ミッチーの日常風景

『ガブリアスとは民衆に祀り上げられた伝説のポケモンである』 ポケモンのこととか書きます。 更新頻度は月一以上を目標に。

【USMシングル】ノオーコケコウツロイドを振り返って【S7時レート1900】

どうもミッチーです。


約一年半ぶりくらいだろか?
久しぶりにブログを更新しますね。
皆さんもうお忘れでしょうか?まぁ大体そうでしょうね・・。

大学生時代からのんびり続けていたブログですが、最近は中々更新する気力・活力が生まれませんでした。
今は僕も社会人として、毎日朝から深夜まで休みなく働いております。
まぁ俗に言うブラック企業というやつですね。

朝6時半に起きて7時半までには家を出る
夜11時過ぎとかにようやく帰宅(定時は5時半で残業代無し)
深夜1時頃に寝る…。
そんな生活が続いています。

睡眠時間より残業時間の方が長いとかザラです。
月2回は土曜も出社、最近は土曜の出社日を勝手に変更されたり云々。そして薄給ですし。

非常に辛い。
国立大学まで出て何をやっているんだろうか…。
そんな生活の中では中々話題にできそうなものもなく、更新できない日々でした。
まぁ…大学生の皆さんは就職活動頑張りましょうね。
転職が自然な時代ではありますが、やはり新卒で就職できるのは最初の一度のみ。
最近は少子化の影響もあって就活生売り手市場ですが、良い会社の椅子が増えてるわけじゃないんで。
「低コストで使える人材を」と躍起になってるブラックさんに騙されないよう頑張りましょう。





さてさて、クソみたいな話題は置いといて、今回はポケモンの話。
中々にしんどい生活を送っていた中、睡眠時間を削りつつ久々にポケモンに勤しんでいた(寝ろ)。
めっきりポケモンにかけられる時間は減ってしまったものの、それでも久々にやると非常に楽しい!
今更シーズン7の記事なんで需要は皆無かと思うのだが、自分の中のまとめと記念を兼ねて、思い出しつつ記事にすることにした。


今回のPTは「ノオーコケコウツロイド」
《構築経緯》
元々サンムーン中盤~終盤にかけて、メガユキノオーが解禁されてからずっと「ノオーコケコ」をシングルの一つのテーマにしてきた。
シングルバトルを勝ち切るための強力な3要素
・高速(運負け回避)
・高火力
・催眠対策
上記3点を全て兼ね備えるカプ・コケコというポケモンが非常に強力だと考えたのがスタート。
そして、コケコの明確な弱点とも言える「素の数値の低さからボルト等以上に地面に弱い」という部分を攻撃的に補完する強力な草タイプとして、メガユキノオーを採用した構築。
コケコノオー@1で数多くのPTに選出することができ、攻撃的で非常に扱いやすいPTだった。
運用しただけでも7種類くらいの構築が出来上がる等、色々と調整しながら詰めていけていたのだが、最終的に明確な課題を発見する。
カプ・コケコ→メガユキノオー→( )
当たり前なのだが、耐性・耐久の関係でノオー側からのアクセスが難しいのだ。ノオーコケコ自体は優秀な並びだが、あくまで主軸には別の相方が必要と考えた。
そこで、「コケコと同じように高速・中~高火力かつ、サイクル戦に適応できるポケモン」を探すことになったのだが、色々考察しつつ辿り着いたのがウツロイドだった。
ウツロイドのサイクル性能の高さは今更言うまでもなし。
ノオーが隙を見せる炎全般…特にリザ入りに対して強いウツロと、ユキノオーの対水or地面性能の高さが非常にマッチしており、優秀な補完になっている。
苦手な鋼が多いPTの場合は定数ダメ・コケコ軸での制圧を上手に使うイメージで、この3体から構築をスタートすることにした。


《PT解説・コンセプト》
PTは以下の通り。
8BIEqBgq1x.png 
メガユキノオー
ウツロイド@スカーフ
テッカグヤ@バンジの実
カプ・コケコ@電気Z
ドヒドイデ@黒いヘドロ
霊獣ランドロス@地面Z

