やっぱ5世代臭のするPTはいいっすね…PT一新するか…。
まぁ今回はグロスということで、5世代臭…下手すりゃ4世代臭がしそうな気がするが。


とりあえず広告回避も兼ねて、何となく思ったことを綴ってみる。
まぁちょっとした意図もあり、今回はなんというかレポート形式で。
ただし、何か主張したいことがあるわけではなく、本当に何となく考えたことをまとめるために記事を書いただけなので、
メガメタグロス考察に関する一つの回答だったり、新しい着眼点だったりを期待して記事を閲覧された方は、申し訳ないがブラウザバックを推奨する。
このポケモンを実際に運用or考察したことのある人なら、誰でも思ったであろう事をメモしているにすぎない。

では改めて、今回の考察はメガメタグロスについて。
376-megaevol_0.png
600族のメガ進化としてORASで注目されつつも、メガマンダに比べて個体数が少なめなこのポケモン。
どういったポケモンでどのように運用すべきか、一人で色々考えていたので一応まとめておく。


【メガメタグロスの性格・数値について】

376.pngメタグロス    クリアボディ  [種族値]:80-135-130-95-90-70
↓↓
m39.pngメガメタグロス かたいツメ   [種族値]:80-145-150-105-110-110

メガメタグロスの性格については諸説あるが、それについてはやはりPT内での役割次第と言わざるをえない。
基本的には高めのSラインと確かな耐久&火力から、打ち合い性能に優れる陽気ASベースの個体が推奨されているように思える。
実際に高レートを叩いた人も少なくないので、テンプレ…になるかはわからないが、少なくとも人気のある型ではあるだろう。

だが、やはり従来のグロスを使い慣れている人程、陽気ASベース個体のギリギリの耐久や微妙に足りない火力に戸惑うことも少なくないハズである。
まぁ僕もその例に漏れず、今ひとつ陽気ASグロスを使いこなせている気がしない。
そしてそういう人は、大抵「自分はサイクル戦が好きなんで」と言って意地っ張りで運用することになる。
しかし今度は、耐性面において上位互換とも言え、更にメガ枠を消費しないギルガルドというポケモンとの差別化に頭を悩ませる事になってしまう。
まぁそれに関してはあの糞ポケ死ね…でいいのだが…最悪の場合、突撃チョッキグロスでもある程度何とかなってしまうという事態も考えられるのだ。
メガ枠を使う以上こちらはそれ相応の性能を期待するため、多少の火力やSラインに目を瞑ればチョッキでOK…というわけにはいかないのである。

数値を見ればわかる通り、600族のメガ進化は伊達ではない。
この耐性のポケモンが、これだけの耐久・Sラインを確保しつつ、特性込で火力まで補うことができるのだ。
弱いハズがない…間違いなく弱いポケモンではないと言い切れるのだが、
先述のような問題から、色々な面において非常に悩ましいポケモンであるのも事実である。

【そもそもメガメタグロスとはどういうポケモンか?】
間違いなく弱いポケモンではないのに、その性能を最大限引き出せないというのは、どう考えてもトレーナー側に問題がある。
流石にこのままではポケモンに申し訳ないし、自身の考察力不足を露呈してるみたいで凄く悔しい。
というわけで、どうすればメガメタグロスを活かせるのか考える上で、メタグロスとはそもそもどういうポケモンかを改めて見つめ直すことにした。
そしてその結果出てきたのが、「他のポケモン以上に、仮想敵によって持ち物・技構成・配分が大きく変わるポケモン」というものだった。
まぁメタグロス使いの方々からすれば「何を今更…」と言いたくなるような結論ではあるが…。

非常に数値が高く、技も豊富で耐性も優秀なポケモンであるメタグロスは、配分と持ち物・技構成次第で色々なポケモンに対処できる。
得意なポケモンにとことん強くなったり、本来苦手なポケモンを返り討ちにしたり、ATのイメージを逆手にとった補助特化だったり…その運用法はトレーナーによって様々だ。
そしてメガメタグロスというポケモンは、持ち物の固定によって小回りが効きづらくなったものの、全体的な数値の向上により基本的にはこの傾向が強まっている印象を受ける。

