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ミッチーの日常風景

だらだらと綴るのみ。 

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【USUMシングル】ユキトドガブ式分身バトン(S7時構築供養)

どうもミッチーです。


GWは友人や後輩たちが東京に遊びにきて楽しかった。
久々に大学生に戻った気分でとても楽しかった。
そしてGW明けて現実を見て死にたくなった。


今回は構築供養のための記事。
ばっちり構築自体はS7で完成していたけど、書くタイミングを逃したので広告回避程度に簡易記事。

この構築は以下の記事を読んだところからスタートした。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/romaika/archives/20057406.html 3タテッキー
ヒヤッキー強い…(洗脳)
構築全体を通してじっくり読み進めているうちに、ユキトドガブにこのエッセンスを組み込むことができるのではないかと考えた。
久々にユキトドガブ組みたかったので、丁度いいやと思い構築を組んだところ、思いの他勝てたので中々爽快だった。

PTはこんな感じ。
4hCgzIKTpL.png 


以下、並びは採用順。

ユキノオー ぼうおん NN:ターンX 
おくびょう 179(108)-*-95-112-124(148)-123(252)
冷凍B/絶対零度/宿り木/身代わり@残飯
【調整】
D
無振りメガゲンガーのシャドボ確3(38.5%〜45.8%)
→対面からシャドボ耐え・宿り木入れ・シャドボ耐え・身代わり貼りが可能
S
最速

DSベースのユキノオー
本家よりインスピレーションを感じて採用。
ハイボ系統を誤魔化せる天才である。
どちらかと言うと滅びの歌系統(あと甘えた吠える)をメタるのが目的。
1分身だけでも、やどみが戦術で高い戦果が期待できるのが強み。
配分
本家の通り。
滅ゲンのシャドボを耐えつつ宿り木+残飯で身代わりを残せる会心の配分とのこと。つよい。
技構成
宿り木+身代わり+ドヒドイデ等の連中を狩るための絶対零度まで確定。
ラス枠はとりあえず冷凍Bを入れているがギガドレでもいいかも?

NNは『∀ガンダム』に登場するMS、ターンXから。
ユキノオーといえば昔から御大将ってことで、ガンダム界の御大将ギム・ギンガナムの愛機の名前をつけている。
…メガ進化してやってくるのは、我が世の春じゃなく冬だけども。
先日ガンダムVSで久々に見たターンXの後サブさっぱり避けられなかった。タヒね。


トドゼルガ どんかん NN:オルフェンズ
ようき 188(20)-130(236)-110-*-110-128(252)
滝登り/身代わり/腹太鼓/眠る@バンジの実
【調整】
H
4n調整 身代わり・腹太鼓・半分回復実調整
A
6↑滝登りでH252振りテッカグヤ中乱数1(62.5%)(93.1%〜110.2%)
6↑滝登りでH252振りカプ・レヒレ超高乱数2(96.9%)(49.1%〜57.6%)
B
メガルカリオのA252振り適応力バレパン乱数3(14.3%)(29.7%〜35.1%)
ミミッキュの2↑A特化影うち確3(34%〜40.4%)
D
メガルカリオのC252振り適応力真空波確2(57.4%〜68%)
S
最速

ASベースのトドゼルガ
今回のバトンPTのエースAT。
本家と比較したオリジナリティ要素としては、
・太鼓による積みの速さ&瞬間火力+通りのいい水技
・本家がヤドランに任せていた鈍感枠による挑発無効
ということで、
趣味感を出しつつ、ヒヤッキー+ヤドラン的な感じの立ち位置を目指す。
挑発の効かないバトン先がエースなので、相手の挑発が見えたらエースに迅速に繋ぎやすいのもポイント。
配分
Hは4nでかつ16nでないラインに設定。残りはテキトーにASにぶっぱした。
以前腹太鼓トドを使ってみた時の感想だが、とにかく火力足りなかったのでAには割いておきたかった。
技構成
滝登り+腹太鼓+バンジ調整用の身代わりまで確定。
当初の想定では眠るの枠がアクアリングで、懐かしの無現トド的なアレをしてみたかったのだが、アクアリングの遺伝を忘れる痛恨のミスが出て妥協。
しかし、回復ソースかつ状態異常を気にしなくていいことが大きく、予想に反してこの変更は大正解となった。