少々ゲテモノな多いPTになった気が…。
それでもユキトド時代からノオーを使っている老害ベテランとしては、案外しっくりくる。
コンセプトは「攻撃的なサイクル戦」
攻めのサイクルで相手をガンガン削り、高速エースでフィニッシュする…古き良きノオーガブから続く王道戦術である。
新しい組み合わせや新感覚の構想から取り残された、旧時代の戦い方かもしれない…が、やはりユキノオーというポケモンを主軸に据えて考えると、こういう構築がしっくりくる。
特に主軸のノオー・ウツロイド・コケコは3体とも優秀な打点があるので、ガンガン殴って相手を消耗させていくのが理想。
ノオー+高速ポケモンによるこの戦術は勝ち筋がわかりやすく、リアルで中々時間が無い中で新しい立ち回りを覚える必要がないのもプラスに働くと考えた。


《個別解説》
メガユキノオー ゆきふらし NN:ターンX
れいせい 197(252)-152-146(164)-180(92)-125-45
エナボ/吹雪/氷の礫/守る@ナイト
【調整】 ※メガ前提で計算
B
ガブリアスのA252振り逆鱗高乱数2耐え(2.3%)(42.6%~50.7%)
C
吹雪で無振りメガリザードンX確2(69.2%~82.3%)
※リザードン後だしに対して、吹雪+霰+氷の礫で無振りならばXY共にほぼ倒せる
※ミミッキュは吹雪+霰ダメ+氷の礫でAS振りなら倒せる
 H振りなら霰ダメ×2回必要

HBベースのメガユキノオー
いつものノオー君。大好き。自慢の孵化産色違い。
ガブの激減→地面枠のランド・カバ激増や昨今の水・電気タイプの多様化から、強力な草タイプとしてコイツの評価は個人的に高い。
生意気にもWロトムが増えているという話も聞くけど問題なし。
コケコとの補完の良さは散々試したが、今回はウツロと組ませることでよりサイクル色の強い並びになっている。
配分
広範囲の地面タイプと渡り合うためにHBベース。
数値はあくまで目安だが、中々絶妙に耐えてくれる。
また、厄介なレヒレへの遂行能力を高めるため、性格は火力上昇の冷静となっている。
今回はテッカグヤ(とランドロス)等と合わせて地面の一貫を切っているのでこの配分を採用しているが、PTにおいてコイツがどの程度地面と戦うかで配分は変わってくる。
ノオーコケコで組んでいた際はコイツの負担が大きかったので呑気HB+ギガドレ+宿り木持ちとしていたが、それも使用感は中々よかった…特に火力のあるマンムーに強いのが偉い。
技構成
コンセプト通り負担をかけていくため、吹雪+エナボ+低速フォローの氷の礫が確定。
地面だけを意識するなら草技はギガドレでいいのだが、瞑想レヒレ等を黙らせるためにはエナボの火力が必須である。
今は霊獣ボルトをはじめ上から役割破壊のZを仕掛けてくる面子が多く、氷の礫は今まで以上に重要となった。
ラス枠は鋼…特にドラン・ギルガルドを強く意識して地震を採用していたが、
想像以上にドランに会わず腐りがちだったので思い切って切った。
(ガルドがめっちゃしんどくなった…。)
代わりの技候補はいくつかあったのだが、スリップダメ稼ぎ・拘り固定・Z技スカし・様子見など、他ポケモン以上に扱いやすい守るを採用。
一見変な構成に見えるが、天候・フィールドの調整等用途は多岐に渡り、使い勝手は非常に良かった。

NNは『∀ガンダム』に登場するMS、ターンXから。
ユキノオーといえば昔から御大将ってことで、ガンダム界の御大将ギム・ギンガナムの愛機の名前をつけている。
…メガ進化してやってくるのは、我が世の春じゃなく冬だけども。


ウツロイド ビーストブースト NN:E・コール
おくびょう 185(4)-*-68(4)-178(244)-152(4)-170(252)
パワージェム/ヘドウェ/サイキネ/ステロ@スカーフ
【調整】
B
メガリザXのA252振り硬い爪ドラクロ超高乱数耐え(6.3%)(84.8%~100.5%)
C
ヘドウェで無振りカプ・テテフ超高乱数1(93.8%)(99.3%~117.2%)
D
サザンドラのC特化竜Z流星群確定耐え(76.7%~90.8%)

