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ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

PCL代表選抜戦対戦レポート&PT紹介

どうもミッチーです。


猛暑が続きますね・・体調を崩していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
暑さ対策はしっかりとしていきたいですね。

さてさて 少々遅くなりましたがPCL代表選抜戦の結果報告をば・・。
まぁPT紹介の時点でお察しですが、タイトルの通り残念ながらシングル代表にはなれませんでした。
準決勝で後輩に敗退してしまいましたね・・。
まぁ全力を出し切って戦ったので満足しています。

それでは早速予選で当たった皆さんとの試合や考察について省略しつつ簡単にまとめていこうと思います。
なお、予選3回戦と準決勝については、対戦相手の方が本戦で戦う可能性があるため、情報については完全非公開とさせていただきます。
簡単な試合展開を言うと・・
予選3回戦はパートナーズの構築に欠陥が多々あることを思い知った試合でしたww
準決勝は完全に「ニワカさらし奴~wwww」でしたね\(^^)/




さっそく考察に移っていきましょう!
ちなみにシングルの代表選抜戦参加者は合計10人、5人ずつのAブロック、Bブロックに分かれて対戦し、上位2名が決勝トーナメントという形でした。
僕はBブロックです。

ではまず僕の10パートナーズについてですね。
460_0.gif445f_0.gif248_0.gif642_0.gif485_0.gif
365_0.gif638_0.gif609_0.gif534_0.gif472_0.gif

ユキノオー ガブリアス バンギラス 化身ボルトロス ヒードラン
トドゼルガ コバルオン シャンデラ ローブシン グライオン

この10匹となっていました。
マンムーが妙に刺さっている点、特に鋼枠2体がいずれもマンムーに弱い・・というのが特徴です()
構築としては一番使い慣れていて信頼の置けるユキトドガブ軸をベースにノオーガブ軸へのシフトもしやすいパートナーズです。
またボルトコバルシャンデラ軸による縮小ゲー、バンギガブ軸による電磁波ゲー、バンギローブ軸による補完サイクル、バンギグライ軸による無限戦術もとれます。
このブログでも紹介したことのあるユキトドバンギガブ軸や、ユキトド構築の中でも非常に有名なユキトドバンギグライ軸を組むことも可能です。
ヒードランは補完に非常に入れやすいポケモンなので刺しておいたのですが、正直シャンデラとどちらか選択にすべきだったのかなぁと思いつつ・・まぁ強いから大丈夫やろってことで入れたままにしましたww
正直トドゼルガは10パートナーズルールに自由枠が設けられていた場合その枠で出そうと思っていたのですが・・自由枠がないので入れた形になりましたね。
思い切ってトドを切る選択肢もアリだとは思いましたが、やはりトドゼルガを切ってノオーガブだけというのは自分らしくないかなぁとww
ユキトド軸でPTを組んだのはほとんどありませんでしたが、ユキトド軸を組んだ際の試合では大活躍してくれたのでまた後ほど記述します。


では対戦レポートを書いていきます。
なお対戦相手の方は今回「~氏」と呼ばせて頂いておりますが、別に普段からこういうふうに呼んでるわけじゃないので(ry
なお先述の理由から予選3回戦と準決勝は軽くコメントを残す程度にします。ご了承ください。
実は今回僕が負けた試合はその2試合のみになるので、自分の勝ち試合のレポートのみという凄く嫌な奴みたいな感じになってますが・・ご勘弁を()



予選1回戦 VSすず氏 勝ち
【10パートナーズ】
ボーマンダ ハリテヤマ  ラグラージ シャンデラ ジュカイン
メタグロス  ナットレイ  グライオン バンギラス エンペルト

