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ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

ミッチーのユキトド試行錯誤の日々

どうもミッチーです。
GWも終わりましたね~これから7月まで祝日がないそうで・・皆さん一緒に頑張りましょう。
そこそこ気温も上がってきてポカポカ陽気かな~と思いきや妙に暑いですね・・・。
まだ夏じゃねぇんだが・・・。
キュウコンさんは死んでください(^^)


今回はユキトドについてです。
前回サザンドラ嫁です!サザンドラのPTいずれ書きます!って言ってて・・ユキトドです(白目)
レートパで最初の方に組んで以来凄く気に入ってるPTですね~ww
最近はだいぶレートにも慣れてきたので、ある程度ユキトドを考察し直すいい機会だと思って今使ってます。
それなりに考察も練ってるんですがこのPTやはり難しい・・・。

まだ考察中の段階なのでとりあえず軽く回してみた未完成のPTの紹介と、煮詰まりつつある考察の整理をしようと思います。
とりあえずまずは現在のPT紹介から!



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ユキノオー ゆきふらし NN:ターンX
ひかえめ C252 D68 S188
個体値:31-*-31-31-31-31
実数値:165-*-95-158-114-104
草結び/吹雪/宿木/守る@襷
【調整】
C
草結びでD特化バンギラス確2
草結びでD特化スイクン確2
S
準速ラッキー抜き抜き・無振りFCロトム抜かれ調整

CSベースの襷ユキノオー
以前紹介した個体と同じ個体ですね。 
まだレートをよく知らない頃に作った個体ですがテンプレ通りなので使いやすいですね。
やどまもノオーは非常に強い!!
でも襷がなくなるといつの間にか死んでたり、ハッサムに何もすることがなかったり、悩み所の多いポケモンでもありますねww
※後ろにガッサがいてコイツで敵を倒すとガッサの起点にされるので注意です。

NNは『∀ガンダム』の御大将ことギム・ギンガナムの愛機ターンXより。
ユキノオーはポケモン界で「御大」って呼ばれることが多いようで・・そこから連想しました。
コイツに限らず持ってるユキノオーは全て御大将関連のNNがついてますね~ww


トドゼルガ
トドゼルガ アイスボディ NN:ELS
ずぶとい H204 B156 S148
個体値:31-*-31-31-31-31
実数値:211-*-143-115-110-104
吹雪/絶対零度/身代わり/守る@残飯
【調整】
H
16n+3調整 身代わり意識
B
11n調整 補正込効率重視
ハッサムの無補正無振り蜻蛉返りを身代わりが確定耐え
ハッサムのA特化鉢巻テクニバレパン確3
ガブリアスのA252振り逆鱗確3
S
準速ラッキー抜き抜き・無振りFCロトム抜かれ調整


HBベースの残飯トドゼルガ
こちらも以前紹介した個体と全く同じ個体ですね。 
よく知らない頃の個体ですがテンプレ通りなので(ry
基本的には隙を見つけて身代わりを残して∞を展開して相手を削り、ガブの逆鱗圏内に入れるのが仕事です。
勿論絶対零度で最後まで勝ち筋を残せる点も魅力的ですね。
∞が起動すればローブシンや残飯身代わり型以外のヒードランですら封殺できます。相性なんざ関係ねぇ!!
※身代わりがある状態で敵を倒さないとガッサの起点にされるので注意です!

NNは『劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』に出てくる生命体ELSより。
霰下での∞トドが無限に増殖を続けるELSのようだったので命名しました。
ELSに侵食されればほぼ確実に助からないってくらいの脅威だったのもあって一撃必殺の絶対零度ともかけてますww
なかなかお気に入りのNNですね。


ガブリアス
ガブリアス さめはだ NN:Bテッド
いじっぱり A252 D4 S252
個体値:31-31-31-*-31-31
実数値:183-200-115-*-106-154
逆鱗/地震/エッジ/燕返し@スカーフ
【調整】
ASぶっぱ