ほぼCSぶっぱのウツロイド
今回のエース。
ユキノオーの苦手なリザ入りをはじめとした炎全般を潰せる+炎技の受けを安心して任せられるのは、ユキノオー入りで本当に素晴らしい要素である(5世代の悪夢)。
高いD耐久のお陰でサイクル戦の適正が高く、苦手な地面はノオーでカバーできるので相性抜群。
極力避けたい展開だが、一応削れたマンダとも打ち合えなくはない。
配分
ほぼCS。
だが、確定数が変わらない程度に微妙に端数を割くことで、ギリギリだがリザのドラクロ耐えを実現している。
B方面は本当にH実数値が頼りって感じ。
ちなみにD方面は端数振りのみでH185-D152と、特殊受けが卒倒するような数値になっている。
サザンドラやアーゴヨンにも後出し全然OK。
技構成
一致の2ウェポンが確定+バナ・ゲンガー・アーゴヨンに打てるサイキネを搭載。
ラス枠にはサイクル戦が想定される際撒いておけるステロを採用した。
序盤は素殴りをしながら、相手の選出に合わせて中盤で撒くのが理想。
結局サイキネが若干腐り気味だったので、めざ氷とかも少し考えているが結論は出ていない。
持ち物
舞ったリザウルガあたりを上から叩けるスカーフ安定。

NNは『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』に登場する、未知の宇宙最近「エンジェル・コール」から。
非常に面白い設定と同時に、細菌に感染した後の人々の姿には戦慄した。
ゴーストは設定もよく練られていた他、従来のクロスボーンシリーズ追いかけの人にも嬉しい要素が散りばめられており、
非常にお気に入りの作品。


カプ・コケコ エレキメイカー NN:トールギス
ようき 145-167(252)-105-*-96(4)-200(252)
ワイボ/蜻蛉/挑発/リフレク@電気Z
【調整】
ASぶっぱ

ASぶっぱのカプ・コケコ
サイクル軸の苦手な高速・広範囲の対面選出に対して選出する駒。
上からの高打点で連中を逆に制圧することができる。
ノオーとの相性の良さについてはサンムーンで散々試してきたので問題なし。
今回はギルガルド等の鋼タイプに対し、高打点を意識して電気Zでの採用とした。
配分
思考停止ASぶっぱ
技構成
一致技のワイボ+対面操作の蜻蛉、相手の展開を阻害できる挑発、PT補助のリフレクという組み合わせ。
レート上位の人が使っていた構成を真似させてもらった。
広範囲の相手を止めることができ、非常に重宝している。

NNは『新機動戦記ガンダムW』に登場するMS、トールギスから。
パイロットであるゼクスの「殺人的な加速だッ!!」という台詞はあまりにも有名。
高速・高火力のコケコによく似合うNNとなっている。


テッカグヤ ビーストブースト NN:ムーンレイス
のんき 204(252)-122(4)-157(156)-128(4)-133(92)-72
ヘビボン/火炎放射/宿り木/守る@バンジの実
【調整】
B
パルシェンのA特化2↑氷柱針確定耐え(14.7%~17.6%×5)
ミミッキュのA特化2↑Zシャドクロ確定耐え(76.9%~91.1%)
メガメタグロスのA252振り硬い爪雷P乱数2耐え(61.3%)(46%~54.9%)
→残飯×2挟めば連続で最高乱数以外2耐え
D
ギルガルドのC特化Zシャドボ確定耐え(74%~87.2%)
カプ・コケコのC252振りフィールド10万ボルト確定耐え(82.3%~98%)
カプ・テテフのC特化フィールド眼鏡サイキネ確3(41.6%~49.5%)