ヤーティー使いのタメであるすず氏との対戦です。ん?ボュカインとかいうゴミがいますぞwwwありえないwwww
しかしほかのメンツはヤーティーが組めそうなメンツであり、通常の型できても厄介なポケモンが揃った非常に
優秀なパートナーズでした。
マンダ大先生の両刀からの制圧をほぼ止めることができないので、ノオーやガブ、バンギ等でごまかすしかない
と判断しました。
ほかには氷や炎を半減できて一貫性のある格闘を打てるハリテヤマ、ただでさえ中速が多い上にユキトドに
対して圧倒的に有利なバンギグライの並びを大本命としました。
ユキローブバンギに打点があり、コメパン次第でトドにワンチャンあるメタグロス、ガブやボルト、バンギやグライに
立ち向かえるナットレイ、ガブやグライとやり合ったりできそうなエンペルト(多分パル対策枠)等も
それなりに警戒・・といった感じですね。
ラグラージ、シャンデラ、ジュカインは選出される確率は低いのでは・・という見解です。
【使用PT】
「ノオーガブ偽造電磁波砂PT」
460_0.gif445f_0.gif642_0.gif638_0.gif248_0.gif609_0.gif
ユキノオー ゆきふらし ASベース
ウドハン/吹雪/めざ炎/地震@珠
ガブリアス すながくれ HSベース
ダブチョ/地震/身代わり/剣舞@光の粉
化身ボルトロス いたずらごころ HSベース
10万/めざ氷/草結び/電磁波@電気ジュエル
コバルオン せいぎのこころ CSベース
インファ/ボルチェン/めざ氷/電磁波@風船
バンギラス すなおこし CS
悪波動/冷凍B/火炎放射/電磁波@襷
シャンデラ もらいび HSベース
シャドボ/呪い/身代わり/小さくなる@残飯

・マンダへの対処法を考えたところから考察開始
→流星群をバンギ、ドランで受けるorノオーやガブで上から殴ればよし!
・バンギグライが面倒→コバルオンが欲しい+ガブリアスで逆電磁波砂の形でいこう!
・格闘を半減できる奴が大体氷弱点ばかりなのでハリテヤマは冷凍Pを持っているのでは?
→ボルトシャンデラを組み込みたい
↓↓
なら電磁波砂の形をとればいいかな?
という流れでの構築です。
基本的に電磁波を撒いて上から殴るだけ、ノオーは半分見せポケで一応マンダの威嚇を受けない吹雪を採用。
ガブはテンプレ205ガブ、シャンデラもテンプレ縮小型、コバルは風船を持たせることでバンギグライに強く、
メタグロスの強襲地震等を食らわないようになっています。
バンギは電磁波さえ撒ければマンダを処理できる冷凍B、グロスやナット用の炎技、麻痺るみまで狙える
悪波動といったテンプレ電磁波バンギ。
ボルトロスは今回挑発の採用意義が薄いと思えたのと、ラグへの打点を増やしておきたかったので
草結びを搭載、エンペを素早く処理できるようジュエル持ちにしました。
【対戦】
6匹のメモ取り忘れてた・・・覚えてる限りではマンダ/ハリテヤマ/ラグラージ/グライオン/?/?
とりあえずジュカインはいなくてヤーティーできたのかと思いましたね。
選出されたのはハリテヤマ/ラグラージ/グライオンの3匹でした。
こちらは基本選出のバンギラス/化身ボルトロス/ガブリアスです。
初手はハリテとバンギの対面・・絶望である()
電磁波を撒いたら運良く麻痺ってくれたので裏のボルトロスに交換、格闘技を受けた後にジュエル10万で削って
冷凍Pで退場。
ガブリアスを死にだしして身代わりからの展開を試みるもなかなか避けず・・3回目でようやく剣舞1積みに成功。
ここで何故か欲張ってもう一度身代わりを張ってハリテヤマに冷凍Pで身代わりを壊されつつダブチョで処理。
出てきたのはラグラージ、あれこれヤバイんじゃねと思いつつもダブチョを打つと・・・全然入らず
ゴツメ(!!?)で退場・・後で聞いたところHB特化に近いラグラージだったとか。
さてどうしたもんかとなってラス枠バンギラス、悪波動!相手はひるんだ!!悪波動!相手はひるんだ!!
悪波動!ラグラージは倒れた!!!!!!!!!!!!
ラストはグライオン、バンギラスが上から殴れたのでヤライオンなのかな?冷凍Bで勝負アリ。
【感想】
圧 倒 的 運 ゲ ー ク ソ ゲ ー
どういうわけか襷を温存したままバンギラス先生がラグラージを突破・・ナタリア先輩からの貰い物の
バンギラス氏、やはり持っている人のポケモンは違うのだろうか・・。
正直プレイングミスが目立った上に完全に負け試合だっただけに、何故勝てたし・・といった感じが強かった
ものの辛くも勝利しました。
「こっちも急所とか引かせてもらいましたし!必然力が足りませんでしたな!」とすず氏、彼は論者の鏡ですね。
すず氏、対戦ありがとうございました。