ただ一つ、従来のメタグロスにある程度共通していたのは、「性格はほぼ意地っ張り」というものだった。
結局のところスカーフ以外でガブリアスを抜けるSが確保できるわけじゃないし、一致炎技には焼かれるし…そして不一致弱点技を耐えるのに性格補正がいる程数値が引いわけじゃない。
そして、それこそがメタグロスにナイトを持たせることによって変化する部分でもある。

従来の数値の高さに加えてSラインを大きく上昇させたメガメタグロスは、持ち物が持てなくなった代わりに「配分・技構成によって性格を変更する」という選択肢が生まれたのだ。
サイクルを回す耐久・火力を重視した意地っ張りHAベース、その耐久数値を活かし不一致弱点技を耐えつつガブやガルーラの上から打点を持つ陽気ASベース。
中には爪とぎでメインウェポンの命中と火力を補う陽気HSベースなんてものも存在する。
持ち物が固定される代わりにソレ以外を変化させることで、対処できるポケモンをPTに応じて一気に変える姿には従来のメタグロス以上の補完性能を期待できる。
メガ進化を取得して一気にPTの主軸になるポケモンが多い中、高い数値とPTに応じて型を変える柔軟性こそがこのポケモンの強さだと言えるだろう。


【ダメージ計算等から見る陽気・意地っ張りに必要とされる数値】
さて、メガメタグロスというポケモンについてある程度理解が深まったところで、いよいよ仮想敵を明確に定めたダメージ計算に入る。
火力・耐久・Sライン全て優れているポケモンなので、相手ができそうな連中をとりあえずテキトーにダメ計してみた。
先述の通り、このポケモンは性格を陽気にするか意地っ張りにするかで全く別のポケモンになるため、まず最初にSラインを表記している。

[素早さ](Sメガ前-メガ後)
・無補正
s無振り  S90-130  無振り
無振りでもメガ後にはそこそこの数値がある

s36振り  S95-135  メガ後に最速70族抜き

s92振り  S102-142  メガ後最速ヒードラン抜き、メガ前には無振り80族+2
無補正ならこの辺が落とし所か?

s132振り S107-147  メガ後最速80族+2
               メガ前には無振りFCロトム抜き
最速ギャラを切るならSラインを1つ落とすのもアリ

・性格補正込
s180振り S124-168  メガ後最速100族抜き、メガ前最速60族抜き
参考までに
      
s196振り S126-170  メガ後最速ガブリアス抜き、メガ前最速バンギラス抜き
陽気で採用するなら最低限必要なライン

s220振り S129-173  メガ後最速105族・準速メガボーマンダ抜き、メガ前最速65族抜き・準速75族+2 
マンダの個体数やガブ対策ポケモン次第では

s252振り S134-178  最速
なんだかんだでS110は最速も強い

そんなにSに割かなくても、メガすれば最低限の素早さは確保できる。
個人的には、無補正ならメガ後ドラン抜きのS102-142で、Sラインはほぼ確定させてもいいと思っている。
このSラインはギルガルドやクチートには真似できない。
性格補正をかけるのであれば選択肢は多い。
いずれにせよメガ後ガブ抜きのS126-170のラインは必須だが、あとはPTと技構成次第。
安心と信頼の最速も強いだろうし、同じくガブ抜きでSを止めるHSジャローダ等の面倒なやつを上から殴れるラインにしてもいい。