HBベースのテッカグヤ
テテフに遂行できる鋼タイプで、かつ地面の一貫を切れるポケモンとして採用。
ここまで厳しい対メガグロスを任せられる。
雷Pを想定してB振り+半分回復実としているがあくまで保険。
読まれれば苦しいのでしっかりしたサイクルを回す必要がある。
一応身代わりの無いマンダやノオーが出せない時の対地面枠としても一応機能するのが偉い。
ウツロイド+テッカグヤのサイクル構築の強力さはもう説明不要だろう。
配分
役割対象のメガメタグロスの他、舞った後のパルシェン等とも戦う必要があるためHBベース。
ミミッキュに対する余裕も生まれるし、特殊に関してはノオー・ウツロイド共にそこそこ戦いやすいので気にならなかった。
シーズン終盤はハッサムも増加傾向にあったので配分+炎技が生きた印象。
(メガハッサムは宿り木→火炎放射→守るで落ちる。)
技構成
テテフミミッキュへの遂行技にヘビボン、ナット・ハッサム・グロスを焼ける火炎放射まで確定。
PTに炎技持ちがいないので非常に助かる。
残りは宿り木+守るで誤魔化すことにした。
めざ氷を入れればマンダにも勝てるのだが、役割を任せすぎと考えて断念している。
 ※ヘビボンの火力
自分の重さと相手の重さの比率によって威力変動する。
目安として、体重200kg以上だと徐々に威力が落ちていく。
相手の重さが自分の1/5以下…120
相手の重さが自分の1/4以下…100
相手の重さが自分の1/3以下…80
相手の重さが自分の1/2以下…60
相手の重さがそれ以上…40
持ち物
役割集中による過労死を防ぐため、半分回復実で採用。ちなみにバンジ愛好家。

NNは『∀ガンダム』に登場する月の民の総称、ムーンレイスから。
テッカグヤといえば竹取物語→月ということでこのNNにしている。そこそこしっくりきているのではないだろうか。


ドヒドイデ さいせいりょく NN:パープルトン
ずぶとい 157(252)-*-211(156)-86(100)-162-55
熱湯/毒々/自己再生/黒い霧@黒いヘドロ
【調整】
B
メガバシャーモのA特化地震確定耐え(53.5%~63.6%)
メガリザXの1↑A特化硬い爪逆鱗確定耐え(80.2%~94.2%)
C
熱湯で無振りミミッキュの身代わりが割れる(25.3%~30%)
熱湯で無振りメガバシャーモ確2(51.6%~61.9%)

HBベースのドヒドイデ
あり得ない程の高耐久と黒い霧による詰み技阻止が強力なポケモン。
バシャを受けられる唯一のポケモンなので当たったら絶対選出する。
ミミッキュをカモるのは勿論だが、バシャ入りは取り巻きに刺さるノオーを出したいのでコイツの役割は重要である。
ノオードヒドイデの並びは、さながらブルルドヒドイデのような補完があり、受け回しで優位に立ちやすい。
配分
安心と信頼のテンプレ配分。
Cにある程度割くことにより、対ウルガや打ち合い・交換先へのダメージが違ってくるらしい。
フツーに固かったがシーズン終盤はそれでもギリギリという感じの印象だったので、Bに振り切るのも考えた方がよさそう。
技構成
安心と信頼の4ウェポン。
毒々に関しては必須ではないという人もいるが、やたら剣舞羽やらで粘ろうとするリザXをとりあえず退かせることができるので採用していた。正直別の技でも良い。
持ち物
継続回復の黒いヘドロで採用。
ノオーと組ませるのでどうしても定数回復が必要なのはあるが、それ以外にも確定数が安定してズレることで、毒・熱湯を押しやすくする効果もある。

NNは『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する…、
ヒロ…イン…???…????
…ニナ・パープルトンから。
俗に言う「ガンダム3大悪女」の一人(もう一人も確定、3人目は諸説)として、しばしば名前が挙がる女性。ウラキ君も大変だね。にんじん食べないからだよ。
殻の中身にヤバい感じの紫色が籠っているという絶妙のカラーリングから、このNNにしてみた。


霊獣ランドロス いかく NN:マスター
いじっぱり 165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
地震/撃ち落とす/身代わり/剣舞@地面Z
【調整】
ほぼASぶっぱ

