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ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

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【ポケモンXY】環境に喧嘩を売るユキトドガブ最終版【シングルレート】

どうもミッチーです。
すっかり暑くなりましたね・・湿度の高い日本らしい夏ですが、なるべくクーラを出し惜しみしたい一人暮らしの大学生としては辛いところです。
テストとかいう神話生物が這い寄ってきていますが、それを乗り越えれば夏休み!
皆なんとか生き残って長期休暇を満喫したいところですね。

さてさてもうシーズン5が始まってしまいましたので、ささっとシーズン4で使用していたPTを紹介したいと思います。
以前紹介した6世代版ユキトドガブを解散してから色々試行錯誤を重ねつつシングルレートを彷徨っていましたが、結局のところなかなか上手く勝つことができませんでした。
1650~1700あたりをウロチョロするという悲しい結果に・・やはり今ひとつ勝てる構築に辿りつけませんでしたね。
そんな中、シーズン4終了まであと1週間という段階で構想を開始し、終了数日前にたどり着いたPTがコレになります。
時間の都合上最終レートは1810ということになりましたが、相当な手応えがあり最後の方は7連勝くらいしてガンガンレート上げてたので、このPTはもっと上を狙えるかもしれませんね。

それではPTを紹介します。PTメンツはこの6匹です。
460.png365.png445.png145.pngm25.png700.png
ユキノオー 草結び/吹雪/宿木/守る@襷
トドゼルガ 波乗り/冷凍B/絶対零度/怒りの前歯@突撃チョッキ
ガブリアス 逆鱗/地震/エッジ/剣舞@ヤチェの実
サンダー ボルチェン/熱風/電磁波/羽休め@ゴツメ
ルカリオ インファ/バレパン/地震/剣舞@ルカリオナイト
ニンフィア ハイボ/ショック/めざ地面/電光石火@眼鏡

結局ユキトドガブサンダーに戻ってくるあたりなんというか・・何度も言いますがこの並び作った人は天才です。
構築を組む際に注意したこととしては、とにかく「1匹のポケモンに必ず明確な仮想敵がいる」ことを意識しました。
詳細は後述しますが、ある程度構築段階での想定通りに動いてくれたので非常に満足しています。
では以下、個別考察に移ります。



ユキノオー ゆきふらし NN:せんとうしん
460_0.png
ひかえめ C248 D76 S184
個体値:31-*-31-30-31-30
実数値:165-*-95-157-115-103
草結び/吹雪/宿木/守る@襷
【調整】
CSぶっぱ
草結びでH252振りバンギラス確2
草結びでH252振りスイクン確2
S
準速ラッキー抜き

CSぶっぱ襷ユキノオー
http://micchi14226.blog.fc2.com/blog-entry-118.html 
↑↑
以前の記事の個体をそのまま流用した形になります。
相変わらず相手のガブリアス、対水等と対面してから宿木を撒く役です。
明確な仮想敵としては「ガブリアス」に尽きるのですが、基本的に対面から宿木を撒いたりすることが多かったので中途半端になってしまいました。
このPTで一番改善しなければならない点であり、以前の記事の通り環境的な動きづらさもあってあまり選出機会が多くなかったのが心残りです。
ただし選出段階でのガブリアスへの圧力は非常に強力であり、アローやゲッコウガを先発に呼び込むこともできるので選出段階での仕事は十分だったと思います。
一致技が後続へ通り辛いので、このポケモンを選出するときは先発で雑に技をぶっぱするか、ノオーらしくラス1として隠し続けて襷を生かした怠慢での詰めに使うのが強かったです。
他のポケモンで3体選出したときとは少し立ち回りが違うことを頭に入れておきましょう。


トドゼルガ あついしぼう NN:たいわ
365_0.png
ずぶとい H252 B100 D156
個体値:31-*-31-31-31-31
実数値:217-*-135-115-130-85
波乗り/冷凍B/絶対零度/怒りの前歯@突撃チョッキ
【調整】
B
ガブリアスのA252振り逆鱗高乱数2耐え(1.2%)(42.8%~50.2%)
ファイアローのA特化鉢巻ブレバ確定耐え
ファイアローのA252振り1舞+珠ブレバ確定耐え
C
波乗りでH252振りファイアロー確2
波乗りでH196振り(H191-D126)ヒードラン確2
波乗りでH252振りヒードラン高乱数2(90.2%)
冷凍Bで無振りガブリアス確殺
D
剣ギルガルドのC特化シャドボ乱数4発(23.9%~29%)
ニンフィアのC特化眼鏡スキンハイボ突撃チョッキ込みで確3
ライコウのC無振り瞑想3積み10万ボルト突撃チョッキ込みで確定耐え