[火力] (Aメガ前-メガ後) 
・無補正
a無振り A155-165 
爪コメパンでようやくH4振りメガガル(H181-B120)が確2、ガブは爪冷凍Pで落ちる

a44振り A161-171 
威嚇が無ければ爪冷凍PでH4振りメガマンダを落とせる 

a140振り A173-183 
爪思念の頭突き→爪バレパンでH振りメガヘラ(H187-B135)を落とせる

a164振り A176-186 
地震でH振り盾ガルド(H167-B170)を確2にできるライン

・性格補正込
a196振り A198-209 
11n調整のライン 爪コメパンでB特化ピクシーが落ちる

a236振り A203-214 
爪アムハンでH4振りメガガル乱数1発 (81.3%)のラインがズレないのはココが最低ライン

a252振り A205-216 
A特化、爪思念の頭突きでH振りメガヘラが落ちる

Aのラインは技構成とも相談なのであくまで参考までに。
無補正無振りでも一応爪冷凍Pでガブが落ちるが、せっかくメガ前がクリアボディなのもあってHSベースにしてもA161-171ラインは欲しいか。
ASベースであれば耐久調整との相談になるが、大体必要な耐久を確保すると結局A173-183のラインあたりになる印象。
性格補正をかける場合、アムハンを採用するか否かで振り方が少し変わってくる。
メガメタグロスはどうあがいてもアムハンで181-120ガルーラを確1にはできないのだが、上記の通り8割の高乱1にすることはできる。
ぶっぱでも微調整でもこの乱数が動かないので、意地っ張りでアムハンを搭載するのであればこのA203-214ラインは欲しいところか。
地震を採用する場合は、弱点保険のリスクはあれどガルドに打つことになるハズなので、地震でせめて確2にはしておきたい。


[耐久] (H共通-Bメガ前-メガ後)
H
h無振り  H155
参考までに

h92振り  H167 
8n-1調整と6n調整を兼ねられるとても便利なライン、ASベースならHはココあたりだろう

h156振り  H175 
16n-1調整 必須ではないが、余る努力値を考えれば何かと便利なライン

h252振り  H187 
H振りだけでメガマンダのA特化スキン捨て身→A特化地震を耐える

B
H92B20振り H167-B153-173 
ガブリアスのA252振り地震+鮫肌ダメ確定耐え、ファイアローのA252振り珠フレドラ確定耐え
陽気ならば欲しいライン

H156B20振り H175-B153-173 
ガブリアスのA特化地震+鮫肌ダメ確定耐え、メガガルーラのA特化親子愛猫騙し+親子愛地震超高乱数耐え
意地っ張りであれば最低限この程度は欲しい
他を削ってもう少し数値を伸ばすのもアリ

H252B20振り H187-B153-173 
ファイアローのA252振り鉢巻フレドラ確定耐え
アローに種族値の違いを見せつけられる

D
H92振り H167-D110-130 
ニンフィアのC特化眼鏡スキンハイボ確3

H156D36振り H175-D115-135 
メガゲンガーのC252振りシャドボ超高乱数耐え(6.3%)
シャドボゲンガーがいるかはともかく、ガルドを考えても耐久ベースならここは最低ライン

耐久はHのライン等で相当変わってくる。
ASベースであればBのラインをH167-B153-173(結構有名なラインのようだ)にして、Dに端数を回す程度でも十分だと思われる。
耐性や元の数値の高さもあってほぼ確実に1耐えしつつ、S上昇を活かして「(メガしながら)下から攻撃→1発攻撃を耐える→メガ後のSラインで上から攻撃」といった流れが自然とできる。
意地っ張りでアムハンの指数を確保した場合、残りの努力値をほぼすべて耐久に回すとHのラインは大体H175あたりになる。
耐久ベースとしては十分な数値を確保できるので、他の必要指数を考えればこのあたりが落とし所だろうか。
とにかく耐久を増やしたいのであれば、Hぶっぱの状態から残りの数値の配分を考えるのもいいだろう。
この数値の高さは立派にクチートとの差別化にもなり得る。
ちなみにHをぶっぱ近くまで振ると、身代わりが無振りスイクンの熱湯を耐えるらしい。
どのラインにせよしっかりとした耐久が確保できるので、不一致弱点技や火力を甘えた持ち物無しの一致技弱点技程度ならよく耐えてくれる。

【配分から見る型の特徴と技構成について】
配分によって大きく変化するメタグロスの仕事であるが、それによって自然と技構成も変わってくる。
PTに必要なものを採用するのが一番だが、参考までに僕なりの確定技や推奨技を書き留めていこうと思う。