ASぶっぱの霊獣ランドロス
・電気の一貫切り
・対バンギ性能
・鋼全般のサイクル戦(ナット・ドラン・カグヤ等)
これらの役割を持たせたランドロスを採用した。補完枠。
このポケモン自体はあまり出さないが、霊獣ボルトが初手めざ氷を押してきたり等、選出画面にいるだけでも優秀な圧力になっていた。
流石2018年3月時点のシーズン9KP1位は伊達じゃない(シーズン7でも2位)。
ポイントはドヒドカグヤ入りのサイクル構築を切り崩せる点で、受けまわしミラーが苦手なこの構築においては重宝する。撃ち落とすのお陰でミラーにも強い。
滅多に出さない代わりに、出した試合は大体(良い意味で)ゲームを終わらせていた印象。
配分
ATなのでASぶっぱ。
耐久振ってないので、なんと霊獣ボルトロスの臆病めざ氷でも沈む。弱い。要注意!
でもS振りが生きた場面はかなり多かった。別構築他の配分のランドを使うにしても、Sラインはやはり意識していきたい。
技構成
この型ならよくある4ウェポン。
ぶっちゃけへるぴんさんが前使ってたのが面白そうだったから使いたかっただけ。
狙い通りの活躍はできたので、技構成は間違っていない。 
持ち物
瞬間火力・崩し性能を上げるための地面Z。さながらジュエルの如く。


《PTの使用感》
最初に記載したが、立ち回りが非常にわかりやすい
コケコorウツロイド+ユキノオーの並びはほぼ100%選出するため、取り巻きがどうあれやるべきことは変わらない。
ノオードイドカグヤみたいな完全受けまわし選出になった場合は、とにかく各ポケモン達のHP管理を慎重に行う必要があるので少し面倒だったかな?個人的にその辺慣れてるので問題はなかった。
鋼タイプは確かにキツい…そこは間違いないのだが、既にキツいことがある程度わかっているので初めからゲームプランを立てやすかった。霰の定数ダメもあるので、しっかり削り分を頭に入れながらPT単位で倒していく動きを意識する。
(ガルド君が重すぎる→初手コケコでぶっぱor対面できなければ早めの交換読みムーブ等)
鋼複数いると泣きそうになるけど。
また、これはユキノオー使い特有の感覚なのか、ノオー入りのPTの宿命なのだが、
「ユキノオーをどこで切るか」「霰ダメでどの程度相手が削れるのか」
を常に頭の隅に置いておく必要がある。
ユキノオーというポケモンは基本的に弱点だらけなので、非常に広範囲のポケモンからカモにされる可能性がある。そのため、どのタイミングでノオーを使い捨てる・使い潰すのか、あるいやコイツをギリギリまで隠しておくのか、体力を余らせておいてラストに勝負させるのか…選出率が非常に高い分、ノオーの扱い方がそのままPTの戦果に直結するだろう。
メガ進化によって数値の強化・低速化を受けたメガユキノオーは、半端なS勝ちができなくなった分よりその傾向が強い印象を受ける。
戦うべきところでしっかり扱ってやれば、結果的に沈んでも十二分に仕事を果たしてくれるので、やはりこのポケモンは面白いなぁと思った。


《気をつけること》
・霊獣ボルトは非常に危険
物理コケコとドヒドカグヤを並べているので、必然的に苦手な相手。
ノオーも半端に勝負しようとするとZ気合玉で瞬殺される。
コイツに関してはユキノオー+ウツロイドの2枚選出を極力優先すること。

・バシャはとりあえずドヒドイデ
バシャ入りは大体基本軸+ドヒドイデで対処できるので、よほどのことが無い限り選出固定。
どうにもならない時はASランドで祈りながら頑張る。

・ゲッコウガ
ふぁっくゲッコウガ。
…基本的に先発コケコorウツロイド選出で備えるのが吉。ドイドイデがいるなら丸投げすべし。

・カミツルギ、ドリュウズに注意
そもそも鋼は苦手だが、高速鋼が特に面倒。
炎技がカグヤしか搭載されてないので、可能な限り優先して選出する。
終盤はメガメタグロスの範囲が多種多様化しすぎて、これにも非常に苦しめられた。
上記2匹だけならともかく、グロスもとなると流石にマズい。KPの高いポケモンなので今後の課題であり、改善する必要がある。

・チョッキマッシブーンは無理…。
筋肉がありすぎて無理。
(例えばADチョッキみたいな)無振りマッシがコケコのEF電気Zワイボで超低乱数1(6.3%)…。
役割集中で突破していくしかない。