HBベース突撃チョッキトドゼルガ
PTにおける炎受け担当、及びニンフィアで誤魔化しきれない特殊高火力・・特にフェアリーの高火力アタックを止める役として採用しました。
明確な仮想敵としては「ヒードラン、ニンフィア、ゲンガー、ポリ2」を想定しています。
基本的に高火力ぶっぱを無理やり受けて前歯でルカリオの先制技圏内に押し込むのが仕事ですね。
上記の仮想敵であるニンフィアのハイボに後出しを想定して特殊耐久ラインを確保してみた配分になりました。
性格穏やかでDラインを確保してBに振るより、こちらのほうが数値が少しだけ高かったので性格はずぶといで固定です。
地味にポリ2と同速なので、ポリ2を目安にした最近の速いS50族から先手をとられる可能性があることには注意しましょう。
一致波乗りや冷凍Bでの遂行、耐久型にワンチャン零度等地味にやれることが多く、非常に選出率の高い強力なポケモンに仕上がっています。
氷技は当初こご風を想定していたんですが、冷凍Bのほうが優先度が高いように感じたのでそのまま採用しました。
理由としては、チョッキ零度スイクンとの差別化の一つとして冷凍Bが一致であるためガブへの遂行速度が速いことが挙げられるためですね。
やはり一致冷凍Bは魅力的であり、襷が多いとはいえ一発でもっていけるのはとても便利でした。

NNは『劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』の象徴といえるELSとの「対話」から。
トドに関しては∞型が主流だった5世代から使っていますが、∞=ELS関連という範囲の少ない縛りで言葉をチョイスしておりネタ切れ感がヤバいです()
そもそもトドとか∞型以外育成せんやろ・・と思っていた時代が懐かしいですねww


ガブリアス さめはだ NN:トビア
445_0.png
ようき A252 D4 S252
個体値:31-31-31-*-31-31
実数値:183-182-115-*-106-169
逆鱗/地震/エッジ/剣舞@ヤチェの実
【調整】
ASぶっぱ
逆鱗でH252振りメガヘラクロス高乱数2(98.4%)
1舞逆鱗でB特化輝石ポリ2確2
2舞逆鱗でB特化クレセリア低乱数1(85.9%~101.7%)

ASぶっぱヤチェの実ガブリアス
5世代で愛用していたようきASガブリアスを移送してきました。
明確な仮想敵は「クレセドラン、リザードンY、ギルガルド」ですね。
化石のような型ではありますが・・・なんだかんだでよく機能してくれました。やっぱりガブが最強です。
ドランに積極的に後出しして積むのが基本ですね。輝石ポリ2も剣舞ガンガン積んで、最強ポケモンが誰かわからせてあげましょう。
いつもの2ウェポンと採用理由から剣舞が確定、ラス枠はエッジを採用しました。
元々岩石封じだったのですが・・襷のないガブの岩石封じは微妙だったのと、輝石トゲチックとかいうのに遭遇して羽休めタイミングで舞ってもダメがカスすぎて負けたのが理由です()
ゲッコウガの自在珠冷凍Bはヤチェを貫通して一発なので無理はしないように。

NNは『機動戦士クロスボーンガンダム』の主人公、トビア・アロナクスより。
ガブリアスのNNは毎回クロスボーン関連、特にトビア関連の名前を5世代のときからつけています。
10体以上個体がいるためネタ切れになりつつありますが・・()
その中でもこのガブリアスは、5世代で初めてユキトドを組んだときのようきスカガブに採用した個体であり、PTのエースとしての期待を込めて名付けました。
EXVSプレイヤーを震え上がらせた恐怖の台詞「コノシュンカンヲマッテイタンダー!!」が印象的ですね。
(あの台詞はこの作品の後の作品である『機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人』で使われます。)
以前のユキトドでは勿論、第6世代となったこの新しいユキトドでもエースとして、そのNNに恥じない活躍を見せてくれています。


サンダー プレッシャー NN:マルート
145_0.png
ずぶとい H204 B236 C44 D4 S20
個体値:31-*-31-31-31-31
実数値:191-*-148-151-111-123
ボルチェン/熱風/電磁波/羽休め@ゴツメ
【調整】
H
16n-1調整 天候・状態異常ダメ最小
B
ローブシンのA特化冷凍P高乱数2耐え(5.1%)(42.9%~51.3%)
ローブシンのA特化鉄拳冷凍P確定耐え(51.3%~60.7%)
マリルリのA特化力持ちじゃれつく確3(39.7%~47.6%)
ガブリアスの逆鱗高乱数2耐え(9.4%)(43.9%~51.8%)
メガルカリオのA252振り1舞適応力ステロ込みでインファイト確定耐え(62.8%~74.3%)
マリルリの6段階上昇A特化力持ちアクジェ確定耐え(71.2%~84.8%)
C
ボルチェンでH252振りマリルリ確2(57.9%~69.5%)
熱風で無振りメガルカリオ確2(84.1%~99.3%)→ゴツメ込み確一