NNは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より。
「孤児」という意味。
唯一の生きる道だった無限戦法と取り上げられたばかりか、オニゴーリとかいう激寒害悪gmksクソ野郎に使わないメガ進化まで奪われた挙句、
シナリオ的に四天王プリムのエースの座すら降ろされた、本当に不遇なキャラ…トドゼルガ。
親であるプリムからもゲーフリからも捨てられて、実質親のいない孤児みたいなもんなので、恨みと怒りを込めたNNになっている。


バシャーモ かそく NN:アストレイ
おだやか 187(252)-*-107(132)-131(4)-114(108)-102(12)
身代わり/影分身/バトン/守る@マゴの実
【調整】
B
ミミッキュのA特化フレンドタイム確定耐え(83.4%〜98.3%)
メガボーマンダの2↓A特化スキン捨て身タックル低乱数1(25%)(87.7%〜103.7%)
D
カプ・テテフの2↓C特化[PF有]サイキネ確定耐え(71.6%〜86.6%)
S
+1で最速87族、準速100族抜き  
+2で最速130族抜き抜き抜き、準速151族抜き  
+3で最速スカーフ102族抜き  
+1&追い風状態で最速スカーフ130族抜き

HBベースのバシャーモ
分身の民。強さも弱さも散々本家で記載されているので是非ご一読を。
とにかく避けろと祈る構築の肝。
配分
両方の耐久を可能な限り上げた形。
ミミッキュZの登場で、本家からBラインの配分を大きく変更せざるを得なくなった。
技構成
分身+バトン+残せばデカい身代わりまで確定。
ラス枠は一般的なバトンバシャだと火炎放射等が入ることが多いと思うが、主なバトン先がトドゼルガなので、挑発を見てからすぐバトンできる関係で守るを採用。
詳細は本家にて丁寧に解説してある。

NNは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するMS、アストレイレッドフレームから。
アストレイは何種類かあるのでわかりづらいかもしれないが、まぁバシャだし赤枠やろ。
今回はバシャの型自体が「王道を逸れて」いくスタイルなので、よりマッチしているかな?


ラティオス ふゆう NN:フリーダム
おくびょう 187(252)-*-101(4)-150-130-178(252)
リフレク/光の壁/追い風/置き土産/@襷
【調整】
HSぶっぱ

HSぶっぱのラティオス
かなり強引に起点を作っていく型。
追い風or壁→置き土産による起点作りからの退場が仕事。分身バシャに安全に繋ぐことができる。
加えてエルフと違い初手で挑発を呼びづらいことと、PTの偽造がそこそこ機能するかと思った。
配分
何の捻りもなくHSぶっぱ。
技構成
採用理由から本家式の追い風+置き土産が確定。
当初は本家のフラッシュに近い技ということで電磁波を入れていたのだが、全く打たなかった。
配分変更を余儀なくされたバシャのD耐久を補強したり、強引な積み展開に持っていける動きがかなり強いと判断して残り枠を両壁にしたところ、全ての技に使う場面ができた。
持ち物
行動保証の襷一択。

NNは『機動戦士ガンダムSEED』に登場する主人公キラのMS、フリーダムから。
まさにフリーダムと同じ良いカラーリング。
なんだかんだでSEEDは設定も世界観も面白かったし、色々と「大」問題もあるけど大好きな作品でござる。初ガンダム作品だし、勿論補正も込みで。
ガンダムというと初代のイメージしかなかったから、当時の超綺麗な作画とカッコいいメカニックには衝撃を受けた記憶。