いじっぱりASのスカガブ
ユキトドで相手のポケモン達を削ってコイツの逆鱗圏内に入れるのが王道の勝ちパターンです。
昔のユキトドではようき個体を採用してましたが、ハッサムへの確定数が変わったり、逆鱗圏内に入れられるポケモンを増やせたりするので意地っ張り採用です。
陽気ではない分ウルガモスへの後出しは安定しなくなっている点に注意ですね。そこらへんは一長一短ですww
僕はガブリアスのようなSが重要なポケモンを準速にすることに凄く抵抗があったのですが、実際に使ってみるとコイツは滅茶苦茶強かったですね。
ちょっと削れれば大体のポケモンを逆鱗圏内に捉えることができます。
あとはサブウェポンとしてタイプ一致のの地震、ウルガモス以外にもボルトロスに打てるエッジまで確定ですね。
ただしボルトロスは基本的に削れた状態で対面することのほうが多いので、ぶっちゃけエッジは必要ない気がしてます。
ラス枠は色々な意見がありますが燕返しを採用しています。
最初はドラクロを採用しており、非常に使い勝手がよかったのでコレもアリじゃないかなと思いますね。
燕返しを採用した理由は、当然キノガッサに隙を見せないためです。
寝言は地震が入っている以上採用し辛いですねww
以前は何故か採用してましたが・・・(白目)
ただホントにドラクロの利用機会が多く便利だったので、
逆鱗/地震/ドラクロ/燕返し@スカーフ
ってのも強いんじゃないかな~って個人的には思ってるので、そのうち使ってみたいですね。

NNは『機動戦士クロスボーンガンダム』のヒロイン、ベルナテッド・ブリエットより。
このガブ♀だった上に、元々ガブリアスはフルクロス→トビアってことでトビア関連のNNをつけているので採用です。
カップル揃ってラストに出てきて「コノシュンカンヲマッテイタンダー!!」ってしててそうで面白いですねww
(EXVSやEXVSFBでのベルナテッドって可愛さ補正かかりすぎじゃ・・?)


ウルガモス
ウルガモス ほのおのからだ NN:シン
ひかえめ H116 B4 C120 D64 S204
個体値:31-*-31-30-30-31
実数値:175-*-86-187-133-146
大文字/さざめき/蝶舞/めざ地@ラムの実
【調整】(めざ地面個体:V-*-V-U-U-V)
H
16n-1調整 天候・状態異常ダメ最小
C
11n調整 補正込効率重視
さざめきでH252D4振りクレセリア(H227-D151)確2
1舞さざめきでD特化バンギラス確2
めざ地でD特化ヒードラン確2
化身ボルトロスのC252振り10万ボルト確3
メタグロスのA特化鉢巻思念最高乱数以外耐え
ハッサムのA特化鉢巻石化確3
ハッサムのA特化鉢巻石化+ステロダメ確定耐え
D
ラティオスのC252振り眼鏡波乗り確定耐え
ラティオスのC252振り珠流星群確定耐え
S
最速80族抜き


CSベースのめざ地ラムガモス
クレセドランガッサへの対処を一任できる偉い子です。
ドランを上から殴れるついでに、80族を抜けるようにSのラインを確保しました。
めざ地面はシャンデラへの打点にもなりますしね。
削った後に蝶舞からの全抜きエースがいるのは心強い印象でした。
ラティハッサムに対する強い牽制、ナットレイの処理や舞ってからローブシンを吹き飛ばしたり・・役割は多かったですね。
ただしPTの岩の一貫性が更に増す上、元々呼びやすいパルシェンを更に呼ぶことになる点には注意が必要です。

NNは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主人公シン・アスカより。
おい主人公()とか言うんじゃねぇぞ!ww
ウルガモスの赤い羽が愛機デスティニーに似ているせいもあり、ウルガモスにはシン関連のNNをつけていますね。
ガモスかっけぇ!デスティニーもかっけぇ!!
デスティニーはEXVSでの愛機でもあるので、ウルガモスも非常に思い入れのあるポケモンの一匹ですね~(^O^)
蝶舞=種割れ・・なんてネタにもなっております()


ボルトロス(霊獣)
霊獣ボルトロス ちくでん NN:なし
臆病 H36 C252 S220
個体値:31-10-30-31-31-31
実数値:159-103-90-197-100-163
雷/めざ氷/馬鹿力/ボルチェン@珠