予選2回戦 VSさんや氏 勝ち
【10パートナーズ】
ラグラージ ムクホーク ラプラス ウルガモス オノノクス
キノガッサ ジバコイル ゲンガー エアームド バンギラス

ラグラージをこよなく愛する後輩、さんや氏との対戦です。記事にはしてないけど以前ポケサーの大会で鉢巻カイリューで3タテしたりして、結構得意な意識があったんですが・・キノガッサもウルガモスもオノノクスもバンギラスもクソ辛いんですがコレは・・・。
というか地味にゲンガーとムクホークも通るなぁと冷や汗かきながら対処法を考えたパートナーズでしたね。
言わずもがなウルガモスとオノノクスとバンギラスが辛目、キノガッサも相当辛いけどパートナーズで大分牽制
はできているハズ・・。
飛行が一貫してローブも吹き飛ばせるムクホーク、トドに10万が打てて霰ダメが入らないラプラス、高い打点を
持つ珠ゲンガー等も厳しいです。
ムドーとジバコイル、ラグラージは微妙なところと判断しました。
【使用PT】
「トリルシャンデラ入りノオーガブ」
460_0.gif445f_0.gif485_0.gif642_0.gif609_0.gif472_0.gif
ユキノオー ゆきふらし AC S最遅
ウドハン/吹雪/地震/岩雪崩@珠
ガブリアス さめはだ CS
流星群/地震/火炎放射/ステロ@襷
ヒードラン もらいび HS
噴煙/竜波動/ステロ/吠える@風船
化身ボルトロス いたずらごころ HS
10万/めざ氷/草結び/挑発@ジャポの実
シャンデラ もらいび HC
オバヒ/シャドボ/エナボ/トリル@ラムの実
グライオン ポイズンヒール HSベース
地震/燕返し/身代わり/守る@毒々玉

パートナーズを見た段階で思いついたPT。
先制技を打ちそうなのがテクニシャンキノガッサのマッハパンチくらいで、ユキノオーがほぼ全ての相手に
抜群をつけるので、縛り関係を解消できるトリルを採用。
技構成としては
ウドハン→ラグラージ、ラプラス
吹雪→ムクホーク、オノノクス、キノガッサ、ゲンガー()、エアームド()
地震→ジバコイル
岩雪崩→ウルガモス
ゲンガーは等倍ですが無振りゲンガーはC252振り珠吹雪で高乱数1(93.8%)です。
またエアームドはC252振り珠吹雪で確2(82.5%~97.6%)ですがシャンデラもガブも打点があり、
そもそも出てくる可能性は低いと思っていました。
ガブでステロを撒いてシャンデラでトリルを起動してユキノオーで全抜き・・というコンセプトでいこう
ということで選出をほぼ固定して挑むことにしました。
ガブリアスを襷にする関係上シャンデラは襷にできなかったので、ガブリアスがゲンガーを処理できなかった
場合はマジでやばそうだけど、多分流星群で落ちるハズ・・という見積もりでしたね。
シャンデラにラムを持たせたのは、キノガッサ対面でキノコの胞子を喰らう可能性も一応あったので、
それを回避したかった意味でも。
周りのメンツはとにかく見せ合いの段階でガッサの通りが悪くなるようなメンツを揃えて牽制・・ポイヒグライ
にボルトロス、ドランはついでにステロも撒けるので採用。
【対戦】
相手はラグラージ/ラプラス/オノノクス/ジバコイル/エアームド/バンギラスの6匹、
選出はバンギラス/ラプラス/ジバコイルの3匹でした。
こちらは予定通りガブリアス/シャンデラ/ユキノオーの並び、選出段階でユキノオーが非常によく
通っていたのでいけると思いましたね。
初手バンギラスとガブリアスの対面になり、相手が初手様子見の守るをしてきた段階でステロを撒くことに成功、ムドーと組んでいたこともあってHD毒まも型と想定しました。
相手はラプラスを選択、ガブリアスで地震を打ちましたがロクなダメが入らずww
冷凍B読みでシャンデラを繰り出したところに絶対零度、運よく回避に成功しシャンデラが無償降臨、
波乗りを耐えてトリルの展開に成功します。
ラプラスはSをかなり遅くしていたらしくトリル下で先制され2発目の波乗りでシャンデラ退場、
ユキノオーの死にだしに成功しました。
後はラプラスを珠ウドハンで落とし、死にだしジバコイルを地震で落とし、
バンギラスを珠ウドハンで葬って想定通りの立ち回り・・!!
地味に珠ダメと反動ダメでバンギラスと一緒に沈んでいきつつゲームセットです。
【感想】
事前の考察でなかなかに悩まされた相手でしたが、想定通りの試合運び、自分のやりたかったことをできて
満足
の試合でした。
今大会で一番きれいに試合を決められたので、個人的にお気に入りの一戦です。
さんや氏、対戦ありがとうございました。