・ASベースの配分
m39.png<速い!硬い!強い!
型の都合上非常に怠慢性能が高い。
ギルガルドやクチートとは全くと言っていい程違うポケモンになるので、そこまで差別化に躍起にならなくていいので基本はこっち推奨。
攻撃を1発耐えて2発殴り返すことを前提とする、強みが非常にわかりやすい型である。
イメージとしてはガブリアスに近い動きになるだろう。
よって自然と相手ポケモンを最低でも確2にできる技が欲しい。

[確定技]:思念の頭突き 冷凍P
ギルガルドと違い格闘への遂行速度が速いのがポイントのコイツに思念を入れない理由も特にない。
命中不安技ではあるが、後出しが予想される炎・水・電気あたりにも等倍で刺さる上、Sの高い配分になるこの型の場合怯みワンチャンも狙えるので非常に強力。
冷凍Pについては今更語るまでもないが、まぁ4倍竜対策が一番だろう。
せっかくガブリアスを抜けるSになるのだから入れておきたいところだし、ボーマンダとの初手対面の場合(まぁ相手は引くだろうが)威嚇が入らないので確実に処理できる。

[選択技]:地震 身代わり バレパン アイヘ コメパン etc
選択技に関してはまぁ本当にそのPTによって変わってくるのだが、地震に関しては準確定技でもいいかもしれない。
超+氷の技範囲をほぼ確定とするなら鋼タイプへの打点はまず入れておきたいし、命中100なのも素晴らしい。
特性の補正が乗らないので火力はお察しだが、打てる範囲が非常に広く汎用性が高い技である。
S上昇の恩恵で上から地震を撃てばヒードランに止められることもなく、クチートとの差別化を考えても優秀と言える。
鋼技は選択としたものの、一致+特性補正を考えるとどのウェポンも素晴らしい火力をしている。
バレパンは火力が微妙に足りないASベース配分の穴をしっかり埋めてくれるし、アイヘは怯みを、コメパンは火力とA上昇を期待できる点で優秀。
ただし従来のグロスと違い上から殴れるので、先制技のバレパンは間違いなく便利ではあるが、同時に確定技というわけでもない。
身代わりをあえて選択技に入れている理由だが、鬼火持ちポケモンを非常に呼びやすく、かつ鬼火持ちポケモンの後出し時には上から身代わりを貼れる状態になっているからである。 
Sラインの上昇はやはり大きく、従来のメタグロスならば後出しで安定して止まった場面で身代わりを仕込んでおくことで、半端な補助技を封殺しながら攻撃できるのは強い。
妖精・飛行という2種類のスキンハイボにしっかり耐性がある点も見逃せない。

・HAベースの配分
m39.png<んんwwサイクル戦で負担をかけますぞww
従来のグロスに近いので今更解説する必要があるのが疑問だが一応。
型の都合上サイクル戦が強い。
何度か後出ししながら高火力サイクル戦で相手に負担をかけていく。
耐性ではギルガルド、火力ではクチートに分があるので、それらに負けない範囲と耐久を維持しつつ、Sラインで差別化を図る。
とにかく相手を1キルorバレパン圏内まで押し込んでいくのが一般的なスタイルになる。
そのため後続への負担を考え、なるべく火力を重視した構成にしたいところ。

[確定技]:思念の頭突き バレパン
元々いかにしてバレパン圏内に入れるか…というのが一つ大事になる配分なので、当然フィニッシュ用のバレパンは必須になる。
かたいツメ補正が入るので、従来のグロスよりも更に高範囲をバレパン圏内に入れることができるのはやはり強力。
また、こちらの型はASベース以上にギルガルドとの差別化・クチートとの差別化を意識する必要がある型である。
よって技構成も当然ながら意識して変える必要がある。
それらを考慮すれば、やはりギルガルドとの差別化という意味で大事になる格闘への打点として、思念の頭突きは確定でいいだろう。
意地っ張りとなると火力も中々馬鹿にできたものではなく、その辺の等倍ポケモンには相当なダメージが入る。
思念→バレパンで処理できる範囲も相当広い。