CSベースのめざ氷珠霊獣ボルト
ユキトドの思いバンギグライの受けループを一匹で潰せるポケモンです。
化身からの流用でAの個体値ががが・・・・・一応珠馬鹿力でこの個体値でもバンギが落ちるのでピンポで採用してます。気合玉は当たりません。
CぶっぱでHを珠ダメ最小、Sをグライ抜き・・と設定すると8ほど余ったのでSのラインをもう一段階上げました。
正直化身でもよかったのですが、それだと10万/めざ氷/馬鹿力/電磁波となり、パルシェンに対してボルチェンできないのがやや不安+火力重視で霊獣にしました。
ただスカパルだろうと殻破だろうと電磁波で相手の機能停止を狙える上、ラティハッサムへの圧力にもなる化身も心強く、最後までこの枠は悩みましたね。
【霊獣採用のメリットとデメリット】
メリット
・高火力のボルトチェンジによる相手の削りからガブの逆鱗圏内に入れやすい
・ガブと併せて厄介な電磁波に対する強い牽制
・相手のニョロトノへの強い抑止力(ノオーが草結びなのでニョロトノへの打点にやや不安があります)
・相手の化身ボルトロスに強い
デメリット
・ラティハッサムに強くない
・ガブリアスに弱い
・悪戯心電磁波がない
【化身採用のメリットとデメリット】
メリット
・ラティハッサムに強い
・悪戯心電磁波によりトドの起点を増やせる
・ガブリアスに強い
デメリット
・ボルトチェンジのスペースがない(遂行技としての10万or雷は切れません・・火力足りねぇ!!)
・テラキオンもいる関係で相手の電磁波が怖い
・火力がそこまでない
とりあえず霊獣ボルトの最大の魅力は火力と対化身ボルト、化身ボルトの最大の魅力は悪戯心電磁波と大体のガブリアスへの圧力ですかね。
しかし対化身ボルトロスはある程度スカガブが見れてるってことを考えると化身のガブリアス耐性が魅力的なような気が・・。
アレ・・?こうして挙げてみたら化身でもよかったんじゃ・・・・()
ま・・まぁ本来ここは眼鏡サンダーが入る関係上火力というのは一つ大事になってきますので、そういう意味では化身には不安要素が少しあった印象です。
霊獣ボルトならCに無補正でも実数値197!すごいぞ!キチガイだぞ!!
正直運用してみた感じ化身のほうがよさそうな場面がチラホラあったのも事実なので、今後は化身と霊獣を併用する形になると思います。
ボルトロスを採用する上での共通の注意点としては、ガモスとボルトの併用による岩の一貫性の更なる深刻化、スカパルへの対抗手段の少なさですかね。
それも含めてPTを構築し直していきたいです。

NNはありません。
このポケモンは友人から頂いたものなので仕方ないですね~(´・ω・`)キタイシテタヒトスマヌ
基本的に友人から頂いたポケモン以外はガンダム関連のNNが必ずついてます。


テラキオン
テラキオン せいぎのこころ NN:アンディー
ようき H4 A252 S252
個体値:31-31-31-*-31-31
実数値:167-181-110-*-110-176
インファ/エッジ/にどげり/電光石火@鉢巻


ASぶっぱの鉢巻テラキ
初手に出てきやすいマンムーやウルガモス、面倒なボルトロスやヒードラン、真っ先に出てくるバンギラス等に対して強いポケモンとして採用しました。
火力は凄まじいので半減されない限りほぼ確実に一体吹き飛ばします。
半減でも素晴らしいダメージが入るので、トドゼルガの吹雪やガブリアスの逆鱗圏内に入れやすいです。
また貴重な先制技要員でもあり、パルシェンを鉢巻インファで処理できるのでスカーフパルシェンを倒すキーマンでもあります。
このPTは鋼がいないので相手の竜を呼びやすく、この枠をハッサムに変えようかと検討していますが、ユキトドの苦手なノオーミラーや厄介なマンムー等を処理できる二度蹴り等、コイツにしかない利点があったので採用しています。
ぶっちゃけパルとかマンムー意識ならローブシン採用したら安定しそうですが、PT全体のSの補完になる+お爺ちゃんは最近対策練られすぎてあんまり使いたくないので採用を見送りました。
お爺ちゃんは使うものじゃなくてトドでハメるものです()

NN:は『機動戦士ガンダムSEED』の「砂漠の虎」ことアンドリュー・バルトフェルドより。
バルトフェルドは恋人のアイシャから「アンディー」って呼ばれてるのでコレにしました。
ラゴゥやガイア等四足歩行型の機体に乗ることが多いバルトフェルド、砂漠の虎ってこともあり岩で四足のテラキとイメージぴったりですねww
(まぁムラサメとかにも乗るんですがw)
ただの軍人ではなく、しっかりとした戦争に対する考え方を持っているキャラでSEEDのお気に入りキャラの一人でもあります。
なかなかいいNNをつけられたのではないかなと。