HBベースゴツメサンダー
今回の搾取枠!!後輩のゼロ君に依頼して用意していただいた念願のずぶといサンダーです。
前回のきあパンクチートといいもう彼には頭があがりません・・。
PTで手が届かない連中を種族値と耐性でカバーする今回の過労死担当、ただし一致技がボルチェンしかないので打点はお察しです。
仮想敵は「ファイアロー、キッス、マリルリ、ハッサム」となっています。
電磁波とゴツメで適当にお茶を濁すのが仕事ですが、ルカリオの逃げ先など疲労がマッハなので他のポケモンでできるだけカバーが必要です。
コイツが長持ちするように立ち回れた試合はほぼ勝てます。
ユキトドの悲しいところですが・・PTがバシャーモに1舞された段階で壊滅するので、仕方なく電磁波を搭載してあります。
打点補強の毒を入れたいところですが、実際上をとれることでニンフィアが動きやすくなったりガブが安全に抜いていけたりするので悪くなかったですね。
PTにスカーフ持ちがいないのもあってこの電磁波は貴重だったと思います。

NNは『劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』に登場するガンダムハルートの真の形態、「マルートモード」から。
アレルヤとマリーが二人で操縦するガンダムハルート、アレルヤがハレルヤと共に思考と反射の融合を発動したときに発動して、3人分のOSを起動して戦う形態です。
赤い6つ目のカメラになるのが滅茶苦茶カッコイイですね。
サンダーにはアレルヤ関連の名前をつけており、ひかえめ個体にハルートをつけたのでこちらにはマルートを名づけてみました。
イケメンのサンダーにはピッタリだと思います。


ルカリオ せいぎのこころ NN:エクシアRE
448_0.png448-megaevol_0.png
[種族値]:70-110-70-115-70-90
ようき A252 D4 S252
個体値:31-31-31-*-24~25-31
実数値:145-162-90-*-87-156
メガルカリオ てきおうりょく
[種族値]:70-145-88-140-70-112
実数値:145-197-108-*-87-180
インファ/バレパン/地震/剣舞@ルカリオナイト
【調整】
ASぶっぱ
適応力インファで無振りガブリアス低乱数1(6.3%)(85.2%~100.5%)
適応力インファでH252振りハードロックドサイドン確2(81%~95.9%)
適応力インファでH252振りメガハッサム確2(63.2%~75.7%)
適応力インファで無振りラティオス確2(58%~68.3%)
適応力インファでH252振りファイアロー確2(52.9%~62.7%)
適応力インファでH252振りマリルリ低乱数2(4.7%)(43.4%~51.2%)
適応力バレパンでH252振りバンギラス低乱数2(37.5%)(44.4%~54.1%)
地震でH252振りギルガルド確2(52.6%~62.2%)
1舞適応力インファで無振りガブ確殺
1舞適応力インファでH252振りマリルリ低乱数1(12.5%)(85.9%~101.4%)
1舞適応力インファでB特化クレセリア確3(41.8%~49.3%)
1舞噛み砕くでH252振り盾ギルガルド確2(83.8%~99.4%)
1舞適応力バレパンでH252振りバンギラス低乱数1(37.5%)(88.8%~106.2%)
1舞適応力バレパンでH252振りマリルリ確2(57.9%~68.5%)
1舞地震でH252振りギルガルド確殺

ASぶっぱメガルカリオ
ガブリアスと並んでこのPTの全抜きを担当するエースとしての採用です。
仮想敵は「ガルーラ、バンギラス」になります。
とにかくガルーラにある程度強いポケモンを採用したかったのと、岩を1/4に抑えられる点も高く評価しました。
サンダーのボルチェンから繋いでガンガンインファイトを打っていくことで、半減だろうがゴリ押しできます。
技は高火力の押しつけができるインファイトと火力補強の剣舞まで確定、残りのウェポンは地震とバレパンにしてみました。
2つの技の採用理由としては、バレパンはPTにフェアリーを耐性受けできるポケモンがいなかったので上からの制圧と、高威力の一致先制技としての採用ですね。
ゴツメサンダーがいる+今回はトドも水技をもっているので、コイツに神速がなくてもある程度アローはなんとかなると判断した結果です。
実際にパレパンを打つ場面が非常に多く、削り残しの処理からフェアリーへの高打点等・・非常に便利な先制技として機能してくれました。
逆にニンフィアを採用したことでギルガルドが更にキツくなってしまったため、ガルドに触れることなく安定して高打点を出せる地震を採用しました。
ちなみにメガクチートの不意打ち急所で沈んだことがあるクソ雑魚です。