[選択技]:アムハン 冷凍P コメパン アイヘ 地震 空元気 高速移動 etc 
選択技に関して重要になってくるのはアムハンではないかと個人的には考えている。
地震の通らないナットレイに通る点も優れていはいるが、やはり一番の強みはメガガルーラへの遂行速度だろう。
ここ最近ではガルーラの型の多様化が進み、ゴツメ持ちや鬼火持ちだけでは止まらないガルーラも少なくない。
その中で数値の暴力というか、メガガルーラと正面きって打ち合えるようになるというのは、立派なメガガルーラ対策の一つとなりえる。
勿論コイツだけでは流石に荷が重すぎるのでケアは必須だろうが、アムハンがあれば高乱数でASガルーラを屠れると考えると、このポケモンも捨てたもんじゃない気はする。
自分より遅いポケモンを強行突破するHAガルーラも増えつつあるが、コイツはメガ進化しながらアムハンで致命傷を与えた後、一旦引くことでガルーラの上からバレパンが打てる。
これらのことから、いじっぱりHAベースにするのであればアムハンは準確定でもいいのでは…というのが僕の考えである。
冷凍Pに関してはPT次第になるが、ガブやマンダの半端な地震では死なないのでスペースに余裕があれば採用して損はないだろう。
鋼技に関してだが、この配分の場合は火力をとにかく重視したいのでコメパンも選択肢に入ってくる。
命中安定のアイヘは間違いなく強いのだが、追加効果を考えても鋼技でコメパンを採用するメリットは大きい。何故コメパンの火力を下げたのか…。
地震はまぁ当然入ってくる技で補完も抜群ではあるが、この配分の場合はアムハンを入れやすいため、必ずしも必須ではない。
クチートやギルガルド対面で打てるのは確かにデカいのだが、他に入れたい技が多すぎるし、対策としても色々と安定しないので後続に任せるほうが無難な気もする。
空元気はASに比べて鬼火を喰らいやすくなるので、なんとなく入れてみただけ。一応かたいツメ乗るけど、この型の場合はさっさと引いた方がいいだろう。
高速移動は決まればカッコイイね。

・HSベースの配分
m39.png<爪とぎシャカシャカシャキーン!!
この配分は使ったことも無いしあまり詳しくないのだが…考察だけはしたので一応。
グロスの貴重な火力UPの積み技である「爪とぎ」を採用することを前提とした配分。
ほぼHSぶっぱにして、攻撃をしっかり耐えつつ火力と命中というメガグロスに足りないものを補うという思考。
かなりオンリーワンなポケモンになれるので、他との差別化は特に気にする必要はない。
スペースが圧迫される関係上、汎用的に打ち合えるような技構成にするべきである。

[確定技]:爪とぎ
まあ型の都合上、爪とぎが確定なのは間違いない。
Aと命中率1↑という少し変わった技ではあるが、メインウェポンが軒並み命中不安なグロスにとってはありがたい。

[選択技]:思念の頭突き コメパン 地震 身代わり
メインウェポンをどうするかは、この型で起点にする相手によって変わるのは間違いない。
恐らく半端な耐久ポケモンを起点にするのが手っ取り早いので、そうなるとコイツの呼ぶ耐久=水のゴツメ持ちあたりになるだろうか。
そうなると一致技はやはりコメパンよりも思念の方を優先することになるだろう。
鋼・超どちらを採用するにせよ、サブウェポンは補完に優れゴツメも喰らわない地震でいいのではないだろうか。
この型の場合、普段だと火力不足に悩まされる地震を単純に強化できるのが、地味に強力な気がする。
鋼or超+地震+爪とぎの3枠となるとラス1で入ってくる技だが、一致技を無難にもう一つ入れるor身代わりとの選択だろう。
単純に零度スイクンの強行突破を回避できる他、1段階ずつしか上昇しないので鬼火が非常に怖い点から身代わりを入れたくなってしまう。
幸いSに振った型での身代わりが強力なのはASベースの時にも解説した通り、身代わりを残せれば爪とぎを積む回数も稼げるだろう。