こんな感じですかね
レートでの勝率は体感5割くらい?でした
最初はユキトドのテンプレである有名なユキトドガブサンダーをベースに
ユキ@襷
トド@残飯
ガブ@スカーフ
サンダー@眼鏡
ハッサム@ゴツメ
テラキ@鉢巻
で回してました。
サンダーとハッサムの蜻蛉ルチェンループによる高火力の削りからスカガブでの全抜きが単純ながら非常に強力でしたね。
しかしバンギグライの受けループが非常に厳しく、ユキトド選出をする機会も少ないどころかトドが邪魔になってしまっていたので、構築を練り直すことにしました。
先ほどのPTはトドを別のポケモンに変更してノオーガブとして使ったら強いのではないかなと思います。



PTの再構築においてまず着手したのがバンギグライを見れるポケモンの採用です。
ここでサンダーの枠を珠ボルトロスにすることにしました。
珠で馬鹿力を採用することでバンギラスを迅速に処理することができ、グライオンの地震が無効、めざ氷での処理が可能です。
先程も記述しましたが、化身と霊獣はどちらもメリットとデメリットがあったので、両方運用しつつ様子見としました。
(とりあえず高火力の押し付けということでサンダーと似た運用ができる霊獣から試してみましたが、他のPTメンバー次第とはいえ恐らく化身に落ち着くと思われます。)

次に考えたのは対クレセドラン・そしてキノガッサですね。
キノガッサがユキトドの苦手な相手であることは言うまでもなく、クレセドランも非常に苦手な分類です。
特に残飯身代わり搭載型のヒードランに身代わりに零度を打つことになる関係上有効打が全くないため、完全に起点にされてしまいます。
そこでクレセドランを見れるポケモンとしてめざ地面搭載型のウルガモスを採用しました。
ラムを持たせてヒードランの毒まも戦術の対策もしつつ、キノガッサも見ることができます。

最後に、ユキトドの重たい眼鏡サンダー、初手に誘いやすいマンムーウルガモス、様々な型がありユキトドの天敵でもあるバンギラス、厄介な上に襷持ちが殆どのノオーミラー等、誘いやすいポケモンに広範囲で刺さる鉢巻テラキオンも改めて採用しました。
意地っ張りにすればハッサムやローブシンへのダメージ量が変わってくるので良さそうでしたが、個体がいなかったのとSは大事だという観点から陽気個体です。


上記のPTを作るまでの流れとしてはこんな感じですかね。

キツかった点としては
・PTの岩の一貫性
・パルシェンの処理の遅さ&不安定さ
・ポイヒガッサやテラキオン等の中速~高速格闘
・高火力ドラゴン(特に物理)のゴリ押し

こんなところでしょうか
岩の一貫性は元々ユキトドの課題の一つであり、相手はステロを撒くだけでも状況有利を生み出しやすいです。
更にウルガモスやボルトロスを入れているため岩の一貫性は凄まじいものになってますね・・上手く初手でテラキを合わせて鉢巻でボコれなかったときは死が見えますww

パルの処理が不安定なのはこのPTで一番の欠陥であり、このPTが解散になった大きな理由です。
やはりテラキと霊獣ボルトのボルチェンだけでは厳しいものがあった上、僕自身パルに破らせない立ち回りがまだできていないと思ったので、PTを考えると同時に自分のプレイングを見つめ直す必要があると感じました。

ガッサやテラキに弱いのはこのPT使っている人なら誰でもそうですね・・ww
ただコイツらを見れるのがガブだけっていうのはあまりに負担が大きすぎるので、PTのメンツは考える必要があると感じました。

高火力ドラゴンのゴリ押しについてはPTに鋼がいないので割と当たり前といえば当たり前なんですよね・・ww
素直に鋼枠を一つ採用するのが一番の解決方法でしょうし、トドゼルガで受けられないドラゴンへの処理を鋼と襷ノオーに任せるような立ち回りが一番だと思ったので、これは立ち回りの問題もあると思います。