予選3回戦 VSゼロ氏 負け
ガチ乱数勢の後輩、ゼロ氏との対戦ですね。
この試合の対戦相手のゼロ氏は本戦で戦う可能性があるため10パートナーズ及びそれに対する使用PT等の
情報はお相手に迷惑をかける可能性があるため開示しません。
【対戦】
ぶっちゃけボコボコにされすぎて対戦のことをよく覚えていません・・。
元々パートナーズ的にキツめだった上、選出ミスもあったりと良いところがありませんでした
今後のPT構築等の際、反省材料としていきたいと思います。
ゼロ氏、対戦ありがとうございました。


予選4回戦 VSすなけし氏 勝ち
【10パートナーズ】
マルノーム ラッキー ハピナス バンギラス グライオン
ローブシン ブルンゲル トリトドン エアームド ヌオー

受けポケ積み耐久の達人の後輩、すなけし氏との対戦ですね。
Bブロックの最終戦であり、僕が勝てばゼロ氏、すなけし氏、僕の3人全員がそれぞれ勝利数+直接対決の
結果が3すくみになってジャンケンになり、すなけし氏が勝てばゼロ氏と二人決勝進出です。
僕が決勝トーナメントに進出するためには負けるわけにはいかない一戦です。
で・・普段は積み耐久受けポケモンをこよなく愛するすなけし氏、今回はガチ戦ということもあり
受けループのパートナーズを用意してきたようです。
(受けるコンセプトは相変わらずのようですが)
バンギグライローブがこちらのユキトドに尋常じゃない圧力をかけてくるのは勿論、高耐久のメンツがズラり
と並んで6匹を凄く決めづらい相手でした。
こちらのパートナーズにあまり積みATがいなかったのもPTメンツを決めづらかった要因だったかなと思います。
一応この並びの場合とりあえずバンギグライの並びは確定、パートナーズで重いガブリアスを受けるエアームド
と、ユキトドを処理できる鉄拳ビルドローブシンあたりが選出濃厚かと予想しました。
マルノームとラッキー、ハピナス、ヌオーあたりは微妙なところでしたが、こちらのパートナーズの関係上
ブルンゲルとトリトドンの線は薄めではないかと判断していました。
【使用PT】
「逆砂ユキトドガブ」
460_0.gif365_0.gif445f_0.gif638_0.gif642_0.gif472_0.gif
ユキノオー ゆきふらし CSベース
草結び/吹雪/宿木/守る@襷
トドゼルガ アイスボディ HBベース
吹雪/絶対零度/身代わり/守る@残飯
ガブリアス すながくれ ASベース
逆鱗/地震/身代わり/剣舞@龍ジュエル
コバルオン せいぎのこころ CSベース
インファ/ボルチェン/めざ氷/挑発@風船
化身ボルトロス いたずらごころ HSベース
10万/めざ氷/電磁波/挑発@ゴツメ
グライオン ポイズンヒール HSベース
地震/燕返し/身代わり/守る@毒々玉