【総括】
光る部分は持っているものの運用が難しいポケモンであるメガメタグロス。
今までの考察から、やはり他のポケモン以上に仮想敵選びをしっかりすることが活躍の鍵になるだろう。
なまじ数値が高いのである程度のことなら誤魔化しつつこなすことができるが、今作のこのポケモンにはライバルが多すぎるので、それだと何かの劣化になりかねない。
だが仮想敵を見定めて動かせば、他のポケモンには中々真似できない数値によって、堅実な戦いを見せてくれるだろう。
火力・耐性・耐久・素早さ・技範囲、全てハイスペックにまとまっているのはやはり600族のメガシンカならではといったところ。

中でも個人的に注目しているのは、いじっぱりHAベースでメガガルーラと打ち合える型である。
ゴツメポケモンが秘密の力で潰されたり、鬼火入れたと思ったら空元気持ちだったり…いい加減ガルーラにうんざりしているので、
メガガルーラとしっかり打ち合えるポケモンというのは、それだけで採用する価値があるように思う。



今回はここまで。
まぁはっきり言って別に特別なことを書いたわけではなく、当たり前のことをただ書き連ねた気もするが。
ただ自分の中での考察のまとめとして、一応こういった形で文章にしておきたかったので、ついでに記事にしてみた。

この記事をきっかけにメガメタグロスについて少しでも興味を持ってくれた人がいれば、それだけでもこの記事を書いた甲斐があったように思う。






P.S. 
まぁオマケなんだけど。
いつもどおり長い記事になってしまったが、要するにどういうこと?
っていうのを超カンタンにまとめたので、読みたくない人はコレだけ理解してくれればOKだぜ!


・メガメタグロスとは、持ち物持てなくなった代わりに性格に選択肢の増えたメタグロス。

・陽気メガメタグロスは打ち合い性能が非常に高い。とにかくほとんどの攻撃を1発は耐えてくれる高速AT。
運用する上でもギルガルドと全く違ったポケモンになるので、差別化が容易なのもあり基本的にはこっち推奨。

・従来の意地っ張りにする場合は、サイクル戦に参加できる代わりにギルガルド・クチートの壁が厚い。
耐性ではギルガルドに、遂行速度or火力においてはクチートに遅れをとるため、その辺とどう向き合っていくかが大切。
差別化を意識しつつ配分を考える場合にポイントになるのは、
「ギルガルドに無い格闘への遂行速度」と「クチートに足りない耐久数値」と「2匹にはできないSライン」の3つ。

これからぼちぼち卒論をまとめたりする大学生、国語の文章問題に頭を悩ませる受験生が増えるシーズン。
めんどくさい文章に少しでも慣れてくれればと思い、今回は意図的にちょっとレポートっぽい文章を書いてみた。
一応法学の勉強をしてたので、面倒な文献は僕も仕方なく多少読んだのだが…文章長かったり、難しい言い方してても、肝心の内容は大体こんな感じで箇条書きにしてしまえる程度でしかないのだ!
(流石に一学生が趣味で書いてるブログなんかと並べるのは、立派な文章書いてる偉い人に申し訳ないのだが…。)
長いだけのクソダルい文章を見て頭がオーバーヒートすることは少なくないと思うけど、「結局あんなモンだろ」くらいの気持ちで挑んだ方が案外いい結果が出ることもある。
お偉い先生方の威張りまくった文章に混乱してきた時は、ちょっとラムの実をかじる気分で書いてあることを整理してみるのもアリかも。
僕自身文章読むのが凄く苦手だったので、一応エールということで。

まだ職が決まってないことに冷や汗をかきながらも、今年はとりあえず無事大学は卒業できる見込みなので…。
学生生活を人より長く経験「してしまった」者として、少しでも後輩達の手伝いができればと思って少し変わったアプローチを。
こんなヘンテコな形で申し訳ないけど、皆さんが僕のような大惨事を引き起こさず、スムーズに人生の階段を登っていけることを祈ってます!