【オマケ】
まぁ試作段階のPTなのでどんどん変更を加えていく予定ですが、余談としてもしこのPTのまま使用するならユキノオーはAS珠にしたほうがいいでしょうね。
理由としてはウルガモスの苦手なバンギラス・スカーフガブリアス・カイリュー・雨等に対してユキノオーの珠ウドハンや守る→珠氷の礫等がよく刺さるからですね。
ラティオスはウルガモスの起点ですしサザンドラにエッジ搭載型は技スペースを考えると採用されづらいので特殊竜はマンダ以外ウルガモスのカモです。
マンダはノオーの珠氷の礫で処理できるので非常に使い勝手は良さそうですね~瞑想スイクンにも高い打点が期待できますしバンギの処理もかなり楽になります。
いわゆるノオーウルガの並びが攻めの相性補完として優秀な理由の一つだと思います。

ただし珠ノオーはユキトドとして見た場合あまりよろしくないと思います
ウルガモスの格好の餌食になりますし、岩雪崩を仕込むと地震を切ることになるので、本来ドランやこっちが天候とった時のドリュウズ等に打てるはずの地震が無くなることになります。
宿木や吹雪がないためクレセリア等の高耐久に対してゴリ押しが効かなくなるのも不便でしょうね~(^_^;)
またウルガモスを選出できなかった場合にラティに対して礫では打点不足です。
そして襷がないため強引な受け出しや格闘タイプに対する襷を盾にした吹雪によるゴリ押しができない点も痛いでしょう。
そもそも天候合戦になると消耗しやすいポケモンですし、ある程度型で判別できるといっても不意の炎技で焼かれることも少なくないので、ユキトドのユキノオーとして見た場合はやはり襷CSやどまもノオーが一番のように感じました。




今後の課題としては上記の項目への対策をしつつユキトド+αの選出を積極的に出していけるようなPTにすることですね。
そこで今ユキトドの構築に入れていけそうだなと注目しているポケモンをいくつか挙げてみたいと思います。
スイクン
スイクン
注目している型としては瞑想ねむカゴ型のスイクンですね。
高火力物理竜やパルシェンへのある程度安定した受け先として機能しますし、カゴを持たせてポイヒガッサに対してある程度戦えるのも魅力です。
バンギグライムドー辺りの受けループやクレセドラン等にも比較的強めなので、補完枠としてはかなり強そうです。
鉢巻ガッサの種ガンが厳しいのと、ユキトド自体が眼鏡サンダーの一貫性を生み出しやすいPTなので、そこか課題となりそうですかね。
懸念材料としてはトドゼルガと役割範囲が時々被ってしまうのではないか・・・という点でしょうか。
基本的に運用法が全く違うのでありえないとは思いますが・・タイプ被りやガッサに対して万全の耐性があるわけではない点等・・攻撃面において違いがあっても防御面においては割と同じような課題を抱えている気がしますね。
そのせいもあってトドの選出が減ってしまっては、それはもうノオーガブでやればいい話なので別のPTになってしまいますww
勿論ある程度ガッサに対しても戦えるとは思いますが、ただでさえユキトドがガッサに隙だらけなのにこれ以上隙を見せるわけにもいきませんので、そこを意識する場合だと構築に入れるのは難しいかもしれませんね。

ローブシン
ローブシン
注目しているのは鉄拳HBベースのオボンローブシンですね。
ローブシン入りのユキトド構築はよく見かけますし、実際テラキがハッサムやガッサの先制技に弱すぎるのもあって、あの枠がお爺ちゃんだったら・・っていうことも結構ありました。
オボンを持たせて耐久調整すればパルの殻破後の氷柱張りも確定で耐えますし、ドレパン・マッパ共にパルシェンに有効ですが、Sが遅い上に火炎玉持ちでもないのでガッサやグライオンにハメられるのは辛そうですね。
その点を考慮しても十分相性はいいように感じますが、個人的にお爺ちゃんあんまり好きじゃない(ていうかメタられすぎて選出段階で切りがち)なのでちょっと採用は見送る形になりそうです。

ランクルス
ランクルス
注目しているのはHB瞑想ランクルスですね。
クレセドランを瞑想積みまくれば見れますし、格闘の一貫性の排除としても有効、火炎玉を持たせることでガッサの起点にもならない。
霰の定数ダメも入らないので非常に優秀ですね。バンギムドーも瞑想詰めれば気合玉でバンギに対してもワンチャンあります。
ただしガッサのテクニ種ガンは割と厳しかったりするので、種族値が足りない分をPT全体でうまく補えればと思いますね~。
テラキオンのエッジはマジで勘弁()