はい、ようやく登場しましたユキトドガブです。
すなけし氏とは普段からよく対戦していますが、実は一度もユキトドを使用したことがなく、パートナーズに
対する明確な回答を見つけられなかったので自分のやりやすいPTでいこうと思い使用することにしました。
受けポケモン自体にはトドゼルガが圧倒的に強いですし、悪い判断ではないと思ってます。
問題は勿論バンギグライローブの並びの重さ、ユキトドガブの並び+αでどうやって見せ合いで圧力をかけても
出てくる並びでしょうから構築には気を使いました。
そこで使用したのは有名な「逆電磁波砂ユキトドガブ」からの派生系として作ったこちらのPTになります。
電磁波を撒くわけではないのでガブリアスの抜き性能が落ちるのですが、
相手が受けループで来る可能性が高く、バンギグライの並びによくいるスカーフバンギだった場合は天候合戦で
優位にたてる可能性があるのでガブリアスはコレでも通るんじゃないかと思いました。
ポイントは剣舞ジュエル逆鱗でローブシンが吹き飛ぶことですね。上手くグライオンを起点にできれば・・と
思っていました。
ユキトドの並びは色々考えましたがあえてユキノオーもテンプレ通りの型で採用、ユキトドが選出できなかった
場合の受けループ対策要因としてゴツメボルトと風船コバルを用意しました。
グライオンは見せ合いの段階で少しでもバンギローブの並びを牽制したかったので。ハッサムがいなかったので
グライオンは炎の牙ではなく燕返しです。
PP合戦に強い翼で打つもアリかとは思いましたが、小さくなるラッキーにトドを出せなかった場合のことを考えての採用です。(個体用意が間に合わなかったとか言えない)
【対戦】
相手はマルノーム/ラッキー/バンギラス/グライオン/トリトドン/ヌオーの6匹、
選出はグライオン/バンギラス/トリトドンでした。
こちらは安定のユキトドガブ、並びはガブリアス/ユキノオー/トドゼルガです。
見せ合い段階で宿木を安定行動にさせない上にユキノオーに圧力をかけるマルノームが地味に厄介でした・・。
バンギグライは当然選出されるとは思いましたが、ローブシンがおらず逆にトリトドンがいたのは意外でしたね。
初手グライオンとガブリアスの対面になり、グライオンの守る読みで身代わりを貼ったところ身代わりを
貼られてテンパる悲しい図()
甘えた行動が通じる相手ではないことを痛感すると同時に受けポケモンに関して完全に上手のプレイヤーだと
再認識します。
(テンプレ通りスカーフガブだと考えたらしく、相手としてはガブが身代わりを貼ったのに驚いたようです。)
相手のグライオンは地震でガブの身代わりを破壊、守る読み身代わりをしたりした後にガブリアスのジュエル
逆鱗で身代わりを破壊したところまでは普通だったんですが・・。

ガブリアス の げきりん !!
きゅうしょにあたった !!
グライオン は たおれた !!


アーアーアーアーアアアーアアーアー\(^^)/完全勝利したミッチー君UC

相手はトリトドンを繰り出し、ガブリアスのの逆鱗を起点に蓄えるを1積み
ここでユキノオーを繰り出して宿木を撒いて爆アドを狙いにいったところ・・。

トリトドン の じわれ !!
一撃必殺 !!
ユキノオー は たおれた !!

アーアーアーアーアアアーアアーアー\(^^)/完全勝利したすなけし君UC

これ後ろバンギいたらやべぇんじゃ・・。と思いつつも、まぁおらんやろ~(願望)と祈ってトドゼルガで
身代わり・・交換で出てくるバンギラス。絶望。
ガブリアスがまだ生きている関係上剣舞逆鱗が通れば勝ちなので、とりあえずトドゼルガで絶対零度を打つも
バンギは避け、バンギは追い打ち。交換際に少しでも削っておきたいとの判断でしょう。
零度を打ち続けるも外れ、岩雪崩で身代わりを壊され、追い打ち読み身代わりでの零度の試行回数稼ぎor零度に
守るを合わせての零度のPP削りor交換してガブ降臨の読み合いになり、少しあってからようやくガブリアスの
降臨に成功。
ここまでの間にバンギラスの技構成と持ち物が岩雪崩/追い打ち/守る/?@残飯と割れていたことから毒まも
HDバンギラスと断定して動いており、ガブリアスの降臨の時点で貰った・・!と思ったのですが・・。

ガブリアス の 身代わり !!
バンギラス の 吠える !!

僕&ギャラリー「「「Σ(゚д゚lll)!?」」」

ガブリアスは自身の身代わりで瀕死になりつつ強制送還、トドゼルガに全てを託すことになります。
相手に吠えるがあるとわかった以上迂闊に身代わりを貼れない、しかし身代わりを残さないと岩雪崩で即死に
なってしまう。
相手としても迂闊に行動すると上から零度の試行回数を稼がれる上にガブリアスの無償降臨を
許してしまう・・という状況に。
相手の岩雪崩や吠えるを読んで守るor絶対零度の試行回数を稼ぐか、相手の守るを読んで勇気の身代わりを
貼るかのゲームになります。
相手も迂闊に吠えるは選択できない+零度のPPを枯らさないとそろそろ試行回数的にも怪しいという状況下、
勇気の身代わりが通り絶対零度の試行回数を稼ぐことに成功します。
そして試行回数を稼ぐうちに・・。

トドゼルガ の 絶対零度 !!
一撃必殺!!
バンギラスはたおれた!!