そんじゃまた

真っ赤な誓い-フレアドライブ-

どうもミッチーです。
後輩と真っ赤な誓いの替え歌を考えてみたので掲載。
どっちかというとアレンジ・・?



555.png真っ赤な誓い-フレアドライブ-555.png


Oh・・・Oh・・・Da・・・ [(゚Д゚)ハイパーヴォイス!!]
Oh・・・Oh・・・Da・・・ダルマと

トリル貼るヒマなんかないさ 考える余裕なんかないさ
ありったけの想い(カリョク)を胸に 灼熱の戦い(トリプル)の中へ

あまりにも大きな ガルドの盾 威張るの闇
絶対負けるもんか 耐性超えて

今は威嚇まく奴ばかりだけど
信じるこの道を進むだけさ [(/・ω・)/ゴー!(」・ω・)」リー!(/・ω・)/ラー!]
どんなカポでもクレセでもかまわない
ハチマキ外すもんか 真っ赤な誓い-フレドラ-

いつまでも いつまでも 追い続けるんだ
どこまでも どこまでも 確一の数値を
どこまでも どこまでも 燃えたぎるDRIVEを ダルマと


いつだってガルニンフランド 雨滅び エルテラの雪崩
どうしても削り切らなくちゃ リザYの追い風が止む前に

何でもいいから 3体死ぬ 火力が欲しい
絶対ブチ抜くんだ ハイパーヴォイス

レート吸われて落ち込んだとしても
あきらめちゃダメだ 敵を焼こう [(/・ω・)/ゴー!(」・ω・)」リー!(/・ω・)/ラー!]
マリルリ、ガブ、サザンドラ、ファイアロー
半減でも吹きとばせ 真っ赤な誓い-フレアドライブ-

Oh・・・Oh・・・Da・・・ [(゚Д゚)ハイパーヴォイス!!]
Oh・・・Oh・・・Da・・・ダルマと
 
今は威嚇まく奴ばかりだけど
信じるこの道を進むだけさ [(/・ω・)/ゴー!(」・ω・)」リー!(/・ω・)/ラー!]
どんなカポでもクレセでもかまわない
ハチマキ外すもんか 真っ赤な誓い-フレアドライブ-

いつまでも いつまでも 追い続けるんだ
どこまでも どこまでも 確一の数値を
どこまでも どこまでも 燃えたぎるDRIVEを ダルマと






Skypeでの何気ない会話で生まれて「しまった」替え歌。
せっかくなので掲載、オフの2次会で歌ってみたら面白いかも?
当然ながら本家への敬意は忘れずに。


最後にキャストを紹介しておきます。

【キャスト紹介】
ヒヒダルマ
ギルガルド 晴れ鉢巻ゴリラでH252振り盾ガルド確一(294.6%~346.1%)
カポエラー 晴れ鉢巻ゴリラでH252振りカポエラー威嚇込み確一(231.2%~271.9%)
クレセリア 晴れ鉢巻ゴリラでB特化クレセリア高乱数1(81.3%)(96.9%~114.9%)
メガガルーラ 晴れ鉢巻ゴリラでH4振りメガガルーラ確一(192.2%~225.9%)
ニンフィア 晴れ鉢巻ゴリラでH252振りニンフィア確一(242.5%~285.6%)
ランドロス(霊獣) 晴れ鉢巻ゴリラでH252振り霊獣ランドロス確一(193.3%~228%)
マリルリ 晴れ鉢巻ゴリラでH252振りマリルリ確一(100%~118.3%)
ガブリアス 晴れ鉢巻ゴリラで無振りガブリアス高乱数1(93.8%)(98.9%~116.3%)
サザンドラ 晴れ鉢巻ゴリラで無振りサザンドラ確一(113.1%~133.5%)
ファイアロー 晴れ鉢巻ゴリラでH252振りファイアロー確一(123.7%~145.9%)

【Special Thanks】
福山芳樹さん・・etc 『真っ赤な誓い』に関わった全ての方々




そんじゃまた
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