NNは『機動戦士ガンダムOO 2nd Season』で主人公の刹那が1話で乗ったエクシアの改修機体、エクシアリペアより。
ルカリオには刹那orエクシア関連の名前をつけているのですが、今作からNN6文字化によりこのNNをつけることができるようになりました。
片腕がなくなった部分を布で隠し、片方のカメラがむき出しになっている姿はクロスボーンガンダムを彷彿とさせるカッコ良さです。


ニンフィア フェアリースキン NN:ローラ
700_0.png
ひかえめ H244 B4 C248 S12
個体値:31-27-31-30-30-31
実数値:201-74-86-177-150-82
ハイボ/ショック/めざ地面/石火@眼鏡
【調整】
A
電光石火で無振りサザンドラ確2(50.2%~59.8%)
B
ガブリアスのA252振り地震確定耐え(60.1%~71.6%)
ガブリアスのA特化地震確定耐え(66.1%~78.1%)
ガブリアスのA252振り鉢巻地震乱数1(31.3%)
C
眼鏡スキンハイボでH252振り砂下バンギラス乱数1(62.5%)(93.7%~111.1%)
眼鏡スキンハイボでH252振りマリルリ低乱数1(6.3%)(84.5%~100%)
眼鏡スキンハイボでH252振りファイアロー確2(52.9%~62.7%)
眼鏡ショックでH252振りメガゲンガー高乱数1(75%)(95.8%~113.7%)
眼鏡ショックでH252振りメガフシギバナ確2(59.8%~71.6%)
眼鏡めざ地面でH252振りヒードラン高乱数1(81.3%)(96.9%~115.1%)→H191ドラン確殺

HCベース眼鏡ニンフィア
http://micchi14226.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
↑↑
以前この記事で紹介した個体をそのまま流用、持ち物を眼鏡に変更しました。
仮想敵はコイツが一番明確で「ゲッコウガ、サザンドラ」になります。
ここまでのメンツだと上記の2匹どちらかでPTが半壊してしまうため、そいつらに投げて眼鏡ハイボ連打で削りきってしまうのが仕事です。
高火力で相手のサイクルに尋常じゃない圧力をかけられるので、後続のルカリオやガブが非常に動きやすく強力でした。
ハイボしかほぼ打ちませんが、ドラン用にめざ地を搭載+毒の特殊受けに一応通るサイコショックを採用、ラス枠は気休め程度の先制技に電光石火にしました。
石火はそれなりのダメージを期待できますが、所詮下降補正無振りなので打つことはほぼ無かったです。
誰かが起点にされると途端に苦しくなるPTなので半端なことをするより眼鏡ハイボを連打して起点回避をしつつ捨てるほうが多かったですね。
とにかく起点にだけはされたくなかったので破壊光線は今回は見送りました。ここら辺は趣味のレベルだと思うので破壊光線も全然アリだと思います。
Bは本当に紙っぺらなので基本的に物理技を食らわないようにすることが大事です。



PTコンセプトはユキトドの王道である「周りで削ってからエースが全抜き」です。
大体の場合だとフィニッシャーはガブかルカリオになることが多かったので、構築段階での想定通りに動いてくれました。
先述した通り「1匹のポケモンに必ず明確な仮想敵がいる」という風になっています。
まぁ当然っちゃ当然な話なんですが、意識するだけでも大分違います。
というのも、「ユキトドガブ」というテーマパである以上メンツに制限があるため、種族値的にもも耐性的にもPTに余裕がありません。
そこで、通常どのPTにも構築の最後の方に入ってくる「漠然とキツそうなヤツの相手をできるPTの『補完枠』」を設けるよりも、「穴ができてもいいから『明確なメタポケモン』」を多く採用することで見れる相手を増やそうと考えました。
事実このPT・・キツいポケモンも決して少なくないわけですが、結果的に勝てないかと言われるとそうでもなかったですね。
シングルは選出で勝負が半分くらい決まってしまうので、明確なメタポケモンを用意することで選出におけるミスを減らせたのは勝ちに繋がった一つの理由かもしれません。