アグノム
アグノム
UMAは一体も使ったことがないので少し興味がありますww
注目してるのはCS珠のアグノムですね。
グライオンを起点にめざ格闘と悪巧みを仕込むことでD特化バンギを確定で持っていけるみたいです。
ローブシンやキノガッサを迅速に処理できるサイコキネシス、ハッサムやユキノオー、メタグロスを処理できる炎技等、凄まじい技範囲が魅力ですね。
使うとしたら
サイキネ/めざ格闘/大文字or火炎放射/悪巧み@珠
ってところでしょうかね。
足りない耐久をどう補うか、ウルガモスの起点を増やしてもいいものか、パルシェンにブチ抜かれるのをどうするか・・等課題も見えますが、非常に面白いのではないかなと思います。

ユクシー
ユクシー
UMAからまた登場。
型に注目しているというよりはこのポケモン自体に凄く興味があります。
パルシェンの殻破後の氷柱張りを耐える耐久、ステロや欠伸による起点作り能力、蜻蛉による柔軟な立ち回りはクレセリアにはできません。
バンギの噛み砕くも耐えられますし蜻蛉で逃げればいいので比較的採用しやすそうなイメージがありますね。
攻撃技は格闘への遂行技としてサイコキネシスを搭載することになりますが、他の技スペが厳しいので技構成には凄く迷いそうです。
ラムか何か持たせればガッサにも対処できそうなので良さそうですね~Sが耐久型にしては高めなので努力値をそこまで割く必要がないのも優秀です。

エムリット
エムリット
UMAからまたまた登場。
注目してるのはHSベースのオボンエムリットですね。
エムリット使いの某実況者さんの型が凄く参考になりました。
一般的にはよく全て半端な種族値だとか言われてるエムリットですが、耐久に尖ったユクシーや攻撃に尖ったアグノムに対して、中途半端な分広い役割範囲があります。
ユキトドにおいてはその浅く広くの役割範囲が非常に相性優秀なように思いますね~ww
めざパに頼ることなく氷技を打てるのも非常に優秀ですね~オボン込みでパルシェンの殻破氷柱張りも耐えられるので耐久は十分です。
火力もそれなりにありますしね!!

ソーナンス
ソーナンス
面倒な相手をとりあえず処理できる怠慢能力、アンコによる起点作り等、非常に優秀なポケモンです。
ただパルシェンの氷柱張りはカウンターできませんし、ガッサには胞子から起点にされかねない事を考えると少し欲しいポケモンとしては違う気もするので、今後の考察が大事になってきますね。
ナンス入りのユキトド構築はチラホラ見るので一回使ってみるのも面白いかもしれません。

シビルドン
シビルドン
突然種族値が下がりましたが結構興味があります。
実はこのポケモン使ったことないんですが・・ww
Wロトムと違い水がないので草が一貫することもなく、浮遊により地震無効、単電気なので眼鏡サンダーを受けられます。
攻撃面でもバンギを確2にできるドレインパンチがあって、グライオン処理用のめざ氷も搭載できます。
火炎放射を入れられるのでハッサムやナットレイに対しても打点がありますし、技スペが余れば電磁波を撒いたりもできるので強そうですね。
数値が足りない分役割を明確にしておく必要があるとは思いますが、結構面白いかなって思ってます。

ウォッシュロトム ヒートロトム
Wロトム・Hロトム
パルシェンに強く、バンギにドロポン&グライにめざ氷を打ち込める上、トリックによるテロも可能、電磁波撒きまでおk・・相変わらずの万能ポケモンですね。
最近霊獣ボルトのゴリ押しとかにボコられて種族値足りないとか言われてるそうですが、実際使ってみるとこのポケモンは強いんですよね・・個体数は減っていますがまだまだ現役のポケモンだと思います。
草弱点が一貫してしまうのと鉢巻ハッサムの蜻蛉で確2にされるのでPTに組み込むなら少し工夫がいるのは事実でしょう。
後続にパルシェンを受けられる明確な逃げ先を用意できるのならHロトムのほうがPT的には相性がいいんですが・・・。
(あのポケモンスカーフないと結構弱いイメージが・・・。)
いずれにせよロトムシリーズかシビルドンは選択になるでしょうね。



とりあえずこんな感じですかね。
このPTは面白かったんですが、今後はこれらの新たな補完用ポケモンを中心にPTの改造案を色々と考えていきたいと思っています。
またユキトドの記事を書く際には新たな変化があると思うので楽しみにしておいてくださいね。



そんじゃまた












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