(´∀`*)ッッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアアアアアァァァァァァ!!!!!!


あとはトリトドンにもトドゼルガ先生が景気よく絶対零度を当ててゲームセットです。
急所と一撃技でしかポケモンが倒れていないという異常事態が発生した試合でした。
あまりにテンション上がって奇声を発してしまいましたが・・それくらい嬉しかったです。
【感想】
事前の考察段階からバンギグライにビビらされつつも、なんとか勝つことができました。
正直僕が運がよすぎてた感がありましたけどね・・ガブリアスの逆鱗急所でグライオンが死ぬなんて事態
がなければまた結果は違ったでしょう。
とりあえずユキトドを使った唯一の試合、ユキトドらしい勝ち方ができて満足しています
ギャラリーもかなり沸きましたしww
すなけし氏、対戦ありがとうございました。ちなみにじゃんけんの結果、ゼロ氏と僕が決勝トーナメントに
進出しました。


準決勝 VSゴーシュ氏 負け
山大ポケサーの中心人物の一人で生主でもある後輩、ゴーシュ氏との対戦ですね。
この試合の対戦相手のゴーシュ氏は本戦で戦う可能性があるため10パートナーズ及びそれに対する使用PT等の
情報はお相手に迷惑をかける可能性があるため開示しません。
【対戦】
パートナーズ構築のミスがここでも浮き彫りになった形でしたが、まだ見せ合い段階ではそこまで甚大な被害が
出ているわけではありませんでした。
トリッキーな立ち回りからの強襲により結果的にPTが崩壊してしまいましたね・・。
型としては割と聞いたことのある型でしたが、いかんせん対戦経験が少なく処理の仕方に困ってしまって
負けました。
相手曰くパートナーズを見た段階でいけると思ったとのことで、経験不足な点は勿論、
予選のゼロ氏戦同様に構築力の差が勝敗を分けた試合になったなと思いました。
ゴーシュ氏、対戦ありがとうございました。

対戦レポートについては以上になります。




結果としては
総合成績3勝2敗、準決勝敗退という形になりました。
負けた2試合ともパートナーズ段階でかなり苦戦を強いられることになる等、PT構築は勿論10パートナーズというルール下における構築力が甘かったのが最大の敗因でしょうか。
あとは対戦経験の浅さですかね・・そこはもっと対戦回数をこなして補っていくしかないかと思います。
今回運負けした・・といった試合は一つもなく、むしろ僕は運がよすぎるところがあったので、それを込みでもこの結果となったことから、やはり実力が足りていなかったと言わざるを得ません。

しかし、代表選抜戦までの間のPT考察や10パートナーズ考察は本当に楽しかったです。
ポケモンのことを考えながら一日を過ごす非常に有意義な日々を過ごしていましたねwww
それだけにシングル代表になれなかったのは非常に残念ですが、同時にこの大会自体に非常に関心があるので、
シングル代表が決まった後輩にはしっかり頑張って欲しいと思っています!

僕はとりあえず目下に迫った、山口大学主催の定期オフである「第3回クロ猫オフ」に向けて
PT調整を行っています。
詳しくは山大ポケサーブログの第3回クロ猫オフについての記事よりどうぞ。一般参加も勿論募集しております。
↓↓
http://yamaguchipoke.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

また山ぽけオフにて山大ポケサーの代表チームがシングル3ダブル2で必要だそうです。
山大ポケサーの方で興味がある方はサークル活動時に声かけてください。
詳しくはこちら↓↓
http://d.hatena.ne.jp/yamapoke755/20130808/1375962080


レートシーズンもまだまだこれからですし、新たに見つかった課題をしっかり克服しながらポケモンライフを
送っていけたらと思います。

では皆さん、今回はこの辺で。
今回PTの努力値配分や調整を載せていないので、僕のPTの詳しい努力値配分等が知りたいという方は、
コメントしていただければまた別記事にしようと思いますのでそちらで連絡お願いします。






そんじゃまた
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