選出率は今回は測定していないので体感ですが、恐らくサンダーがダントツで一位、ルカリオとガブリアス、ニンフィア、トドゼルガはそれぞれ同じくらい出しました。
トドゼルガの選出率に驚く方もいらっしゃるかと思いますが、このPTで高火力の特殊炎や特殊水を後出しから止められるポケモンはトドゼルガだけであり、主力のメンツの辛い部分を上手く補ってくれました。

ユキノオーに関しては、先述の通り凄く中途半端な立ち位置になってしまい、残念ながら今回のPT最大の心残りとなってしまいました。
というのも他のメタポケモンと違い、役割対象を流してからの打点が氷か草・・以前記事で紹介した通り現環境において通り辛い技を打つことになるので相手の受けが安定してしまうのが一番痛かったです。
そのための宿木+守るであり、しっかり削りの役割は果たしてくれるのですが、ガブリアス自体もニンフィアやトドがワンチャン見れてしまうのもあってなかなか厳しいところでした。
ただ両方ともガブの高火力技でゴリ押されるとどうしようもないですし、そもそも選出段階でガブに強烈な圧力をかけていけるので見せ合いでの仕事はできていたのではないでしょうか。
PTの主力がいずれもガブリアスに対してそこまで圧力がないので、この見せ合いでの圧力は見逃せないと思います。


この構築にたどり着くまでシーズン1つ分全部かかる程度には色々試行錯誤したユキトドガブでしたが、どうしても使いづらかったのはある程度仕方ないんでしょうね。
一時期は全く勝てなくて完全にスランプになってたりもしましたが、トド=残飯という固定概念を脱却できた+補完を気にしすぎない代わりに殴り勝つためのメタをはる発想にたどり着いてからはしっかりと構築の指針が見えてきました。
このPTが完成してからの勝率は6割~7割だと思います。取り巻きのポケモンが強い・・となってしまうのはある程度仕方ないと思っていたんですが、想像以上にトドが強かったのは収穫だったと思っています。
ユキノオーに関してはもう語ることはないですが、ここを変更する場合は珠or襷フルアタがいいかなと思っています。
理由としては、後続の負担を考えた場合にキツい戦いを強いられる以上、火力UPアイテムをもって負担を増やすか技範囲を広げて弱点をつくか・・になってくるからです。
ラス1でファイアローと対面して相手のブレバの反動込みですが吹雪でゴリ押して勝ち・・といった場面も多かったので、個人的には後者を考えています。
やはりユキノオーの襷は非常に強力ですからね。


ひとまず6世代のユキトドに関して満足のいく構築を一つ完成させることができたので、また普通のPTを使うことになると思います。
目標の1850にはあと一歩届きませんでしたが、目標を達成できるだけど実力があるPTではあるので、また使う機会があれば結果にもしっかり拘っていきたいです。
以前に言ったかもしれませんが、持論として「テーマパを使う際にテーマになるポケモンを抜いたほうが強い」というPTは『テーマパ』として欠陥構築だと思っています。
普通に強いPT使うだけだったらそれでいいんですが、「このポケモンを絶対使う!!」ってPTで最終的にそのポケモンが抜けたほうが強いというのはそもそもPTの方向性が間違っていると言わざるをえません。
他が穴があったとしても「ここの枠にはこのポケモンじゃなきゃいけない」というようなPTこそ、そのポケモンを使ったテーマパの完成形だと思っています。
現実にはポケモン単体のスペックの問題や比較対象となるポケモンとの差など、超え難い問題に直面してしまうのでしょうが、それでもなるべくそのPTにはこのポケモンが必要だ・・というようなPTを組みたいところです。
今回のユキトドガブに関しては、元々強力なテーマだったのもあってトドゼルガもガブリアスも非常によく活躍してくれたので、大変満足しています。
ですが、ユキノオーに関しては選出での圧力や要所での確かな活躍はあったものの、非常に苦しい立ち回りを強いられることが多かったのが事実です。
環境的にキツイと言われればそれまでなのですが、先ほどあげた改善案もまだありますし、まだまだよくなるPTだと思うので、欠陥構築とまではいかないにしても今回のPTはユキトドガブとしては完成度80%くらいの不完全な構築であることは間違いないです。
まだまだ伸びしろがある構築のハズなので、ちょくちょく使って調整していきたいですね。
普通のPTに飽きた方や物珍しさでユキトドガブを使いたい方は、是非一度この構築を使ってみてください。
ユキノオーの型でこんなの良かった~等あればお気軽に教えていただければと思います。



地味に今回劇場版ガンダムOOからのNNネタが凄い多いPTになったので、このPT使ってたらイノベイターになれるかもしれない(´∀`)


今回はこの辺で失礼します。皆さま身体には十分お気をつけて。









そんじゃまた
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