ピクシー マジックガード NN:サテライト
ずぶとい 201(244)-*-137(252)-105-112(12)-80
アシパ/身代わり/瞑想/月の光@アッキの実
【調整】
ほぼHBぶっぱ

HBベースのピクシー
呪いで崩されないマジガポケモンで比較的性能が信頼できるポケモン。
コスモアシパができ、高速再生技があるのが偉い。
ただし殆ど出さないのでなんとも言いづらいというのが正直なところ。
コイツのせいでバトンがバレる説を友人に提唱されたので、この枠は変更もアリかもしれない。
トリル偽装でHSランクルスとか面白いだろうか?
本家でヤドランがいけたんだし問題なさそう。
配分
とりあえずHBぶっぱ。
技構成
アシパ+月の光+火力補強の積み技として瞑想まで確定。瞑想にしないと火力不足。
ラス枠はとりあえず身代わりを入れた。
技の一貫性を考えるとムンフォの方がよかった気がしている。
持ち物
一応連続技意識でアッキのまま。

NNは『機動新世紀ガンダムX』より、ガンダムXシリーズの搭載する「サテライトキャノン」から。
もう随分昔の作品になったというのに、未だにティファの人気が健在なあたり、やはりいつの時代も可愛い女の子は最高だということなのだ。ガロード君ティファのことよろしく頼みますぜ。


メガガブリアス すなのちから NN:フルクロス
[種族値]:108-170-115-120-95-92
いじっぱり 205(172)-231(156)-135-*-115-135(180)
地震/エッジ/身代わり/剣舞@ガブリアスナイト
【調整】
H
51n+1調整 身代わりが地球投げ耐え
A
11n調整 効率重視
S
最速70族+1

HSベースのメガガブリアス
本家グライオンの代わりに入ってきている枠。ユキトドガブ要素のため。
あまり積めない状態でバトンしても強い裏エース。
グライオンの対処する呪い系に対してはピクシー…というかそもそも読まれづらい構築を目指したので、ある程度軽く見ている。
こんなこと言うとアレだがエースのトドがヒヤッキーに比べてパワー不足なので、面子次第ではせっかくバトンしたのに押しきれない可能性があると判断
もしもの時にワンチャン勝負を委ねられる高い性能のエースをもう一枚欲しいと考え、やはりガブリアスが入ってきた。この構築ならばメガガブリアスになるのも当然。
配分
Hを由緒正しき205に設定し、Sラインを最速70族抜きに。
残りをAに回したら、調整したかのように11nになった。
やはり最強。
技構成
範囲を取れるエッジ+地震、あとは身代わりと積み技の剣舞で終了。
技固定の逆鱗が入る余地は無く、最も広範囲を取るなら自然とこの構成になる。

NNは『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』より、主人公トビアの搭乗機「クロスボーンガンダムX1 フルクロス」から。コノシュンカンヲマッテイタンダー
エクバで初参戦して以来、VSシリーズプレイヤーを恐怖のどん底に落とし続けてきた悪名高き機体であり、今なお最前線で戦い続けている。
その最強っぷりからポケモン界の主人公ガブリアスに5世代の頃からつけているNN。
最近ではすっかりガブリアス君も新参達にやられてしまっているので、是非とも往年の輝きを取り戻して欲しい。


成績はよく覚えていないのだが、S7でノオーコケコウツロイドを使う前、最初はおふざけでこの構築で遊んでいた。
ちゃっかり1700見えるくらいまで勝っていたりしたので、序盤遊びながらレート上げる分には中々いいんじゃないだろうか?
ガチで高レート目指すなら本家ばりにガッツリと組まなければならないだろうが…。

ちなみにやることがほぼ決まっているので、選出段階で9割くらいの集中力を費やし、残りはまぁテンションで決めればいいという、とても楽なPTである。
そのため、何かのゲームのついでやFGOの周回のついでにレートを上げたいという欲望がある方は、結構便利なので試してみて欲しい。






そんじゃまた




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