そもそもなんでこんな前の構築を掘り起こしたかというと、記録の記事として書きたかったのが一つだが、S9の現環境にマッチするようまたユキノオー入りを組み直してみたかったからである。
グロスへの対処をどうするか、ハッサムも多少見かけるしノオーに久々のめざ炎がいるのか、そもそもコイツ今人権あるのか…悩みは尽きない。
尽きないのだが、考えること自体が楽しいので、今後も検討していく。
ノオーコケコの際に採用していた、臆病BS鬼羽ウルガがグロスにとても強かったので採用しよう…としていたら、前のシーズンウルガモス流行してたみたい。発想は正解だったらしい。
なお終盤岩石封じグロスなんてのが出てきたとか。おいやめろ。
…いい案思いついたら試してみるのでコメントください。


 PT紹介は以上。 
DSC_0618.jpg 
なんだかんだでレート1900達成!(1901)
2000乗せたい気持ちもあったが、限られた時間の中ではよくやったと思う。



久々にブログの記事を書いたのですが、やはり楽しいですね。
文章を書くこと自体は相変わらず結構好きみたいです。中々スタートが踏み出せませんが。
とは言っても最近はポケモンをやる機会もめっきり減ってしまったので、ネタには正直困っています。
丁度良い機会だし引退かな?とも考えたりしてますが、まぁもう暫くは続けるんじゃないでしょうか。なんだかんだで楽しいしね。

ただ、最近は友達と将棋をするのが楽しくて、ちょくちょく遊びでやってます。
「将棋めし」「三月のライオン」とかも読んでます。すっかり愛読書です。
「りゅうおうのおしごと」もドハマリして沼にどっぷり浸かっている状態です。ラノベも全巻読破しました。銀子ちゃんと万智ちゃんが好きです。

そんなこんなで少しずつ状況も変わりつつありますが、今後もまったり続けていければいいなと思っています。
お暇な時にでも是非目を通していただけたら幸いです。


それでは、次がいつになるかわかりませんが。









そんじゃまた












ノオーガブルカリオ考察中

どうもミッチーです。

新シーズンも始まったということで、とりあえず微妙に前期考察を詰められなかったノオーガブルカリオについてのメモを。

シーズン17はORAS環境最終シーズンということもあり、モチベは中々高いです。
仕事の合間を縫って考察しつつ、仕事から帰ったら潜る感じで。

ポケモンGOも楽しくやってますが、こっちの方もしっかりやんないとね。


とりあえず使った並び

460.png 445.pngm25.png663.png642.png658.png
ユキノオー 呑気HB ギガドレ/吹雪/氷の礫/宿り木@ゴツメ
ガブリアス 陽気AS 逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞@襷
ルカリオ 陽気AS インファ/アイへ/地震/神速@ナイト
ファイアロー 慎重HD ブレバ/鬼火/羽休め/挑発@ラムの実
化身ボルトロス 臆病HS 10万/めざ氷/電磁波/悪巧み@オボンの実
ゲッコウガ 臆病 CS 波乗り/悪波動/冷凍B/めざ飛行@眼鏡

ゴツメノオーの使用感が抜群に良く、襷ガブも非常に安定した強さ。
基本選出のノオーガブルカリオが大体選出の大半を占め、立ち回り・コンセプトともに想定通りの動きができた。
非常に安定した動きができたのが魅力で、テンプレ対面厨パに対しては先発ガブ+ノオールカリオで5分以上に戦うことができる。後は立ち回り次第。
サブ選出組の中で光ったのは眼鏡ゲッコウガ、ルカリオとの相性が良いとされるポケモンでルカリオ界隈の強者も結果を出していたポケモンだが、クレセドランやガルドといった厄介なPTを切り崩す上で非常に役に立った。
【改善点】
・ボルトについて
ボルトとゲッコウガの2枚+ノオーガブの並びによって、ルカリオ入りなのにマンダがさっぱり出てこなかった‥ので、ボルトがやや腐り気味だった。アローは倒せるんだけど、ノオーのゴツメ+霰で削ってルカリオで神速で吹き飛ばすという√が確立されすぎてあんまり出さなかった。
・アローについて
ガルド意識で慎重HDアロー入れたけど眼鏡ゲッコウガとかガブとか地震メガルカで事足りた。馬車は雑にノオーを生贄にすれば神速で縛れるので問題なかった。


