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ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

下宿先に

ふと思いついたように書いた日記。


ブログのタイトル変更のお知らせを最後に更新してなかったこの日記コーナー。
そういえばもう長いこと日記書いてないな俺。
さらに言えばまともな日記を書いたのはなんと2012年の10月まで遡ることになる…。
ちなみに当時世間ではFate/ZEROの熱が凄まじく、元々Fateファンである僕はFate布教済みの友人を連れて、小倉で開催されていた展覧会に凸撃した…といった内容でしたな。


あれから早いものでもう3年…フツーならとっくに社会人になって、汗水垂らしながら地道に働いているお年頃ですね。
まぁ残念ながら諸事情(察しろ)ありまして、未だに大学生やってるわけですが。

そんなこんなで…楽しいことも悲しいことも色々とあった、沢山の思い出がある山口大学での大学生活ですが。
いよいよもって終わりが近づいてきています。2年越しに卒業要件も満たすことができましたし。
いやぁ…我ながら悪い方に随分粘りましたねぇ…。

幸いなことに良き友人・良き先輩後輩に恵まれた僕は、大学生活を非常に充実した時間として過ごすことができました。
ノリとテンションだけで生きてるようなお調子者に付き合ってくれる人達が、よくぞここまでいたもんだなぁ…と関心。
彼らがいなければ間違いなく僕はこんな大学生活を送れなかったでしょう。
本当に心から感謝しています。


さて、つい昨日のことなんですが、5年半…いやもうほぼ6年と言っていいでしょう。
6年間暮らした下宿の部屋を退去してきました。
数々の思い出が詰まった部屋。色々と不満もありましたが、6年間僕の大学生活を支えてくれた部屋と別れるというのは、中々にセンチメンタルな気分になるものでしたね。
普通の人ならもう2年早く経験していることなので、何を今更と言われればまぁそれまでなんですが…。
過ごした時間が人より長かった分、この部屋での思い出も多いです。

沢山の人と交流を深め、同じ時間を過ごしたこの部屋ですが、長い時の中でこの部屋に訪れる人も時間の経過と共に変化していきました。
6年も大学生をやっていると、関わった人の数も両手の指ではとても数えきれませんから。
ただ、人より長く大学生活を過ごして「しまった」ので、僕の大学1年生から大学6年生までの、全ての時間を共有した人は一人もいません。


僕が大学1年生の頃からの友人は、ほとんどが途中で交流が途絶えてしまいましたが…中には今も交流があり、連絡をとっている友人もいますね。
ただ、その友人も、僕の留年してからの5・6年生の時間を共有してはません。

僕が大学2年生の頃からの友人は、当然ですが僕の1年生の頃の時間を共有していませんね。
彼らとは大学生活の多くを共に過ごすことになりましたね。今もしばしば連絡をとります。
ただまぁ、やはり留年してからの5・6年生の時間は共有できていませんね。
中には5年生も一緒だった友人もいましたが、その彼でさえ6年生の時間は共有していません。

僕が大学2年生の頃の先輩や後輩とは、大学生活の途中あたりで交流が途絶えてしまいましたね…。
今でもあまり連絡をとっていません。
まぁ当然ですが留年してからの5・6年生の時間を共有することもありませんでしたね…まぁ気まずいってのもありましたが。

僕が大学3年生以降にできた後輩とは、逆に6年生である今までの時間を共に過ごすことが多かったです。
今でも連絡をとることはあります。ついこの前も退去する前だからってことでご飯食べに行きました。
ただ彼らとは当然2年生までの頃の時間を共有はできません。

僕が大学4年生の頃にできた友人とも、今までの時間を共に過ごしました。
勿論よく連絡をとっています。彼も今年卒業だそうで。
ただ後輩たちと同じく、彼とも昔の頃の時間が共有できません。


こう考えると、自分の大学生活を最初から最後まで共に過ごしたのはこの部屋だけということになるのか…。
こりゃ思い入れも深いわけですね。
僕に関わってくれた様々な人が出入りし、思い出を積み上げてくれた場所。
そして、6年間自分の大学生活を見守ってくれたという意味でも、改めてこの下宿の部屋には感謝してもしきれません。


しかし、こう振り返ってみると…改めて、同期の友人達と共に卒業できなかったことが悔やまれます…。
やりたいことはやり尽くしたと言っていい大学生活でしたが、心残りはこれに尽きると言えるでしょう。
後悔の無いよう遊び尽くすのが僕の大学生活の目標だったので、そういう意味では目標は達成したと言えますが。
自分のせいで、この部屋で同じ時間を過ごしたかけがえのない仲間達と共に卒業できなかったというのは、やはり僕の反省すべきところでしょう。
ただ、留年した結果得た出会い・発見・変化も少なくなかったですし、それらもまた僕の人生に少なからず影響を与えるものでした。
まぁアレな話にはなりますが、ぶっちゃけ大学5年生なんかは最高に楽しかったですね。授業もほとんど無かったし。
色々ありましたが、6年在学することになった事に関しては、結果的に必然だったのかもしれないなと、今では思います。
ブライトさん「よくも悪くも…だがな…。」

4年で卒業する予定(しかも下宿生)だったハズのところを、無理矢理大学に通わせ続けてくれた両親をはじめ、色々な人に支えられた大学生活でした。
まぁ実家に帰ってきて早速「早くゲームは卒業しろ」とか「ゲーマー気持ち悪ッ」とか言われて、これからの暮らしにはかな~り不安ではありますが…。

さっさと就職先を決めて、皆にいい報告ができればと思います。


以上、下宿先に感謝を込めて、久々に真面目な日記を更新したミッチーさんでした。




そんじゃまた

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