460.png 445.pngm25.png479hito.pngm05.png184.png
ユキノオー 呑気HB ギガドレ/吹雪/氷の礫/宿り木@ゴツメ
ガブリアス 陽気AS 逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞@襷
ルカリオ 陽気AS インファ/アイへ/エッジ/神速@ナイト
Hロトム 控えめHC オバヒ/放電/ボルチェン/めざ氷@突撃チョッキ
ゲンガー 臆病CS シャドボ/気合玉/こご風/道連れ@ナイト
マリルリ 意地っ張りHA じゃれつく/アクジェ/叩き落とす/腹太鼓@オボンの実

後攻ボルチェンからのルカリオ展開が優秀なので、突撃チョッキHロトムを組み込んでみた。
ボルトの枠とファイアローの枠を圧縮した感じ、薄くなったバシャに対してはマリルリを用意し、ラス枠では取り巻きとの相性良し+クレセドランを見れる+マンダを逃がさず倒せるメガゲンガーを採用した。
高速電気重いのでガブをスカーフに。
結果としては、使用感が微妙‥結局のところ勝率もイマイチで解散。
Hロトムの後攻ボルチェンは非常に強力で、オンリーワンの優秀な耐性も相まってどっかのヘナチョコ洗濯機との格の違いを見せてくれた。
ただ、全体的にPTの噛み合わせが悪く、ノオーガブルカリオの面々を出しづらい戦いが続いてしまった。
また、メガギャラドスに3連マッチした時には、ボルトロスの偉大さをしみじみと感じることになった‥。
【改善点】
・コンセプトに関して
僕の組むルカリオ入りのコンセプトは、とにかく「削り→ルカリオでのフィニッシュ」+「高火力インファによるサイクル役割集中」である。
その点においてHロトムは強力で、ルカリオ界隈の人々が愛用しているのも非常に良くわかる。
だが、スカガブ・メガゲン・マリルリといった面々は、どいつもエースとしての動き‥最後のフィニッシュの動きになりがちで、エースが多すぎて噛み合わなかった印象。チーム戦は4番打者・スーパースターだけでは勝てないことを痛感したPTだった。



とりあえずこんな感じ。
今は2つ目のPTのHロトムをボルトにして対ギャラをとりあえず誤魔化しつつ回してみて、イマイチだったので変更しようとしてるとこ。
この記事に関しては、一応今後も追記予定。

今後の方針としては、
・ゲッコウガを初めとする高速悪or水タイプによって上からガンガン圧力をかけていくと、クレセドランや対ガルドが相当楽になるので採用したい。
・電気タイプをはじめとする飛行の一貫切り枠を入れることで、アロー・マンダあたりを意識していく。
・ルカリオの技構成4枠目は柔軟に変化させること。


こんな感じ。

とりあえずちょいちょい生放送しつつ、PT調整しながらレート潜っていきます。
皆さん(特にルカリオ界隈の方)もアドバイスあれば是非よろしくお願いします。


そんじゃまた








社会の中で輝いて(生存報告)

どうもミッチーです。

今帰社しました。

キツいです。めっちゃキツいです。

今現在研修中、大体時給換算で400円ちょいで働いてます。
辛いです。

結構仕事は頑張ってるのと、今現在職場の人間には恵まれているので、そこはかなりデカいです。
一応研修終わればフツーの給料になりますし、頑張れば達成金もありますし。

てなわけで一応生きてます。



ポケモンはたまにしかできていませんが、そこそこ生放送をしているので、興味があれば是非いらしてください。

もう少ししたらノオーガブルカリオの記事でも書きたいなぁ…。



そんじゃまた



社会人レートシーズン1

どうもミッチーです。

今シーズンももうほぼ終わりですね。

就職等の事情もありましたが、今シーズンはとにかくポケモンを考察だけして実戦全然しませんでした…。
自分でもびっくりです。

主な原因としては、

・始まったばかりの社会人生活の中で、ポケモンをやる時間を作るのが中々難しい
・どのルールでも今ひとつ使いたいポケモンやPTがパッと思いつかない
・ぼっちでポケモンやるの寂しいのでモチベが低い
等が挙げられます。

時間の問題についてはある程度慣れればいけるかな~とは思っています。
問題は一番下で、コレが中々深刻ですね。
6月から再びひとり暮らしになるので、生活が落ち着いたらまた生放送でも始めようかな~と計画しております。

有名な実況者さん・動画投稿者さん達が社会人になると、こぞって生放送をたまにやる~みたいなスタイルになる理由を最近少しわかった気がしますね。
恐らく対戦する→動画作ったりする…っていう時間が取れない+なまじ趣味を共有できる仲間達とワイワイできてた学生時代から一転して、一人でポチポチゲームするだけってのが凄く寂しいんですよね。
勿論一人用のゲームは一人で楽しめるもんですし、一人黙々とレートやる人もいるとは思うんですけど、やっぱ同じ趣味の人とあーでもないこーでもないって話しながらレートやるのって凄く楽しいですし、そういう環境って凄く恵まれてると思います。
毎日人に会って会話を交わす生活を送っているのに、自分が夢中になって語りたい世界の話は一切できない…っていうの、僕にとっては人に会わないで送る生活よりもかなりストレスでした。

結果として、どうせポケモンしてもな…といった感じでDSを起動しても何もしないなんてこともあったりして。
モチベ低下の一番の要因はこの辺にある気がしております。

基本的に考察の方が好きな人なので、PT思いつかないって点はそのうち沸くとは思いますが、まぁいかんせんモチベの低さがココにも繋がっている気がしますかね。

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シングルはもうなんかガルガブゲンガボルト炎水で勝てるやろ。うん。
僕はもう変にメタ考えるの飽きたんで、自分の使いたいPT使おうと思って来シーズンはノオーガブルカリオで行く予定です。うまくトドゼルガまで組み込みたいな~。実は今シーズンと昨シーズン、シングルダブル共にバンドリマンダに勝てたことがほぼ無いという謎現象が発生したので、その辺は強く意識してきたいです。
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ダブルはガルーラを通していく動きをするのが基本ですが、ゴツメウルガとのペアに注目しています。モロバレルよりもより攻撃的なゴツメ持ちで腐りづらく、ガルーラとの攻撃補完も良いので面白そうだなと。
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トリプルは何故か吹雪パで相手を凍らせるゲームをしていましたが、まぁ何やってもあのルールは楽しいわ。いかんせんマッチングしないのと試合時間が長いので、生活リズムに大きく影響が出てしまいがちなのが難点です。ひとり暮らしになれば多少やりやすくなるかな?
ローテは知らねぇ。ローテおじさん達の神プレイを見るのが楽しいです。
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スペレは来シーズンも伝説ダブルみたいですね。結局一番手応えがあった構築はホウオウレックでした。組んで動かし方を覚えるまで大変でしたが、覚えてしまえば非常に扱いやすく、ホウオウが強い!と心から言えるシーンが多々あり満足です。流石に疲れたし世界大会予選も終わったので、露骨に人口が減るでしょうからやるかどうかは決めてませんが。せっかくなので、やるならホウオウ入りを使いつつ他の禁止伝説入りのPTも使ってみたいかな。ミュウツーとか。

こんな感じでざっとは考えられるんですけど、詳細詰めたりし始めると細かいとこが気になりすぎてイライラして投げちゃう感じ。
やっぱり一人でやらずに他の人と意見交換とかしながらやるのが大事なんでしょうね。
5月末~6月頭あたりは引っ越し等で生活が安定しないので難しいでしょうが、そこを抜けたらじっくり考えてみたいです。

もし僕とお話してみたい!って方いらっしゃいましたら、どうぞTwitter等で絡んでやってくださいね。
というわけで、新しくなったFC2ブログの入力に慣れる意味を込めての記事でした。




では引っ越し準備の続きをしてきます。



そんじゃまた





リアルな移動


会社の配属で東京に行くことになったゾ


一人暮らしは嬉しいけど、フツーに地元遠すぎてアレだゾ


せっかくなんで色々イベントとか参加したいっすね




そんじゃまた
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